2006年04月20日

ザ・マニアック映画作品紹介

 今日は私がお気に入りにしている、多少マニアックな映画を4本ほどご紹介しよう。ちなみに最後の1作品以外は完全に男向けの内容だということをあらかじめ断っておこう。(各タイトルをクリックするとAmazonでの商品情報が見られます)

 野獣教師

 なんだか破廉恥っぽいタイトルだが、そうではない。とある理由により傭兵が学校で教師のフリをしながら学校内部の潜入捜査をするという話。ややムチャクチャな設定ではあるが、主人公(トム・べレンジャー)が校内で銃撃戦を繰り広げたりする、まさに野獣のような教師。つまり野獣教師。好評だったのかシリーズ化されている。ただお気に入りと言っておきながら、じつは私はこの作品を観たことはない。


 少林寺木人拳

 知る人ぞ知る、香港のカンフー映画屈指の傑作。親を殺されたショックのあまり、口が利けなくなってしまった主人公(ジャッキー・チェン)が修行を経て、復讐に燃えるというストーリー。ただ、この修行方法が非常にユニーク。鎖で繋がれた木製の人形(木人)を相手にアチョアチョと技を繰り出すのである。木人から思わぬ反撃を受けることもあるので油断はできない。
 テレビ版には「ミラクルガイ」という名曲が使われていたのだが、現在発売されているDVDにはそのミラクルガイや石丸博也氏による日本語吹き替え音声も収録されていないため、一部のコアなジャッキーマニアは不満を募らせている。


 ブラインド・フューリー

 座頭市をアメリカでリメイクした作品。全盲の主人公(ルトガー・ハウアー)が仕込み刀で悪党をやっつけるという痛快アクション。作品に出てくるヒロインはどう見てもそこらのオバチャンっぽく、決して魅力的ではないが、裏を返せば現実的ともとれる。
 なお、悪役としてショー・コスギが出演しており、地面に手を着かない側転を披露してくれたりして、そのあたりはポイントが高い。


 レッドコーナー(北京のふたり)

 アメリカの衛星放送テレビ番組を売るために北京にやってきたスケベな主人公(リチャード・ギア)が、身に覚えのない殺人容疑で公安当局に逮捕され、裁判沙汰に。「罪を認めれば実刑、認めなければ死刑」という過酷な状況下、ファンサービスなのか拘置所でスッポンポンにさせられたり、公判中の肝心なところで同時通訳のスピーカーが壊れたりと踏んだり蹴ったりの中、濡れ衣を晴らそうと主人公がどうにかこうにか奔走するというストーリー。
 劇中、リチャード・ギアは明らかに中田英寿を意識してるだろというようなメガネをかけている。


 「観てみたけどそれほど面白くないじゃねーか、金返せ!」というようなクレームはあまり受け付けていませんということで、今回のレポートを終わる。
posted by aasa at 01:34| 大阪 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 世間的な何か | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月22日

映画「ウォレスとグルミット 野菜畑は大ピンチ!」

 ハウルの動く城を抑え、めでたく第78回アカデミー賞(長編アニメ部門)を受賞した本作品。チーズが大好きでおっちょこちょいの発明家ウォレスと利口で忠実な犬のグルミットが繰り広げるコメディ。イギリスのクレイ(粘土)アニメとして世界的に有名であり、既に短編のものがいくつかシリーズ化されている。

 年に一度開催される巨大野菜コンテストに向け、町の住民たちは自分たちの畑で一生懸命野菜を育てていた。そんな中、畑を荒らすウサギが大繁殖。害獣駆除(アンチペスト)として働くウォレスとグルミットはウサギの駆除に追われる日々。

 無事に駆除作業をこなしていくウォレスとグルミットではあったが、あるとき謎の巨大ウサギが出没し、町中の畑という畑は前代未聞の大被害に。このままではコンテストの開催も危ぶまれる。

 そこでヴィクターという、お前いかにも悪者だろという男が登場。ヴィクターは「畑を荒らされないようにするためには、町中の『畑』をシャ乱Qのギタリスト『はたけ』にしてしまえばいい」と主張し、町長選に立候補。悪者顔にも関わらずトップで当選する。

