2005年07月15日

アルチュン File.1

イターホン.jpg
さて、今回は地元の郵便局のATMコーナーで画期的なものを発見したので報告せねばならない。

これは、耳を防御しながら通話しなければ痛い目に遭うというその名も「イターホン」だ。そこらにあるようなインターホンではスリルが足りないといった要望に応えた、M型人間必須の連絡ツールと考えて差し支えないだろう。
システムは至ってシンプル。通話中に受話スピーカーの部分からランダムなタイミングで直径5ミリの針が出るのである。利用者は通話中に「そろそろ針が出るな」と、針の出るタイミングを敏感に察知し、たとえ相手が喋っている間でも顔から受話器を話さなければならない。このタイミングを見誤ると容赦なく針が利用者の耳へと突き刺さり、「イター!」と叫ぶ羽目に陥る。
posted by aasa at 10:52| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 街を歩きたおす | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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