2005年08月04日

三ツ矢サイダー事件

私は以前にも書いたとおり、 アサヒ飲料をひいきにしている。

先日も、近所にコカ・コーラの自動販売機があるにも関わらず、わざわざ少し離れたアサヒの自動販売機に赴き、三ツ矢サイダー、にごらせ旨茶、スーパーH2Oの三点を買っきた。三ツ矢サイダーとにごらせ旨茶は最近のトレンドっぽい、缶でできたボトルに入ったやつだ。あれは飲み残しても蓋ができるので良い。

買った後はまっすぐ家に帰り、「さて、今日も暑かったな」と思いながら早速三ツ矢サイダーのフタを軽く開けてみた。
すると‥

シュワワ‥

白い泡が吹き出してくる。「おお、ちょっと鞄の中でシェイクしすぎたか」と思い、三ツ矢サイダーを持つ手に流れ出る泡々のサイダーを見守った。

2〜3秒ほど経つとシュワワの勢いも落ち着いてきたので、「そろそろ大丈夫だろう」とフタを全開まで捻った。しかしこれが間違いだった。

プシュウウゥ!!!!

先ほどとは比べ物にならない大迫力の噴射音とともに、サイダーがものスゴい勢いで溢れ出すではないか。
炭酸が突如人間に反旗を翻すかのような、衝撃的な映像が目に飛込んだ。これにはさすがの私も、なす術なく硬直せざるを得なかった。

改めて三ツ矢サイダーを見ると、約3分の2ぐらいの容量しか残っていない。フローリングの床はサイダーで水溜まり状態で、布団にもかなり染み込んでいるようだった。

アサヒよ、ここまでひいきにしているのに何故私を裏切った…そんな嘆きともとれる言葉が、頭の中で繰り返された。

幸い、私の下半身は裸だったので、ズボンにもかからずに済んだ。これは日頃の バカンスが役に立ったといって良いだろう。また、目の前に置いてあるパソコンにもかからずに済んだようだ。さすがに三ツ矢サイダーも良心が咎めて、パソコンだけは見逃してくれたのか。

ありがとう三ツ矢サイダー。
ありがとうアサヒ。
なんだか話がおかしくなってしまったが、そんなところで今回の日記を終わる。


<以前のコメント>
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2005年08月03日

ゲップのしかた、教えて下さい

下品な話ですまないが、私はゲップができない。ええかっこしいとかやり方を忘れたとかそういうことではなく、なぜか根本的に物心のついた頃からできないのだ。

炭酸飲料を飲んだ後もゲップができず、代わりに屁ばかりをこいていた。そういうこともあり、自由自在にゲップをし、ガスを体内から排出できる友達がちょっと羨ましかった。

外国人は習慣の違いからか、麺類を「音をたててすする」ということができない人が大半だそうだが、私にとってのゲップもそれに近いと思う。

もちろん何度かトレーニングもしてみた。要領が掴めないためなかなかゲップは出ず、「ウォエア」「オエッ」というような奇声を発するにとどまる。ちょうどお盆になると世間は帰省ラッシュになるが、私の場合は時期を問わず奇声ラッシュになるのだ。

学生時代であれば、授業中に隣の奴のレジュメに「ゲップのしかた、教えて下さい」とでもコッソリ書いてやり方を教わることもできただろうが、今となってはそれもできない。

しかしながら、数年に一度、不本意にではあるがゲップが出ることがある。非常に嬉しい。お!やればできるんじゃないか、と思い、意図して第2発を出そうと試みる。
が、やっぱり出ない。

「ゲップのしかた、教えて下さい」

正直言うと最近はもはやどうでもよくなってきたのだが、何事に関しても「できる」のと「できない」とでは、やはり「できる」方が良いように思えてならない。

うまくまとまらないが、そういうわけで今回の日記を終わる。
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2005年07月31日