 その後、「畑」を「はたけ」に替えたおかげでウサギによる作物荒らしはなくなり、コンテストも無事に開催することができ、ヴィクターや住民たちは万々歳。

 しかしおかげで失業に追い込まれてしまったウォレスとグルミットが、逆恨みがてら町長選におけるヴィクターとシャ乱Qとの癒着を暴き、最終的にヴィクターは町長の座から引き摺り下ろされてしまうという、ちょっとマニアックでわかりづらいストーリーである。



ウォレスとグルミット 野菜畑は大ピンチ!公式ホームページ
ウォレスとグルミット 公式ホームページ

「ウォレスとグルミット 野菜畑は大ピンチ!」は、梅田ブルク7他全国東宝系にて上映中です。

(※実際の内容は上記紹介文と一部異なります。ご注意下さい。)


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2006年03月16日

映画「県庁の星」

 実写部門の邦画で興行収入1位を記録した「踊る大捜査線」シリーズの織田裕二が主演する本作品。原作は桂望実の同名小説。

 県庁きってのスーパーエリート公務員・野村(織田裕二)は、順風満帆に出世街道を突っ走っていた。そんなあるとき、開かれた行政を目指す知事の計らいもあり、野村は民間企業との人事交流研修のメンバーに選ばれる。

 しかし、野村の派遣先は潰れかけで夢も希望もないような、どうしようもない三流スーパー。しかもスーパーエリートである野村に民間業務のノウハウを教育するのは、野村よりもずっと年下のパート従業員の二宮(柴咲コウ)。

 マニュアル主義・予算使い切り思考の野村とお客様第一主義・コスト削減思考の二宮はお互い噛み合うはずもなく、ことあるごとに衝突し、ついに野村は担当現場をたらい回しにされてしまう。

 そうした中で野村は、最終的にお客さんの目につかない弁当調理の裏方仕事を任せられる。

 だがそこは食品衛生基準ギリギリで、店内の商品を再加工するのが当たり前の現場。しかも日本語を読めない外国人が常に3人ぐらいウロチョロしている。さらにその中には南米から来たアニータという女もおり、「ケンチョーサン、カネモチネ」と野村に小銭を迫ったりする。

 最初は拒んでいた野村も結局、県から着服した約14億円をアニータに貢ぐこととなり、県庁の出世レースから外されるわ、婚約者には逃げられるわ、横領容疑で逮捕されるわでえらいことになるという、まさに星屑ロンリネスなストーリーである。

「県庁の星」公式ホームページ

「県庁の星」は、三番街シネマ他全国東宝系にて上映中です。

(※実際の内容は上記紹介文と一部異なります。ご注意下さい。)

posted by aasa at 16:08| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 世間的な何か | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月02日

カーリングの小野寺歩

 トリノオリンピック、カーリングで活躍した小野寺歩という人がいる。

 私だけかもしれないが、冬のオリンピックは、夏のオリンピックに比べてわりと別嬪が多いように思うのだが、どうか。まあ、自分で書いておいて、そこらあたり、理由はよくわからないが。

 で、小野寺歩さんを見てみると、なるほど確かに別嬪である。納得。

 まあ、そんなこんなで、どっかのサーチエンジンで検索して飛んで来られた方、申し訳ありません。特に小野寺さんに関しての目新しい情報はありません。怒らないで下さい。貴方が今、手に持っている生卵は投げるものではなく、食べるものです。落ち着きましょう。私も落ち着きます。

 と、いうことで、以上、今回の「開いてビックリ、オッサンの戯言」を終わる。
posted by aasa at 03:39| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(2) | 世間的な何か | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月07日

映画「レジェンド・オブ・ゾロ」

アントニオ・バンデラス主演「マスク・オブ・ゾロ」の続編。原作はジョンストン・マッカレーの小説。

オッサンになりすぎてしんどくなったために引退した民衆のヒーローから、二代目としてその後を継いだアレハンドロ(アントニオ・バンデラス)。そんなアレハンドロが民衆の危機を救うところから本作品は始まる。

叶姉妹そっくりの嫁・エレナに「もうあんたもええ年やねんからヒーローなんかやりなや」と怒鳴られているにも関わらず、「いや、せやけどヒーローゆうのは男のロマンなんや」と言ってしまったためにエレナから離婚要求を突きつけられた挙げ句、家を出て行かれてしまう。

しかし納得のいかないアレハンドロは、変態のようなアイマスクを装着してストーカーのごとくエレナを尾行。するとエレナが貴族の伯爵と結婚を前提に付き合っているという事実を掴む。

