2005年09月14日

神社に通う

ここ1〜2年、近所の神社に通っている。完全に地元の、おそらく五穀豊穣とかの神様が奉られているのであろう普通の神社だ。

あらかじめ断わっておくが、私はとくに特定の宗教にどっぷりとつかっているわけでもない。そもそも神社に通いだす前も、神社に行くのは年に一回・初詣の時ぐらいのものだった。
では、なぜ神社に通いだしたか。

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2005年09月05日

掲示板を借りてみた

母校の同級の近況報告や連絡・雑談用にネットの掲示板を作っていた。
といっても、正確には私が作ったわけではなく、拝借したのだが。借りたのは大手のレンタル掲示板「teacup掲示板」だ。

そもそも同級との連絡なんてメールでとればいいじゃないという感じもするが、掲示板には掲示板ならではの利点がある。特に大きいのは情報が速やかに共有できる・交友範囲が広がるという点だ。

卒業後全国に散らばった同級が「今こんなことをしている」「今度どこどこに行ってくる」などと気軽に書き込み、それを見た他の同級が「マジか!」とか、「それなら〜」という感じでコメントを出したりして、うまいこと連絡を取り合う。

また、連絡が疎遠になった人の連絡先を教えてもらったり、黙っていたあの頃の事件の真相をカミングアウトしてしまったりと、ネット掲示板ならではのサイバー同窓会も可能なのだ。
まあ暴露話については、話題が盛り上がる反面、人間関係の崩壊に繋がることもあり得るのでくれぐれも要注意だが。

ちなみに私が運営に携わったわけではないが、今までも2度ほどこの手の掲示板で交流したことがあった。しかし、2度ともいつの間にか過疎化した。過疎化の理由ははっきりしている。

ひとつは、一部のメンバーがかなりマニアックな話題で盛り上がり、他の人が完全にひいてしまったため。

もうひとつは、…あれ、改めて考えると何でだったかよくわからない。まあたぶん新しい話題があまりなかったのと、もともとみんなそれほど親しくなかったからだろう。

何はともあれ、今回の掲示板は始めたばっかりなので今後どうなるかわからないが、過熱しすぎず、冷めすぎず、常にぬる〜い感じでもいいので末永く交流が続いていけばいいなぁと願いつつ、今回の日記を終わる。

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2005年09月04日

とある母娘

先日私は、夜の神戸の街を歩いていた。
繁華街を外れて、やや人気のない裏道に出た。そのまま夜道をてくてく歩く。

すると、目の前に、私と同じ方向に向かって歩く母娘の姿があった。暗くてよくわからなかったが、母親の方は20代後半から30代前半、娘は幼稚園に入る一歩手前っぽい。

とにかくまあ何処にでもいるような、若い母と娘という感じだ。手も繋ぎ合っていて、微笑ましい。

ただ時刻は21時をすぎていた。今から考えると、母娘が繁華街の裏道にいるのはやや不自然ではなかったか。

で、何事もなくしばらく歩いていくと、母娘は突然、道沿いの生田警察署に入っていった。

一瞬わが目を疑ったが、そのいかにも普通っぽい母娘が入っていった先は、紛れもなく警察署。私は軽い驚きと同時に、何とも表現し難い恐怖感に襲われた。

警察署に入っていった本当の理由はわからないが、不謹慎ながら私は色々妄想してしまった。
「私、じつは日常的にこの子に虐…」
「友達からすすめられて、ダメだとわかっていながらつい薬…」
「気がついたら手首を自分で…」

何というか、自分でもなぜこんな最悪の妄想を繰り広げているのかよくわからなかったが、恐らくはそのシュチエーションがあまりに公共広告機構のCMっぽかったからであろう。

「気付いてあげてください。『タスケテ』のサイン。」

「A〜〜C〜〜〜(いつものサウンド)」

そういうわけで、今回の日記を終わる。
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2005年09月02日

リステリン

薬用ターターコントロール・リステリンというものを買った。名前は長いが、早い話が口内洗浄液(くちゅくちゅ)だ。

以前はサンスターのGUMというやつを愛用していたが、刺激が少し物足りない感じがしたので、より刺激の強そうなリステリンを買ったというわけだ。

で、今回買ったこの薬用ターターコントロールという商品は、GUMがウリにしていた「歯肉炎・口臭予防」のみならず「歯石・歯垢の沈着予防」の機能まであり、500mlと大容量。まさにズボラで欲張りな私にうってつけなのだ。