夏はバカンス

私は冷房が苦手だ。
個人的には、外が死ぬほど暑い時に27〜28度ぐらいに設定してあれば割合快適だとは思うが、たまに暑がり原理主義勢力によって一気に23度ぐらいのブルブルゾーンに引き下げられ、風邪一歩手前みたいな感じに陥れられることがある。そのため外出時に上着は必須だ。

また、エアコンを使うと部屋を閉めきるので換気が悪くなる、電気代が結構かかる等、理由は色々ある。まあ一番は健康とお金の問題だ。私の場合、来客がある時以外は基本的にエアコンをつけず、部屋の中ではなるべく薄着でしのぐのだ。

で、本題の避暑法「バカンス」だ。ちなみに私のいうバカンスは、本来のバカンスの意味とは異なる。ただ、もしかしたら皆さんもやっているかもしれない。

そう、裸で寝転がるだけだ。ルールとしては同居中の人など、人に見られない状況下でやること。まあルールというよりはエチケットとかマナーか。

しかしながらバカンスというからにはムードも必要となる。そこで私はハワイアンの音楽CDを買った。もちろんCD代はかかったが、半永久的に使えると思えば安い投資だろう。
で、このハワイアンミュージックを流しながらうつ伏せで寝るのだ。暑さからくる鬱陶しさという概念がリゾート気分へと昇華し、これが案外良い感じになる。

もはやバカンスなのかバカデスなのかよくわからないが、こういったダジャレで涼むという方法もある。

近々環境省に提案してみようかとも考えてみたが、バカンスには、下手に動くと暑い・見つかると恥ずかしい・急な来客に対応できないなどの問題が山積みなので、やっぱりやめておこうと思う。そんなところで今回の日記を終わる。
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2005年07月30日

パセリを大量に食べた日

日頃ランチやディナーに脇役として彩りを添えるパセリ。今回はその脇役パセリを主役とし、大量に食べてみた。最近の映画的にいえば、交渉人・真下パセリと表現しても良いかもしれない。

ただ、さすがにそのまま食べるのは苦いだけでアレなので、マカロニとマヨネーズで和えた状態で食す。だがマヨパワーを借りたところでやはり苦かった。お子様なら嫌がるところだが、一応大人なので意地で食べ続ける。もはや口の中はパセリでいっぱいだ。パ・セが交流試合をしている。

いずれにせよこれまでの私の人生で、ここまで一気にパセリを頬張った経験はなかった。

パセリが体にどう良いのかは知らないが、ここまで食べれば無病息災・五穀豊穣・景気回復はまず間違いないと思う。もとい、そう願いたい。

食べてる間、口の中が結構パサパサしたので「パサリ」と名前を変えた方が良いんじゃないか、と、しょうもないことを考えたところで今回の日記を終わる。
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2005年07月27日

12月に生まれて

私は12月生まれだ。
12月といえば冬まっさかりで、結構寒い。にも関わらず、私は寒がりだ。一度コタツに入るとなかなか出られない。むしろお暑い夏の方が好みだ。

また12月生まれ特有の不満といえば、小さい頃に貰う誕生日プレゼントはクリスマスプレゼントと一緒にまとめられてしまうということだった。

例えば、誕生日プレゼントにガンダムのおもちゃ、クリスマスプレゼントにファミコンのカセットを買ってもらえても良さそうな感じだが、12月生まれの場合はそれが一度にまとめられてしまうのだ。

それだけならまだ良いが、ひとつ問題がある。通常「1+1=2」となりそうなプレゼントの総価値が、ひとつにまとめられてしまうことによりなぜか「1〜1.5」ぐらいの価値にしかならない。
この点には、子どもながらにシビアな不満を感じていた。

まあしかし、「1」ならまだ良いほうで、実際は「見たことのないスナック菓子」や「ほとんど興味のない本」などの、どう考えても0.2ぐらいの価値しかないんじゃないかと疑うプレゼントが大半を占めた。ギャフン。