そして後日、伯爵主催のワイナリー完成記念パーティーに参加したアレハンドロは、ワインをがぶ飲みしながらエレナと伯爵に絡む。
ひと悶着の末、アレハンドロと伯爵はエレナを巡ってポロ(乗馬ホッケー)で決着をつけることになる。

だが、いかんせんパーティーでワインをがぶ飲みしすぎたアレハンドロはフラフラの酩酊状態でまともに馬に乗ることすらできない。

しかしながら周りの支えを借りて一応馬にまたがることに成功。
早速「よーい、スタート!」との合図とともにぎこちないながらもなんとか馬を走らせる。

しかし、やってしまったアレハンドロ。ここで酒酔い&馬酔いのダブルパンチに見舞われ、思わず胃の中のものをオエッと戻してしまう。

イチかバチかの男の決闘で、まさかの大失態。おまけにエレナにも見られて、まさしく人生最悪の瞬間。

その後、彼は「ゾロ」ではなく「ゲロ」というあだ名をつけられ、街から締め出されてしまうという悲劇のゲロ伝説ストーリーである。


レジェンド・オブ・ゾロ公式ホームページ

「レジェンド・オブ・ゾロ」は、梅田ピカデリー他全国松竹系にて上映中です。

(※実際の内容は上記紹介文と一部異なります。ご注意下さい。)
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2006年01月29日

キットカット

最近、キットカットが必死だ。

「きっと勝つ」に語呂が似ていて縁起が良いから、という理由で受験生に売れているらしい。

そのためか、調子に乗って色んな種類を発売している。

受験だから「さくらんぼ味」というのはわからなくはないが、どさくさに紛れて「メープルホワイト」だの、「つぶつぶ苺」だの、明らかに便乗っぽい商品もある。

げんかつぎとはいうが、そもそもこれを食べて志望校に受かるくらいなら苦労はない。

それに、「勝つ」ではなく「きっと勝つ」である。甚だ無責任。

ついでにバレンタイン需要も狙ってそうだが、どうなんだ、そこのところは。

そういった多大な不信感を募らせながら、私は、買い物カゴに3種類のキットカットを入れた。

受験生でも学生でもないのに、どういうわけか思わぬ誤算をしでかしてしまったところで今回の日記を終わる。
posted by aasa at 18:20| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 世間的な何か | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月18日

三笑亭夢之助

三笑亭夢之助というタレントがいる。本業は落語家だが、グルメや旅のリポーターもやっている。落語はもちろん、リポートに関してももうかなりのベテランと言ってよく、彦摩呂、阿藤快、ヨネスケらに決して引けをとらない抜群のリポートスキルを身につけている。

ちなみに私は夢之助とヨネスケの見分けがなかなかつかないのだが、簡単に言うと夢之助は

・「いやっ、どうもどうも!」と底抜けに明るい
・なぜかいつもウキウキしている


などの特徴がある。

そういうわけで今回は、先日テレビ東京系でやっていた「土曜スペシャル・冬の鍋がウマい宿」で夢之助が「1日4組限定・ふぐづくしの宿」でリポートしていた模様を振り返りつつ、分析してみたいと思う。


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2006年01月17日

ルーツ(Roots)

ついに、これについて語る時がやってきた。

缶コーヒーの「Roots」だ。

ジョージアやボスのようにメジャーとは言えない、Roots。

だが、その中身は決して侮れない。

いわゆる旧来の「甘ったるいだけで不味い」といった缶コーヒーのイメージを真っ向から覆すような、香りのよさ。コク。

Rootsの旨さについては、私だけでなく、先輩のKB氏をはじめとする数人の缶コーヒー党党員(今のところ4人)の支持も得ている。

中には「俺はRootsしか認めん!」というRoots原理主義勢力までいる。

開発には、JTだけでなくキーコーヒーも携わっているので、そのあたりに何か旨さの秘密があるのかもしれない。

ただいかんせん売り方が下手なのか、コンビニなどでも申し訳程度にしか置かれていない。

なんだか寂しいような気もするが、あまり大量に並べられたとしても、それはそれで逆に寂しい。

なぜなら、「違いのわかる男の飲み物をチョイスしているんだぜ」というようなしたたかな優越感が崩れてしまいそうだからだ。

売れてほしいけど、細々とした売れ行きを陰ながらそっと見守ってもいたい。そんな、いわばインディーズバンドのファンのようなワガママな葛藤。

舌の肥えたオッサンをうならせるRoots。

ちなみにKB氏の愛飲銘柄は「ベルベットタッチ」。私の愛飲は「タンザニアンブルー」である。

タンザニアンブルーは、味だけでなく、こだわってデザインされたパッケージも格好よく、非常にgood。

なんだかJTの回し者みたいになってしまったが、そうではないぞ、と念を押してみたところで今回の日記を終わる。

roots0116.png
これがタンザニアンブルーだ!


