2006年05月13日

アルチュン(File.37)

 さて、今回は京都市内で多少しつこいものを発見したので報告しよう。

reman.jpg


 喫茶店の壁であるが、ずらりと書かれた「コーヒ」の嵐。そんなに書かなくてもわかりそうなものであるが、ダメ押しの「コーヒ」ラッシュ。しまいには3つぐらいの「コーヒ」が連なってしまったり、突如として「身」のような漢字が現れたりと、いったいそれは何なんだとツッコミたくなるようなものまであるが、ここまでくると何でもありなんだろう。
posted by aasa at 16:02| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 街を歩きたおす | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月10日

気になる言葉を検索しよう

 日ごろ、ふと自分と同じような発想や思考回路を持っている人は世の中にどれくらいいるのだろうかと、気になるときがある。そういうわけで、「ちょっと気になる」様々な文字列をGoogleで検索してみた。


検索ワード:「雨の日にコーヒー」

検索動機: 雨の日になると無性にコーヒーが飲みたくなるという、妙な私の体質は世間で受け入れられるのだろうかと、気になった。

検索結果:雨の日にコーヒー の検索結果 約 15 件中 1 - 6 件目 (0.14 秒)

感想:思ったより少ない。「雨の日にコーヒーでも飲みながら読みたくなる…」と続く検索結果がちらほらとあり、たぶんそういう人は、雨の日にコーヒーを欲する人は併せて読書なんかしちゃう、物静かなインテリ眼鏡男前タイプなんだろうと推理する。私は違うが。


検索ワード:「ぷっすまのテロップ」

検索動機:テレビ朝日系列の深夜番組「ぷっすま」におけるテロップの絶妙さに感服し、同感の人はいないだろうかと検索。

検索結果:ぷっすまのテロップ の検索結果 約 12 件中 1 - 10 件目 (0.21 秒)

感想:多分こんなことに着目してる人なんてそういないだろうし、たぶん1件のヒットもないだろうと思っていたが、予想を大幅に上回る12件。しかもほとんど全てが「絶品」「素敵」「笑える」「いいよね」「最高」などといった肯定的な意見で、思わずホッとした。他の番組では鬱陶しく感じずにはいられないテロップも、「ぷっすま」に限っては別格扱いのようである。


検索ワード:「途中でお湯がなくな(った)」

検索動機:ポットのお湯で紅茶やラーメンを作ろうとするも、事前の確認を怠っていたがために途中でお湯がなくなって、にっちもさっちもいかなくなってしまったという人々の哀しい体験談を読みたくなった。

検索結果:途中でお湯がなくな の検索結果 約 4 件中 1 - 3 件目 (0.08 秒)

感想:思ったよりも少ない。そしてどうやら体験者は、途中でお湯がなくなるとちょっとキレ気味の文体になるようだ。そりゃそうか。


検索ワード:「中国に行っチャイナ」

検索動機:まるでどうでもいいベタなダジャレがどれくらい使われているのか気になった。

検索結果:中国に行っチャイナ の検索結果 約 102 件中 1 - 10 件目 (0.16 秒)

感想:旅行記のサブタイトルとしてさりげなく使われている模様。なるほど、オヤジギャグは突発的に使うよりもさりげないほうがリスクが少なくて良いかもしれない。なお、検索結果の中に「だじゃれとしょかん」なるダジャレアーカイブが存在し、それがしばらく私のツボに嵌ってしまったということは内緒である。


 多分今度から同じようなことを考えて検索した人は、ここに飛んでくることになるかもしれないなぁと気づいたところで、今回のレポートを終わる。
posted by aasa at 19:47| 大阪 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月08日

第六感

 街をふらついていて暑かったので、カフェでアイスコーヒーでも飲むことにした。

 地下に降りて、目に入ったカフェが比較的空いていたので迷うことなくふらりと入る。

 歌手の持田香織みたいな顔をした店員が何にするか聞いてきたので、アイスカフェラテを注文した。カフェラテは経済的で無難なので私は結構好きなのだ。

 しばらくして、お金と引き換えにアイスカフェラテを受け取る。後ろにお客さんがいたということもあり、私はそそくさと体を横にスライドさせ、セルフサービスの、とりあえず、ストローとガムシロップを盆に載せた。

 で、口直し用の水も欲しいと思い、水や紙コップがどこにあるのか見た。
あ、ちょっと離れたところにある。取りに行こう、と、思ったその時、さっきの持田店員が先に水を注いで、私にくれた。私は一言も発していなかったのに、脅威の接客である。

 続いて私は、そういえば灰皿はどこだったかな、と、思案した。
すると、すかさずさっきの店員が「灰皿ご利用でしょうか?」と聞いてくる。驚いた。凄まじい、この店員。読心術でも体得しているのか。

 「あ、はい」

 私は灰皿を受け取ると席に着き、アイスカフェラテを飲んだ。飲み干して、口直しにと、店員の入れてくれた水を口に含んだその時、またもや私は驚いた。

 水が、水の量が、決して多すぎず少なすぎず、まさに一滴の狂いもない、ジャスト適量ではないか!最後までやってくれる、脅威の接客。こ、これは、完全に私の意思を見透かされている。間違いない。

 ということは、だ。先ほどカフェラテを飲みながら、テーブルを拭いている店員の尻をチラ見していたこともバレているに違いない。ほんとスミマセン。でも見ただけなんだからイイジャン、などと少し開き直りつつ、今回の日記を終わる。
posted by aasa at 23:13| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | いわゆる日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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