しかしながら12月に生まれて良かったと感じることもある。クリスマスに向けて街がロマンチックに彩られるということだ。まるで自分を祝福してくれているかのように。しかも、ケーキの種類が豊富でチョイスに困らない。まあじつのところ私自身ケーキは好きではないのだが、甘いものが好きな人にとっては嬉しいのだろう。他にもパーティーグッズが色々出てきたりと、とにかく12月は独特のお祝いムードがあって良い感じになるのだ。

また、12月に限らないが寒い時期ということで鍋パーティーをしてもらえることもある。昔一度やってもらったことがあるが、終盤は友人同士の内輪話がやたらと盛り上がったため最後は主役であるはずの私が一人で片付けをすることになった。でもまあ自分の部屋だったし、そんなもんなんかな。結局はゼロサムだというところで、今回の日記を終わる。
posted by aasa at 17:42| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | いわゆる日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

未知と遭遇

おととい、朝の8時頃に着信があった。番号は0468…で見覚えがない。

とりあえず出てみると、ノイズが入りまくりで人の声が聞こえてこない。聞きとれなかっただけなのかもしれないが。とりあえずこちらは「もしもし」を繰り返す。やはりノイズだらけで相手の声は聞こえない。

3〜4秒ほど間があった後に突如「◎£#※@〒$%☆!!」という意味不明な(よく聞き取れなかった)男の怒鳴り声がしたかと思うと、一方的に切られた。

一体何なんだ?と、私は暫くキョトンとした。そのうちに我に返って着信番号の発信元が気になったので、どこなのか調べてみた。

市外局番046は神奈川だと判明。ちなみに0468だと横須賀だそうだ。しかし、知り合いに思い当たる人物はいない。固定電話から番号通知でかけて来ているということも考えると、悪戯の可能性も低い。

ということは、宇宙人が道に迷った挙げ句に米軍基地に辿り着き、電話で助けを求めようとしたが番号を間違ってしまったのだろう。

貴重な経験ではあったが、今後の人生に活かせそうにはないなと思ったところで今回の日記を終わる。
posted by aasa at 03:16| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | いわゆる日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月24日

駐輪場の罠

駅前に駐輪場がある。
屋外にあるコイン投入型のセルフ式だ。100円で24時間いつでも駐められるため非常に重宝しているのだが、問題がないわけでもない。

まず、場内に両替機がないので予め100円玉を用意しておく必要があるのだ。以前、駐めてから100円玉を持っていなかったことに気づき、近所の自動販売機で札を崩そうと離れた2分ぐらいの間に管理人の爺さんに撤去されかけた「あわや撤去事件」があった。

また、添え付けのワイヤー錠を自転車の前カゴに通して施錠したところ、ワイヤーがカバンの取っ手の中を通っていたことが発覚し、やむにやまれず改めて100円を入れ直す羽目に陥った「カバン貫通覆水盆事件」もあった。

ただこれらの事故は私の不注意によるものなので、気をつけてさえいればなんとかなる。しかしながら、ひとつだけ納得のいかない事件があった。

それが「お金を入れたのにキーが回らない事件」だ。二度ほどあった。管理人不在の時間だったので、結局なすすべなく諦め、隣の場所に駐めた。もう32番には駐めない。

駐輪場には魔物が棲んでいる。そう確信したところで今回の日記を終わる。
posted by aasa at 12:32| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | いわゆる日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

近所のレストラン

駅前にレストランがある。こちらは姉妹店で、本店は神戸にあるらしい。

たまに食べに行くが、毎度ガラガラで客はほとんどいない。
メニューは肉鶏魚類やリゾット、ドリア、ピザ、パスタ、デザートなどがある。
肉鶏魚類とパスタにはパンがつく。しかもおかわり自由だ。そしてこのパンには3種類ものバターがついてくる。このレストランが他の店と違うのはここだ。