JT ビバレッジワールド 商品ラインアップ 「ルーツ」
http://www.jti.co.jp/softdrink/product/roots/
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2006年01月16日

映画「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」

魔法学校の生徒ハリー・ポッターを中心に様々な物語が展開していくファンタジー作品。
原作は同名小説で、映画としては4作目。

蛇の出てくる悪夢にうなされた主人公ハリーが思わず目を覚ますところから物語は始まる。

同級生のロンからは「そりゃお前、正月から蛇の夢なんか縁起ええがな」と言われるが、いかんせん悪夢だったというだけにハリーはどうも釈然としない。

そんな中、大林素子学長率いる女子校やゴッツいアニキばっかりの男子校など複数の魔法学校による連合運動会が催される。

運動会の最初の種目は騎馬戦。

いやいやながら出場させられたハリーが死闘の末に相手の帽子を奪うと、客席からは拍手の喝采が沸き起こる。

賞品に金の卵をもらい、「やっぱ蛇の夢が金運アップってホンマやったんやなぁ。これ売ったらナンボなるかなぁ」
などと皮算用をしながらハリーは寮に帰る。

が、寮に着いたところで油断したハリーは自分の部屋の入り口につまづき、うっかり金の卵を割ってしまう。

粉々になった金の卵は、じつは表面だけ金のメッキで、中身はただの粘土であったことが判明する。

「やっぱり夢なんかアテにならへん」

といった、ほろ苦い経験を通してハリーが徐々に大人になっていくというストーリーである。


ハリー・ポッター公式ウェブサイト
http://harrypotter.warnerbros.co.jp/


「ハリーポッターと炎のゴブレット」は、梅田ピカデリー、梅田ブルク7(イーマ)他全国松竹系にて上映中です。

(※実際の内容は上記紹介文と一部異なります。ご注意下さい。)
posted by aasa at 03:16| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 世間的な何か | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月10日

ACのCM

AC(公共広告機構)のCMは怖い。中にはそれほど怖くないものもあるが、おそらく半分以上のものは怖い。特に私は、最近やっている児童連れ去り防止キャンペーンのシマウマが出てくるやつが非常に恐ろしくてかなわない。

念のために一応説明しておくと、日が暮れてきた街中で、シマウマたちが続々と家路につく。
そんな中で、一匹の子供シマウマがいつまでも家に帰らず外でぽつんと立っている。
そのあとに児童連れ去りに関する統計と、「一人にならない、一人にさせない」というナレーション(緒方直人の声)が入るという内容なのだ。

まあ文字で見るとそうでもないが、実際見ると不気味極まりなく、テンションも一気に急降下する。

特に私は以前に、テレビをつけっぱなしにしたまま寝てしまったことがあるのだが、その後深夜にかすかに目覚めた瞬間に、運悪くこのシマウマのCMを見てしまったことがあるのだ。

そういう恐怖を体験して以来、私はこのCMに遭遇すると、すぐさまチャンネルを替えることにしている。

が、昨日は松下電器産業等の不祥事によるCM差し替えで、テレビをつければAC祭りといわんばかりにほとんどのチャンネルでACのCMが大量に流れていたのだ。

その中にはもちろん、あのシマウマのCMも連発してあった。

どの番組を見ていても油断するとすぐシマウマが出てくるので、そのたびにひたすらチャンネルを切替えて回避する。

数回はなんとかこの方法で見事に切り抜けられたのだが、一度だけ、逃げた先のチャンネルでもシマウマのCMを流していて、かなり焦った。

逃げるならNHKにでも逃げたほうがいいな、と、またどうでも良いことを学んだところで今回の日記を終わる。



「一人にならない、一人にさせない」詳細・ムービー
社団法人 公共広告機構(ACオフィシャルサイト)