ものは試しということで、私はその晩早速リステリンをキャップに注ぎ、口に含んだ。

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2005年08月31日

上腕三頭筋を鍛えようぜ

上腕三頭筋を鍛錬する筋トレ方法を紹介しよう。基本的なやり方は縦型の中国式の腕立て伏せで、「鉄牛耕地」と呼ぶ。読み方はよく知らないが、まあそれはどうでも良い。
とりあえずやり方はこうだ。

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2005年08月28日

映画館にて

先日映画館に行った時の話だ。
私は窓口でチケットを買おうと行列に並んでいた。いくつかある窓口に対して行列はひとつ。行列の先頭の人が順次空いた窓口へと進むいわゆる「フォーク型」の並び方だ。

で、おとなしく並んでいると背中から腰にかけて妙に何かが当たることに気づく。振り返ってみると、私を抜かそうとすぐ後ろのおばはんがトッシング(突進)してきていたのだ。

いくら大阪のオバハンといえどもルール違反も甚だしい。そう感じた私も体をはってオバハンの横暴をブロックする。右へ出れば右、左へ出れば左。

しかしそこでオバハンの仲間が言った。

「一列に並ぶんやで」

どうやらオバハンは「フォーク型」の並び方を理解していなかったらしく、窓口がひとつ空くたびに直接窓口まで出ようとしていたのだ。

で、仲間の一言によりやっと状況を呑み込めたオバハン。「も〜よう言わんわ」というようなベタなリアクションで適当にごまかしていた。

その後、上映10分ぐらい前に再び映画館に行った。すると今度は爺さんが劇場の人員整理のスタッフにブチ切れながら叫んでいた。

「ワシは〇〇の株主や!お前みたいなん辞めせたろか!」

どういう展開で彼が怒ったのか詳しくは知らないが(多分人員整理の仕方に関することだとは思うが)、もう子供じゃない良い大人なんだからもう少し冷静に…という感じがした。
たぶん私だけでなく、その場にいた多くの人がそう感じていただろうと思う。まあただ、この光景は見ていて少し面白かった。

で、いよいよ映画を観る。ドキドキワクワクの展開にスクリーンに釘付けになり、ストーリーもついにクライマックスというところ。あろうことか私の隣のオバハン同士が喋り出したのだ。

「いや、私最初この人○×や思ってたんやけど…」

知るかそんなもん!
さすがの私も久々に発狂寸前だ。時々観賞中にトイレに行く人がいるが、あれは生理現象なのでまだ許容範囲だ。むしろその手の人は気の毒に思ったりすることすらあるが、このオバハンの「喋り」だけは無神経も甚だしい。喋りは理性で抑えられるだろうに。
先述の並び方を勘違いしていたオバハンの方がまだ可愛く思えた。

しばらくして少し落ち着くと、今度は後ろの方から携帯電話の着信音が鳴りだした。

その日の客層は爺さん婆さんおっさんおばはんが多かったので、多分犯人は若者ではない。それにしても、この一件も私の映画に対する集中力を低下させることになった。

だが、またしばらくすると着信音が鳴り出す。恐らく同じ人だろう。さっきも鳴らしたのにまだ電源を切ってなかったのか。もう何というか、呆れた。映画に対する集中力は既に30%以下。

さらにまたしばらくすると隣のオバハンが喋り出す。

……。

もう何も言うまい。残りの約10分間、私は手で片耳を塞ぎながら映画を観ざるを得なかった。

「まったく最近の若い奴は…」とよく言う人がいるが、人生経験豊富なエルダー層がこれではなぁ、と嘆きつつ、今回の日記を終わる。

posted by aasa at 02:20| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | いわゆる日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月25日

三本立ての夢

今朝の夢は三本立てだった。

「アフィリエイト広告で1日あたり2000円ぐらいの超高報酬を得る夢」

「2ちゃんねるでこのブログを語る(励ます)スレが立っていた夢」

「ザ・プラン9の浅越ゴエにジャンピング屁をかます夢」

ジャンピング屁というものは今までやったことがなかったので我ながら目から鱗という感じだった。
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2005年08月21日