最近は無塩バター、りんごバター、パイナップルバターが用意されていた。違和感を感じるかもしれないが、これらのバターは意外に美味い。

以前は健気なお姉ちゃんが一人でウエイトレスをやっていたが、この前行ったら総合格闘技をやってそうなゴツいおっさんに替わっていた。

ただでさえ客が少ないのにおっさんとは何事か、と思ったが、まあそれはそれで面白いかもしれない。

一度そのゴツいおっさんとリングで闘ってみたいというのが細やかな夢だ。まあ、闘ってみたところでりんごバター十字固めを喰らい、一瞬にして勝負を決められそうだが。

こちらもおっさんに対抗すべく秘密裏に技の開発をしながら今回の日記を終わる。
posted by aasa at 04:09| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | いわゆる日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月21日

鯨を食す

先日、初めて鯨を食べた。
そもそも私は学校給食に鯨が出たりした世代ではないなので、鯨料理に出会う機会はまったくと言って良いほどなかったのだ。

鯨を食べたことのある人たちの多くは「そない美味いもんでもなく、普通やで」と言うのだが、食べたことがない自分はちょっとした妬みから「あんなことを言ってるけど本当は美味いに違いない。第一、日本はあそこまで捕鯨再開に向けて躍起になってるじゃないか。あれは鯨の肉がそれほどまでに美味いからだ。」とひねくれていた。

で、とある居酒屋のお品書きに「ミンク鯨の造り」とあったので注文してみた。他にもミンク鯨のメニューはあったが、とりあえず生でいただくのが一番鯨の味をじっくりと堪能できると思ったためだ。

クジラ.jpg


出てきた鯨のお造りは赤・白・赤・白というふうに鮮やかに並んでいた。赤いのは赤身なんだろうと分かったが、白いのが何であるのかはよくわからなかった。脂身か?単独で食うのか、はたまた赤身と一緒に食うものなのか?

そんな疑問を抱きつつも、とりあえず添えられている薬味(ネギ、おろしショウガ、ニンニク)と一緒に赤身を食べてみた。
うむ、なかなか美味い。何か独特の臭みがあるというわけでもなく、普通に美味いお造りだ。というよりもほとんど薬味の味で食ってる感じかな。
そして気になる白いものも単独で食べてみた。

!!!!
限りなく脂のテイストがする。だがコリコリとした食感があり、歯応えは好みだ。味は…う〜むといった感じである。

しかし白い部分だけ残してしまっても勿体ないので、次は赤と白を同時に口に入れてみた。
お、結構イケる。これが本来の食べかたなのかな?よくわからないが、とりあえずこれで白いのを残してしまうんではないかという懸念はなくなった。

ただ、おっさん達が言うとおり鯨はとびきり美味いというわけではない感じだった。先ほども書いたが、普通に美味いというのが素直な感想だ。

まあ、誰か、鯨のお造りの正しい食べかた、教えて下さい。といったところで今回の日記を終わる。
posted by aasa at 03:44| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | いわゆる日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月19日

熊五郎

大学の下宿のすぐ近くにコンビニがあった。ほぼ毎日のように通っていた店だ。

そのコンビニに熊五郎というあだ名のバイトがいた。このあだ名は私が付けたものではないが、確かに熊五郎というあだ名には納得できた。

また、別の機会に旧友と電話で話していて、何かの事柄について彼が「あれは熊五郎みたいやなあ」と何気なく言った。やはり私は納得した。

しかしながら、私は熊五郎そのものが一体何であるのか知らない。
そこで当の旧友に尋ねてみたが、呆気なく「知らん」と言われてしまった。もはや例えた本人ですらわからない熊五郎。

熊五郎とは一体何なのか?

疑問を抱いた私は「熊五郎みたいな」でgoogle検索を試みた。ヒット件数は46。その中から明らかに関係のなさそうなものは省き、有効と思われる表現をいくつかピックアップした。すると浮かび上がってきた熊五郎像は…

髭面(口まわりに髭)
大柄(ごっつい)
革の服を着用(?)
犬でいうとシーズーっぽい顔
優しい・楽しい・照れ屋

一部を除き、だいたいこちらのイメージと一致した。また、興味深いことに、「どすこい熊五郎」というキーワードも見つかった。何だこれは。ただこちらも検索にかけてみたものの、いまいち手掛かりらしい手掛かりは掴めなかった。