※「一人にならない、一人にさせない」篇は当初関西地域限定の作品でしたが、最近の社会事情により急遽全国オンエアになったようです。
posted by aasa at 17:30| 大阪 ☁| Comment(7) | TrackBack(0) | 世間的な何か | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月06日

福袋

正月あたりは各百貨店が福袋を売り出す。

普通に店に並べれば明らかに1万円以上するようなものが入っているが、1万円で売ってあったりする。
ただし何が入っているのかはわからない。

しかし最近は「中身のわかる福袋」が大層人気なのだそうだ。

中身がわかったら福袋じゃないような気がする。
しかし、需要があるから百貨店は売るのだろう。

じゃあ、何も福袋にしなくてもセット割引とかにすればいいじゃないか。
そんな気もする。

そんな気もするが、それは言ってはいけない。

そうだ、私はかつて、パッケージの小窓から何番の玩具が入っているかわかるオマケつきのお菓子を買っていたのだ。
大概似たようなものである。

1番から4番のオマケは持ってるから5番のやつがいいと、物色する。

そしてようやく「この中には【5】番が入っています」の文言を見つけて喜ぶのだ。
やはり似ている。

まあしかし、最近は自分の欲しくないものが入ってたらネットオークションで売ってしまうという手もあるので、家電量販店の福袋で転売…というのもアリといえばアリかもしれないな、と善からぬ悪知恵が出てきたところで今回の日記を終わる。
posted by aasa at 16:37| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 世間的な何か | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月30日

ノワール

ノワール。フランス語で「黒」。

明治製菓が出している大人の男向けのチョコレートだ。

スーパーで188円(12個入り)ぐらいと、ちょいと値は張るがパッケージも渋くてなかなか高級感がある。個装のパッケージも、ヨーロッパのブランド紅茶のティーバッグのようで格好良い。
ただ、12個しか入っていないのに箱が異様にデカい。パソコンのソフトじゃあるまいし。

で、チョコレート自体は、カカオが63%と女・子供向けのチョコレートに比べてややビターな味わいがあり、甘いものを受け付けない私でも抵抗無く、むしろ美味しくいただける。

まるで人生のような、ほろ苦さ。そして広がるカカオの香り。

思わずアゴを擦りながら「う〜ん、マイルド」と言ってみたりしたくなる。
まあ、味はマイルドではないのだが、ちょっと格好をつけて、根拠の無い陶酔感にでも浸ってみたくなるということで理解しておいて欲しい。

しかし不思議なのは、こういったビターなチョコレートは菓子メーカーから「男向け」という名目で発売されているのに、バレンタイン向けのチョコレートとなると、なぜかフェミニンっぽいものが多く発売されているということだ。

あまり好みでないものを送られて、お返しを考えねばならないのだろうか。
でもまあ、プレゼントというのは基本的にそういう自己満足的なものが多いのかもしれないなぁ、と思ったところで今回の日記を終わる。


明治製菓「noir」(Flash)
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2005年11月19日

加勢大周のふしぎ

加勢大周という俳優がいる。

昔はわりとテレビに出ていたと思うが、最近はあまり見かけない。

そういえば数年前、台湾で活躍していて大人気だという噂を聞いた。

しかし大人気のはずなのに、ワイドショーで取り上げられている様子もない。干されたのか。

そもそも見なくなったのは「新・加勢大周」の事件以来だろうか。

まあ、あの問題もよくわからない。

加勢大周が所属していた事務所は、「事務所を辞めた以上、加勢大周という芸名を使い続けてもらっては困る」として先回り、

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posted by aasa at 23:00| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 世間的な何か | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月16日

大阪国際空港

私の住む北摂に大阪国際空港がある。
地図上では大阪国際空港、報道的には大阪空港、地元的には伊丹空港と呼ばれたりもする。

伊丹空港と呼ばれるのは、空港の土地が大阪の豊中市と兵庫県の伊丹市にまたがっていることに由来する便宜上の呼び名だと私は認識しているが、本当のところはよくわからない。