100の質問というものをやってみる

いわゆる「100の質問」というやつをやってみた。
ただ、さすがに100個の質問に答えるのはしんどいし、真剣に答えようとすると1000文字ぐらいいきそうな勢いの質問もあったので時々端折りながら、わりと適当に回答した。続きを読む
posted by aasa at 13:36| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | いわゆる日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月19日

はなれ技

近所のレストランで働いている総合格闘家風おっさんに対抗する必技を、ついに体得したのでご覧いただきたい。
尚、今回ばかりは演出上意味のない連続改行が続くが、そこはお許しいただこう。










 は な

      れ 技





まあたまにはそういう手抜きで、今回の必技を終わる。


<以前のコメント>
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2005年08月18日

でっかいマグカップ

私は家で大量のお茶を飲む。
一日家にいる日などは、季節を問わず数えきれないほどおかわりするのだ。

そんな私にはデカマグ(でっかいマグカップ)が欠かせない。歴代で5つぐらいのデカマグを使ってきた。

デカマグは主に東急ハンズや無印良品で買う。
一度ダイソーで買ったこともあるが、何かこう、改めて見るとデザインがいまいち微妙だったということもあり、結局使わなくなってそのうちに何処かへ消えてしまった。そもそもデザイン以前に色が中途半端でなんだか気持ち悪くなってしまったのだ。
ただ、ひとつフォローをしておくと、このダイソーデカマグは容量が半端でなかった。あまりのデカさに知人のスペイン人もビックリしたほどだ。

また、アルミ製のデカマグを使ったこともある。
こちらは無機質なデザインがGoodだったのだが、いかんせん取っ手の部分までアルミでできていたため、熱いお茶を入れると取っ手まで熱くなってしまい、持つことが不可能になってしまうという弱点があった。

しかもデザイン重視でアルミに何のコーティングもされていないためか、茶渋汚れがなかなかとれない。漂白したらしたで白っぽい汚れが付着するわで、アルミデカマグも結局は短命に終わってしまったのだ。

現在は無印で買った>シンプルなデカマグを愛用している。500mlのペットボトルがスッポリ入ってまだ余裕があるぐらい口が広い。

個人的にはアルピコ社にカクカクしたデザインのデカマグを作っていただきたいというマニアックな願望を持っているのだが、マニアックすぎてシラケられそうなので、ここらへんで日記を終わる。

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2005年08月16日

甘くないパンを求めて

コンビニに売ってあるパンは、どういうわけか甘いものが多い。
甘くないパンを探すと、食パン、ソーセージ系の惣菜パン、カレーパン、クロワッサンぐらいのもので、甘い菓子パンと比べてバリエーションが極端に少ない。しかも近所のコンビニは最近クロワッサンも置かなくなってしまった。

甘いパンの中には、もはや「これはパンか?」と疑問を抱いてしまうほど限りなくケーキやドーナツに近いものがあったりもする。いわゆる自然な甘さというより、かなり人工的な(?)甘さだ。

状況によっては甘いパンも食べなくはないが、私はどうも「おっ、こりゃどんだけ砂糖入ってんねん」となんだか体に良くない気がするし、さらにあの胸焼けのような、嘘っぽい満腹感が好きではないのであまり食べないことにしているのだ。

最近は「ぶどうぱん」というレーズンの入ったパンをよく食べている。分けると甘い部類に入るのだろうが、こちらはレーズンの自然な甘さなので厭味もなく大丈夫だ。しかも、デカいのにお手頃価格。

ついでに隣にあった「黒コッペ」というパンも食べてみたが、こちらはとてつもなく甘かったので、私には無理だった。でも甘いものが好きな人にはおいしいのだろう。

フランスやドイツの本格的っぽいパンも是非置いてほしいが、世の中はそう甘くないと実感しつつ今回の日記を終わる。


<以前のコメント>
posted by aasa at 04:29| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | いわゆる日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

五期振り

<あらかじめ断っておきますが、気持ち悪い話が嫌いな人は読まないことをおすすめします>

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2005年08月11日

Mrバーンズ

「Mrビーン」は、とぼけた顔のおっさんが日常生活の色々な場面でアホな行動をとり、観客を爆笑の渦へと誘いこむイギリスのコメディードラマだ。日本を含む世界中で大ヒットを記録し、映画にまでなった。