「おのれ〜熊五郎め、また逃げよったか…」

沈みゆく夕陽に目を細めながら今回の日記を終わる。
posted by aasa at 19:04| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | いわゆる日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月18日

自動販売機に屈した日

近所に自動販売機がある。
どういう狙いかわからないが、飲み物以外に菓子も売っている。

売られているのはチップスター、メントス、キットカットだ。

自動販売機には飲み物とは別の菓子専用の取り出し口があり、そこには「ボタンを押してから5秒ほどお待ちください」と書かれている。
中にいる小人が菓子を崩さないように運ぶのに5秒ぐらいかかるのだろう。

前の記事( スウィーツ・ハラスメント)でも述べたが、私はほとんど菓子を食わない。なのでこの自動販売機で菓子を買うことはない。

だが毎日のようにこの自動販売機の前を通っていると、なぜか徐々に菓子が気になるようになってきた。そう、無意識ながらも私の潜在意識に刷り込まれてしまっていたのだ。そしてついに小人の魔法に操られたのか、気が付いた時には手にチップスターを持っていた。

妙な敗北感を感じつつ今回の日記を終わる。
posted by aasa at 18:12| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | いわゆる日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月13日

散髪に行く

髪がボサボサに伸び、前髪が鬱陶しくなってきたため散髪に行ってきた。

今回は、初めて行く美容室だ。
以前は駅前の路地裏にある美容室に行っていたが、ずっと担当してくれていた美容師が突如退職したのと、その美容師の代わりとして髪を切ってくれた人に変な髪型にされたため、美容室を変えようと決意したのだ。

ずっと担当してくれていた美容師は小太りのおもろい姉ちゃんだった。ファッションも奇抜というか不思議な感じで、一回よくわからないカンザシのようなものをさしていたこともあった。本人曰く、昔のあだ名は「黙れブー」だったらしいが、私は密かに頭の中で「だんご」と名付けていた。

そんなだんご姉ちゃんから一転、今回の新美容室で担当となったのはおばはんに人気がありそうな兄ちゃん(推定年齢30代前半)だ。人生の酸いも甘いも一通り経験した成熟兄ちゃんといった感じで、おもしろみには欠ける印象だが割と信頼できそうな感じだ。

ある程度イメージを伝えて、適当に切ってもらった。なるほど手慣れた感じだ。しかし時々、私の頭を撫でるように手を滑らせる動作があり、気になった。やはり男に撫でられるのはあまり気持ちの良いものではない。

カット中はずっとKANSAI1週間を読んでいたのだが、突如いわゆるハードゲイのページが現れ、一瞬不吉なことが頭をよぎったので思わず本を閉じた。

何と恐ろしい美容室か。これは仕組まれた罠だったのか?そんな疑いを抱きはじめたところでカットが終了した。さすがに成熟兄ちゃん、大体こちらのイメージどおりのニュアンスに仕上がっていた。

結果的にはまあまあの満足ということで、次までに気分が変わっていまければまた同じ美容室でも良いかな、と思ったところで今回の日記を終わる。
posted by aasa at 04:26| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | いわゆる日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月11日

都市道路に惚れる

いつ頃からか、私は都市を走る道路のデザインに魅力を感じるようになった。明らかにおかしい。自分でもなんとなくわかる。

ただ道路といっても、なるべく車の走っていない(露出度の高い)道路が良い。
早朝の、まだ車がまばらな大交差点や高速道路などは特にたまらない。

たまに、その耽美的な造形に「これはR指定にでもしたほうが良いんじゃないか?」とすら感じてしまうことがある。

ちなみに私が最も好奇心を掻き立てられる道路は首都高の立体交差だ。あれはいい。アーバンチックかつポストモダーン。あのえぐるような曲線美の交わりを見た日には、背筋も自然とまっすぐに伸びてしまうほどだ。

アスファルトは男たちの輝く銀河。
都市道路、それは俺たちの遥かなロマン。

なんだかよくわからないが、そんなところで今回の日記を終わる。
posted by aasa at 03:06| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | いわゆる日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月09日