で、その空港にほど近い場所に、頭のほん真上を飛行機が駆け抜けていく穴場的なスポットがある。

そこでは連日、カップルや家族連れ、はたまた航空機マニアが頭のすぐ上をかすめて着陸する飛行機を見てはエキサイティングしている。

さすがに素手を伸ばして機体を触れるほどの至近距離ではないが、物干し竿ならなんとか届くんじゃないか、と、思えるほど近い。

で、昨日。米国のブッシュ大統領がエアフォースワン(大統領専用機)でこの大阪国際空港に着陸したらしい。

もし、頭上を抜けるエアフォースワンに真下から物干し竿でも放り投げて突き刺していならば、世界の歴史に名を残すことになっていたかもしれない。

現実的なのか非現実的なのかよくわからないが、まあそういうわけで今回の日記を終わる。



posted by aasa at 23:35| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 世間的な何か | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月09日

映画「私の頭の中の消しゴム」

原作は永作博美主演のドラマ「ピュアソウル」。

妻持ちの男と不倫した挙げ句に捨てられた主人公スジンが、ヤケクソがてらにファミリーマートに行ってコーラを買うが、商品を受けとるのを忘れたまま金だけ払って店を出る。

しばらくして「そういや財布も忘れた」と気づき、ファミリーマートに戻るが、店の入口でワイルドな兄ちゃん・チョルスが自分の買ったコーラを持って出てくるのを目撃。

腹が立ったスジンはチョルスのコーラを取り上げて飲み干し、これでもかと言わんばかりに顔面にゲップを浴びせかける。

しかしチョルスはそのコーラを自分で買ったのに、なぜいきなり横取りされた挙句にゲップまでされなければならないのか、というわけで、完全な誤解。

思わずチョルスも「コーラー!」と怒って握りっ屁で報復する。

そんな上品とは言えない臭気合戦を繰り返しているうちに、あまりの悪臭に両者は失神寸前。

最終的に、チョルスが起死回生で放ったジャンピング屁が決定打となり、そのショックのあまりにスジンがアルツハイマーになってしまうというストーリーである。


公式サイト「私の頭の中の消しゴム」
http://www.keshigomu.jp


「私の頭の中の消しゴム」は梅田ピカデリー、梅田ブルク7(イーマ)他で上映中です。


(※実際の内容は上記紹介文と一部異なります。ご注意下さい)
posted by aasa at 23:55| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 世間的な何か | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月07日

全国ロケ地ガイド

先日ネットで色々探し物をしていたときに、なかなか興味深いサイトを発見した。
それが、「全国ロケ地ガイド」だ。

テレビドラマや映画、CM、プロモーションビデオで登場した全国のロケ地を紹介しているので「全国ロケ地ガイド」。これ以上ないであろう簡潔かつわかりやすいタイトル。

で、このサイト、何が凄いかというと、その情報量。現在放送中のあらゆるドラマのロケ地から古〜い映画のロケ地まで載っている。一体どうやってそこまで調べ上げたのかと思ってしまうほど物凄い。しかも俳優別、作品別、地域別、年代別から検索できる。

それならばということで、私も早速、近所に何かのロケに使われた場所はないだろうかと調べてみた。

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2005年10月23日

映画「チャーリーとチョコレート工場」

「チョコレート工場の秘密」という絵本が原作の本作品。

年に一度の誕生日にだけ買ってもらえる「ウォンカチョコレート」が大好きな貧乏少年チャーリー。そんなチャーリーの家のすぐ近所には、憧れのウォンカチョコレートの工場があった。

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2005年10月19日

映画「この胸いっぱいの愛を」

邦画で最近トレンドの「タイムトラベル」と「泣かせる」を取り込んだ本作品。原作は「クロノス・ジョウンターの伝説」。

ストーリーは、伊藤英明演じるお笑い芸人・比呂志が幻覚作用のあるキノコ「マジックマッシュルーム」を食べて1986年にタイムスリップする幻覚を見るところから始まる。

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2005年10月09日

格好よさげな職業

ネットを徘徊していると、ちょっと格好よさげな仕事を発見した。

それが「公安調査庁職員」だ。

字面だけ見ると、何やらパートのおばさんが民家を訪問してそうなイメージが起きそうだ。
「ピンポーン。すいません、公安調査で伺ったんですけどぉ、調査票にご記入してもらえますかぁ?あら、ワンちゃん可愛いわねぇ。名前何ていうんですかぁ?へぇ〜…」

いや、しかし、実際はそんなことはなく、調べてみる限り仕事内容は相当凄い。

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2005年09月24日

ある日の検索結果

ある日の検索結果である。受けとめ方はその人次第。



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