しかし、その裏で「Mrバーンズ」というドラマ(?)が存在していたことはあまり知られていない。

「Mrバーンズ」はスロバキアのドラマ(?)で、登場人物が声をほとんど出さずに芝居をするという点ではビーンとほぼ同じなのだが、やはりパクりだからなのか、おかしな部分も少なからず存在する。

まず「Mrバーンズ」といっておきながら、話ごとに違う主人公が出てきたりするのだ。
最初見た時に「ああ、この主人公の小太りのおっさんがバーンズなんだな」と思っていたら、次の話では、いきなり痩せた情けない感じの青年が主人公になっていて、さっきのおっさんが脇役になっていたりする。

しかも両者はやたらと周りの目を意識しており、常に挙動不審だ。そのあたりスロバキアは寛容なのかあまりツッコまれるシーンはないが、日本なら間違いなく職務質問をされると思われる。

次に、ほぼ毎回謎の日本人(?)が登場する点がおかしい。まあチョイキャラなのだが、スロバキアでは日本や韓国やらの区別があまりつかないらしく、大体こんな感じだろうという適当に描写された東洋人が現れる。およそ2〜3人でカメラ片手にスロバキアを観光しているという設定なのだろうが、大してストーリーに関わるというわけでもなく、なぜ登場するのかもよくわからない。
ちなみに彼らが登場するシーンでは、必ず和風テイストのBGMが流れる。「この人たちは日本人ですよ」と言いたいのだろう。

最後に、一応コメディーではあるが、これは?というシーンがいくつかある。まあその辺はお国柄の違いなのか、敢えてシュールさを狙っているのかもしれないが。

たとえば、先述の小太りおっさん(仮称:バーンズ1号)が愛人に会う前にトイレで結婚指輪を外そうとするものの、なかなか外せず、外せたと思ったら今度は勢い余って指輪が小便器に詰まり、さらに指輪を取ろうとしたら今度はおっさんの指が小便器に挟まって抜けなくなるというシーン。結局、どうあがいても抜けないのでおっさんは小便器を力づくで引っこ抜き、手にぶら下げたまま右往左往する羽目になるのだ。

また、痩せた情けない青年(仮称:バーンズ2号)がブリーフ一丁の裸で発狂した挙げ句、ゴルフクラブを振り回して店のショーウインドウを破壊するというシーンもある。
まあ裸や発狂に至るまでの過程はあるのだが、その辺のことは忘れた。

ただこの作品はやはりマニアックすぎるためか、なかなかビデオが売られていない。googleで検索したらネット通販で扱っている処が一軒あったが、どう見てもうさん臭そうで微妙だ。しかも1巻2400という絶妙な価格設定。う〜む‥。

ちなみに私も8年ぐらい前にケーブルテレビで見ただけなので、それ以外何の情報もない。とりあえず、Mrバーンズの情報をお持ちのかたがいたらご一報下さいということで、今回の日記を終わる。
posted by aasa at 10:34| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | いわゆる日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月10日

AASAで検索してみた

「AASA」をgoogleで検索してみたところ、トップに「愛知淑徳大学」のホームページがきた。よくよく見てみれば、このホームページのURLがwww.aasa.ac.jpだったのだ。なるほど。

「aasa」にはaichiとかacademyとかshukutokuとかの意味があるんだろうなと思ったが、偶然とはいえちょっと親近感がわいた。universityやcollegeではなくacademy。さては私に憧れていて、ちょっと強引にでもaasaにしてみたかったのか。

私はこの大学を知らなかったが、もし受けていれば入学金を免除してもらえたかもしれない。入学後はVIP待遇で連日合コン三昧だったかもしれない。理事長のコネで大手企業に推薦してもらえたかもしれない。

そんな妄想をしつつ、もう過去には戻れないということで今回の日記を終わる。
posted by aasa at 15:10| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | いわゆる日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

続・駐輪場の罠

またやられてしまった。
いつもの駐輪場のコインポストに100円玉を投入したのにキーが回らない。
管理人も不在の時間だ。

私はとりあえず中の100玉が何かで引っかかってるのか?と思い、とりあえず掌打でコインポストに打撃を与えた。
が、中国拳法漬けだった高校以来で腕がにぶっていたからかうまく決まらず、逆に手が痛くなってしまった。しかもコインポストは太いパイプのようなものでガッチリと固定されており、ビクともしない。

