2006年05月23日

TETSUDOの機能と特長

最高の移動を提供

安全で快適な移動の旅をお楽しみください。鉄道は、誰にでも使いやすい直感的なインターフェイスを備え、事故や遅刻の危険性を大幅に減らすことができます。

より高速でバラエティー豊かな移動を実現

「普通」から「特急」まで、従来の自動車では考えられなかった高速アクセスを実現しました。また、信号待ちや渋滞もないのでストレスもなく、非常に快適です。

自動メンテナンス

鉄道会社・および各種アライアンスによって車両の洗浄や安全点検、新車両の導入などをまかなっているので、お客様は一切の手間から解放されます。

エクササイズ機能

自宅から駅までの適切な距離を歩いて往復することにより、現代人にありがちな運動不足を解消することができます。ジム通いやサプリメントはもう必要ありません。

広報紙

お気に入りのお出かけスポットは欠かさずチェックしましょう。各駅には鉄道会社の用意する広報紙が添え付けされていますので、移動の合間にゆっくりご覧下さい。広報紙は無償で提供しております。

酒気帯でも自由自在

飲酒運転による人身事故からあなたを守ります。

アクセシビリティ

鉄道は自家用車や免許を持たない方を含め、すべての人に使いやすいトランスポーテーションを提供します。鉄道で移動するためには免許も眼鏡も運転技術ですらも必要なく、現金・あるいは各種カード(IC、プリペイド、回数券)さえあれば、まさに手ぶらで目的地の最寄駅まで辿り着くことができます。

次世代環境基準適合

ガソリン式の自動車に比べCO2の排出量が圧倒的に低く、より多くの市民が鉄道を利用することにより他国の排出権を買うことなく京都議定書の削減目標を実現可能にします。

驚異の低コスト

保険料、駐車料金、ガソリン代、洗車代、その他一切の煩わしい追加料金やランニングコストを支払うのはもうやめにしましょう。鉄道は初乗り約80円からという非常にリーズナブルな価格設定です。
さらに、小学生以下のお子様には半額料金、同区間を頻繁に利用される方には回数券や定期券などの各種割引サービスをご用意しています。

posted by aasa at 23:10| 大阪 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 概念 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月20日

アルチュン(File.38)

 さて、今回は中国・北京で不明白な表記を発見したので報告しよう。

shavers.jpg


 髭剃り用のコンセントである。が、差込口の横に妙なオッサンの顔のような絵。顔の左が剃る前で、右が剃った後をあらわしているのか、それにしては剃れていないようだが、まあ、それで目がキョトンとしているのだろう。
posted by aasa at 20:17| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 街を歩きたおす | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月16日

ダビング

 受験生の頃、自室にテレビがなかったのでよくラジオを聴いていた。

 私はあまり流行りの音楽に関心がなく、勉強の合間にAMのトーク番組なんかを中心に聴いていたのだ。そして時には、番組をカセットテープに録音したりもした。

 で、先日、そのテープを久々に発見。ケースのラベルには、当時の私の字で「黒板」とだけ書かれてある。

 「黒板」というのは、「真夜中の黒板」という番組のことだ。なんだか怪しげなタイトルだが、この番組は予備校の講師二人がやや辛口の世間話をするという内容だった。

 その世間話の辛口っぷりがなかなか痛快かつ面白かったので、多分その最終回をテープに録音しておいたのだろう。

 しかし、今やこのデジタル時代。私は、せっかくだしこのテープの内容をデジタルデータ(MP3)化させてしまおうと思い立った。

 そして、「久々に講師のトークが聴けるぜ」などと胸をワクワクさせながらオーディオ機器を外部機器に接続し、ダビングを開始させた。

 が、スピーカーから聞こえてきたのはなぜか映画「酔拳2」のテーマ。酔拳2のテーマは、汗まみれっぽい男児たちの「ハッ!」という掛け声が印象的な、完全体育会系ソングである。

 で、これは恐らく、借りてきた酔拳2のビデオをビデオデッキの音声出力から音楽テープにライン録音したものだと思われる。無駄に涙ぐましい。

 ともあれ、何かおかしい。「真夜中の黒板」が入ってるんじゃないのか。とりあえず、早送りして、多分このあとに番組が入ってるだろうと思われる無音部分を見つけ、ふたたび再生してみる。

 「ハッ!」

 なぜかまた入ってあった酔拳2のテーマ。2曲続けて同じ曲を入れるという荒ワザをやってのけた当時の自分に、なんだかホッとするような、呆れるような、そんな気持ちになる。

 しかし、今回の目的はあくまで「真夜中の黒板」である。気を取り直して次の無音部分までまた早送りさせる。まあ、ラベルに「黒板」と書いているくらいだから、そのうち出てくるさなんて思いつつ、またもや再生してみる。

 「ハッ!」

 3回目である。同じ酔拳2のテーマが、続けて3曲。一体どういう編集なのだ。もしこの場にタイムマシンがあったら、当時の私に会いに行き、こっぴどく説教してやりたい気分である。

 その後、再生+早送りを繰り返し、テープの両面を聴いてみたが、結局すべて無音で、お目当ての「真夜中の黒板」は見当たらなかった。

 多分、当時の私はそれくらい酔拳2が好きだったんだろうなぁとか、テープだから1曲リピートが面倒くさかったんだろうかなどと当時のことを色々推測しながら、今回の日記を終わる。
posted by aasa at 22:38| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | いわゆる日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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