待受画像作ろうぜ

ネットをしていて、気に入った画像があれば携帯の待受画像に加工している。

よく使うソフトはペイントだ。一般的に、待受画像を作ろうとすれば専用のフリーソフトを使ってしまえば楽なのだが、私の場合はそれを使ったとしても最終的な微調整にはだいたいペイントを用いている。

これは最近の携帯ディスプレイの高解像度化に伴い、いわゆる「アラ」が目立ちやすくなったためだ。気にしない人は気にしないのだろうが、私はどうしても気になってしまうタチなのでペイントで待受画像を拡大しながらそのアラを潰したり、全体的な修正・補正を重ねていく。

完成後は、1.メール添付、2.メモリーカード、3.専用ケーブル、といった方法で端末に移す。移したら一度実際に端末側の画面でチェック。

ただこの段階で、作った待受画像と端末デザインの間に違和感を感じ、せっかくの努力が無駄に終わったという感じのやるせない気分になることも多々ある。
そういう時は色調を変えるだけで意外にしっくり来ることもあるが。

まあそんな感じで気ままに作っているよ、ということを報告したところで今回の日記を終わる。
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2005年07月04日

カレーとコーヒー

カレーを食べた後の飲み物といえば、皆さんは何を思い浮かべるだろうか。

こだわりのある人もいれば、「別にカレーの後に限定せんでも」という人もいるだろう。

私はこだわりがある。カレーの後にはコーヒーだ。しかしながら別に味がマッチするとかそういう理屈ではなく、カレーを食べると条件反射的にコーヒーを欲してしまう。

これは一体何なのか。自分でもなぜなのか、また、いつからなのか、全くもってわからない。気がついたらコーヒーになっていたのだ。

もしかして自分の感覚が異常なのかな?と思ったが、ネットで検索してみると意外に同じ感覚をもった人々がいることに気がつく。
少しホッとした。

ちなみに自分の中では、カレーを食っている時にコーヒーを飲むのはタブーだ。食事中はお茶か水で済ませ、コーヒーはあくまで食後の愉しみにとっておくのだ。

今ひとつ好奇心をくすぐられないであろう思いを綴ったところで、今回の日記を終わる。
posted by aasa at 08:44| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | いわゆる日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

危険な街

世界一危険といわれる街のひとつに、南アフリカの ヨハネスブルクがある。

街中のそこいらに死体が転がり、傷害、殺人、強姦(男も)、強盗が日常的に氾濫し、「死にたい人にお薦めの街」という既にギャグなのか本気なのかわからないニックネームまで存在する。被害に遭っても周りの誰も助けてくれない。聞いただけでも身震いがするほど恐ろしくなる。

しかし、じつは似たような街が日本になくもないらしい。さすがにヨハネスブルクほど酷くはないが、噂を聞く限りそれでも結構ヤバい。既にご存知のかたもいるかとは思うが、小学校の目と鼻の先でドラッグを売っていたり、歩行者が何者かにボーガンで射たれることもザラだという…。

数年前に一度友人らとその地区へ行ってみようかという話があがったが、結局流れてしまった。まあそういった所は行かないにこしたことはないが、ほんの少し興味がわく。

とはいえ、興味がわくだけでじつはやっぱり気がすすまない「君子危うきに近寄らず」というところで今回の日記を終わる。

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2005年07月03日

swatch

スウォッチが好きだ。
高校の卒業寸前に買ったのをきっかけに、今でも愛用している。

遊び心溢れる多様なデザイン、割と正確なムーヴメント、そして手頃な価格。swatchの魅力はこれらに尽きる。
特にデザインに関しては、超薄型のものがあるかと思うと超ドデカのものがあったり、派手なものからフォーマルシーンで使えるものまで多種多様なので、見ているだけでも心ワクワクだ。

数年前に「ビートタイム」と呼ばれる、1日を1000(単位はbeat)で割って表示させるという世界共通時間の概念を提唱していたことも斬新で面白い。
浸透したかどうかは知らないが。