とりあえずダメ元で数回繰り返してみたものの、やはりキーが回ることはなかった。
「ううむ、踏み込みが足りなかったか…」などと色々考えながらふと振り返ると、知らない女が不審そうな顔でこちらを見ていた。

とっさに「いえ、あの、違うんです、ほら、100円玉が…」と言い訳したくなったが、余計怪しまれてはいけないのでやめておいた。

結局隣のコインポストに改めて100円玉を投入して無事駐輪することにしたが、もう13番には駐めない。

どうもこの駐輪場と私は相性が良くないようだと気づいたところで今回の日記を終わる。
posted by aasa at 04:28| 大阪 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | いわゆる日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月09日

サンキストでウッキウキ

私はよくコンビニでサンキストの100%ジュースを買う。

紙パックという弱点はあるが、500mlの大容量で105円とリーズナブル。しかも、果汁100%なのでそこらによくあるような果汁10%やら20%でよくわからない調味料の入った清涼飲料水より体に安心なのだ。

で、そのサンキストの100%ジュースがこないだまでキャンペーンをやっていた。
シールをめくるとIDナンバーが書いてあるので、携帯の専用サイト「サンキストでウッキウキ!!キャンペーン」にアクセスしてそのナンバーを入力。商品ひとつで1ポイントが加算され、合計で5ポイントぐらい貯まるとその場(サイト内)で抽選となる。

この抽選はダブルチャンス方式となっていて、1回目で当たればiPod Shuffle、外れたら2回目の抽選で500円分のオリジナルクオカードが当たるという仕組みになっている。

そこで私はiPod Shuffleこそ外れたものの、500円分のクオカードに見事当選した。ナイス俺

今まで飲んだ約4〜5パック分が実質的にチャラになったというわけで、ウッキウキしながら今回の日記を終わる。


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posted by aasa at 14:12| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | いわゆる日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月06日

ドラッグストア

使っていた制汗スプレーがなくなったので、新しいのを買いに行った。

以前愛用していたのは資生堂のAg+というやつだ。銀のチカラで匂いを抑える効果があるらしい。実際使っていたが、たしかに匂いが抑えられていたような気がする。ただ、それが銀のおかげなのかどうかはわからない。

だが、今回も同じものを買うのはつまらない。新たな刺激を求めて、ドラッグストアで色々物色する。

Ag+はどうやら男女兼用のようだが、やはり匂いに関しては女より男の方が強烈になる可能性が高い。そう思ってメンズのコーナーを覗くと「サラサラ楽園」、「サラサラ超特急」、「瞬間冷却」といったコピーのものが売られていた。しかし、これはこれとこう違う!というハッキリした違いがよくわからない。

そもそも、「楽園」というのは頭にお花畑が広がりそうでちょっと怖いし、「超特急」というのも制汗や防臭に関係がない感じだ。超特急で効果を出そうと思えば、スプレーを取り出す手の動きを速くすれば済む話だろう。

散々迷った挙げ句に「W」というのを買った。汗と脂に効果があるからWらしい。なんか効きそうだ。

棚の下の方を見ると、足用のスプレーも売っていたので、なんとなく必要性を感じてそれも買った。

そういえば歯ブラシも寿命だったな、と思い出したので歯ブラシも買った。
ついでに、飲み物も安かったので飲み物も買った。

制汗スプレーを買うだけのつもりが、気付けば色々買ってしまっていた。
ドラッグストアの「ドラッグ」に隠されたもうひとつの意味がわかったような気がしたところで、今回の日記を終わる。


<以前のコメント>
posted by aasa at 15:03| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | いわゆる日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

路上ミュージシャン

駅前や商店街で楽器を演奏したり歌を歌っている人らがいる。

趣味なのかプロデビューを目指しているのかはわからないが、うちの駅前の場合そのだいたい8〜9割がたが若者で、女子高生が固唾を飲んで聴き入ってたりもする。

私はたまに、ドン小西や秋元康的なファッションに身をかため、いかにもな業界人になりすまして
「ユーたちグッドなサウンド持ってるじゃないの。ミーがデビューさせてあげようか」
と、おちょくってみたくなる衝動にかられることがあるが、これは一応寸前のところで抑えている。

ところで、そんな若者の中に、恐らくアンデス山脈の麓から来たであろう南米系のおっさんトリオが混じっている。音楽も民族的なもので、結構シブい感じだが、トリオの名前は知らない。

恐らく南米のとある国のとある村で「ジャパンで一旗上げようぜ」と、トランクに楽器と衣装とありったけの夢を詰め込んでやって来たのだろう。

しかし現実は厳しい。彼らの周りにはひとっこひとり寄り付かないのだ。

トリオのひとり(通称「チビヒゲ」)が半ば諦め顔で
「俺たちのサウンドではジャパニーズたちのソウルに火をつけられないのかな‥」
と弱音をこぼす。

それを見たリーダー格の男(通称「ノッポ」)が
「いや、きっと伝わるさ。『コンドルは飛んで行く』だってあんなにポピュラーじゃないか。」
と、チビヒゲを励ます。

「そうか、そうだよなアミーゴ、俺たち…」
そう言いかけて泣きそうになるチビヒゲの肩に、普段は冗談しか言わないお調子もののゴンザレスが何も言わずにそっと手を回し、慰める。

私は適当にセリフを当てはめながら、帰路についた。
路上ミュージシャンの存在については賛否両論あると思うが、南米系おっさんトリオについてはちょっと温かく見守っても良いかなという気持ちになった。

もしかしたら同情をかわせる作戦にまんまと引っかかっているのではないか、と、若干薄汚れた大人の目を持ちつつ今回の日記を終わる。


<以前のコメント>
posted by aasa at 05:23| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | いわゆる日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月05日

シャドウダンス

数年前ネットをしていた時に、思いがけずおもしろサイトに出くわしたことがある。

個人が運営しているサイトで、確かメインとなるコンテンツがあったのだが、それは忘れた。いやいや、このサイトのおもろさはそのメインではなく、むしろおまけ的な創作小説だったのだ。

ただネットの創作小説といっても、そこらにあるような単なる自己満足的なものではなく、クオリティが高い。普段ネットで小説を読まない私でも思わず食い入ってしまったほどだ。

何より登場人物がスゴい。まず、主人公がノリスケ。そう、サザエさんに出てくるあのノリスケさんだ。

話を簡単に説明すると、サラリーマンであるノリスケさんがじつは裏の顔を持っていて、会社の命令か何かでマスオさんの会社にある機密書類を盗むというミッションを遂行するという感じだった。

本当は何十話もあって、その後ももっと様々な展開があるのだが、大体は以上のような感じのシリアスなサスペンスとなっている。もちろん、ギャグエッセンスは一切ない。

その中で私が最も熱くなった話が「シャドウダンス」だ。
深夜にマスオさんのオフィスに忍び込んだ元傭兵のノリスケだったが、迂濶にも侵入検知のセンサーか何かに引っかかってしまい、待ち伏せしていたマスオさんと銃撃戦になる話だったと記憶している。
私の記憶が確かならば、途中から波平がマスオを援護したり、デスクを背に隠れているノリスケに対し、マスオが銃を構えながら「ノリスケくん、出ておいでよ」と挑発したりするのだが、このあたりの描写が非常にリアルでスリリングだったのだ。

先日、私はこの小説を久しぶりに読み直したいと思いgoogleなどで検索してみたが、やはり歳月が経っていたからか、見つからずじまいだった。

ただふと思ったが、この小説は登場人物の名前がサザエさんキャラでなかったら、案外そこらにあるような普通のネット小説だったのかもしれない。

おっと、現実に引き戻されそうになったところで今回の日記を終わる。
【※この記事に関する訂正】
posted by aasa at 13:56| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | いわゆる日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月04日

妙な脱力感

時々、思いもよらない場面で妙な脱力感に襲われることがある。

「出没!アド街ック天国」で、その週は名古屋の特集をしていたが次週予告を見たら南青山の特集だった時。

旅館で普段着物姿の美人女将がプライベートで地味〜な洋服を着ているのを見た時。

普段標準語の和田アキ子がツッコミの時だけ「なんでやねん」と関西弁になった時。

完全体育会系で迫力のある怖いおっさんが、じつは乙女座だった時。

西川きよしが関西ではなく、じつは高知出身だった時。

こちらは意図して何かを期待しているわけではないが、どこか裏切られたような、何とも表現し難い脱力感をおぼえずにはいられない。

まあ脱力といってもすぐに復活するわけで、さして問題もないなと気づいたところで今回の日記を終わる。
posted by aasa at 13:19| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | いわゆる日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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