今はアイロニーシリーズのhappy joeというものを愛用している。アイロニーはスウォッチの中ではおとなしめのデザインで、私のようなおっさんでも違和感なく填められるため非常に気に入っている。

ただし注意しなければならないことがひとつだけある。スウォッチは修理がきかないのだ。いくら精巧に出来ているとはいえ、これは困る。本当に困る。

幸い、今まで故障に見舞われたことはないが、スウォッチ愛用者にとっては唯一のアキレス腱なのだ。
まあ、それでもスウォッチはやめられないということで、今回の日記を終わる。

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2005年07月02日

スライド型

私は普通とは少し変わった形状のモノが好きだ。

たとえばスライド型携帯電話。現在は折り畳み型が主流だが、私はあまのじゃくなのでスライド型に惹かれてしまう。もっとも、最近の機能満載の携帯であればスライド型の方がメリットも大きいという理由もあるが。

ではスライド型のメリットを挙げてみよう。
まず、開かなくても常時デカいディスプレイが剥き出しになっているため、閉じた状態である程度の操作が可能という点だ。文字入力以外の大抵のことならできる。
次に、もし開くことになったとしても、開くアクションそのものが楽である点だ。最近のスライド型はボタンを押したり、軽くスライドさせるだけで半自動的に開いてくれるものが多い。しかもご丁寧にも開く時に「シャキーン!」という鋭い効果音を鳴らせる機種まである。ただこれはちょっと恥ずかしいので私は使わないが。
また、スライド型は横位置でのカメラ撮影がスマートにこなせる。被写体を発見したら、ワンアクションで即撮影状態に入れる。今やデジカメ感覚と言っても過言ではないだろう。

しかしスライド型でも、いまいち必要性がわからないものもある。関東圏で限定発売されているHとかRとかいうタバコだ。

通常のボックス型と違いサイドの一部分を指で押してやると、マッチ箱のように、タバコの入った場所がうにゅっと出てくる。そんな感じの構造だ。実際、Rを一箱だけたしなんでみたことがあるが、結局便利なのか不便なのかよくわからなかった。
しかしこういったギミックは嫌いではない。むしろ変わっていて好きだ。

味も悪くなかったので、是非とも関西でも発売してもらいたいと思ったところで今回の日記を終わる。
posted by aasa at 20:37| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | いわゆる日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月01日

半日寝ると

寝不足の日が続き、ようやく時間がとれたので目覚ましもセットせずにゆっくり眠ることにした。

何度か軽く目が覚めたが、気にせずまた寝た。

気がつくと、寝入った時間から12時間ほど過ぎていた。まる半日寝ていたことになる。

最近の寝不足を考えると帳尻を合わせた感じもするが、どうも損をしたような気がしてならない。
しかも、やる気が出ない。

結局目が覚めてから30分ぐらいは何をするわけでもなくボーっとしていた。寝不足もいけないが寝過ぎもいかんということだろう。
確かに、飲まず食わず出さずで半日を過ごしたわけだし、こりゃいかん。

毎度同じ過ちを繰り返し、同じことを考えながら今回の日記を終わる。
posted by aasa at 05:37| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | いわゆる日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月30日

初夏のヒーター

まだヒーターを出している。もちろん今は使っていない。
空気清浄機能も付いてはいるが、使うと微妙な温風が出て暑いのでそれも使っていない。むしろ暑くて扇風機を使っているぐらいだ。しかもこのヒーター、結構デカい。

それなのになぜまだ出しっぱなしなのか。
単に片付けるのが面倒くさいのか?
という声が聞こえてきそうだが…

実は、図星だ。
何のヒネリもなくてスマン。

一日一日の「明日でいっか」の積み重ねが生んだ、奇跡のヒーター。

こんな話を聞いて、引いたあ?

まあ、時間があるしとか、そういう問題じゃないとか考えがまとまらないまま今回の日記を終わる。
posted by aasa at 05:23| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | いわゆる日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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