2006年02月25日

下がり気味

最近、当ブログの記事の更新頻度が下がり気味である。
今回はその原因を探るべく、以下にひとりインタビューをまとめてみた。

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2006年02月22日

喫茶店

先日喫茶店に行ってきた。ドトールのような、よくあるセルフ型でリーズナブルな店だ。

この店は基本的に店員がカウンター越にポツンと一人しかいない。
だいぶ前に一度来た時には別嬪のお姉ちゃんが働いていたのだが、時間帯が違ったのかお姉ちゃんが辞めてしまったのか、今回は爺さんのようなマスターが一人で働いていた。

少々残念ではあったが、私はマスターにとりあえずコーヒーを注文して、喫煙席はどこかと訊いた。

するとマスターは
「(店の真ん中にある)階段から向こう側が喫煙席です」
と教えてくれた。

私は「わかりました。ありがとうございます」と言って、コーヒーを受け取り、横の小さい棚からコーヒークリーム、砂糖、灰皿を取ってお盆に載せた。

するとマスターが思い出したように
「階段の下も喫煙席になってます。誰もいませんけどね」
と少しはにかみながら教えてくれた。

わざわざ誰もいないという情報を付け加えてくれるあたり、マニュアル一辺倒になりがちな若い人に比べてさすがに年の功というか、なかなか茶目っ気もあるマスターのようだ。

私は、そういったマスターのキャラクターに後ろ髪を引かれつつ、コーヒーや灰皿を載せたお盆を持って、階段向こうの喫煙席に行き、深く腰を掛けた。

気さくなマスターからにじみ出る人柄の余韻に浸り、「またこの店に来よう」などと思いながら、私はコーヒーにクリームを入れるべく、自分が持ってきた盆の上に手を伸ばした。

が、よく見ると、盆の上に一本のちぢれ毛が落ちていた。

先ほどまでの穏やかな気分が一気に沈み、私は思わず絶句した。
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2006年02月15日

モテる

 最近、どういうわけかこの私がモテる。
 おいおいオッサン、悪い冗談はよしてくれと言われてしまいそうだが、これは仏さんや神さんや総理大臣に誓っても、紛れもない事実である。

 たとえば、一人旅の途中でふらりと立ち寄った大衆食堂でプラトニックなアバンチュールになったり、あるいは、部屋で女と一緒にテレビを観ていることもある。
 一週間でだいたい3人ぐらいとっかえひっかえ。

 心の中で何か怪しい呪文を唱えたりというような特別なことは一切していないはずだが、今が人生最大の「モテ期」にあると言っても過言ではない。

 私は特に金があるというわけでもなく、話が上手いというわけでもなく、平凡か、むしろ平均以下のステータスであるにも関わらず、このモテぶり。何か後で怖いことでも起こらなければ良いが。

 ただ、このモテっぷりにはいくつか不可解な点がある。
それは、

・モテている間は私は自分の意思で自由に動けないこと。
・モテモテタイムはどういうわけか持続せず、ある時突如として終わること。
・なぜか場面がすぐに切り替わること。
・モテモテタイムが終わると、なぜか決まって私は自宅のベッドで一人寝転がっていること。
・これだけモテているにも関わらず、今年のバレンタインデーは誰からも何のプレゼントもなかったこと。


 世の中不思議なこともあるもんだなぁと思ったところで、今回の日記を終わる。
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2006年02月09日

パッチ

パッチ。いわゆるモモヒキ。

一昨年あたりに購入して、寒い時期がくるたびに愛用している。

私のような極度の寒がりにとっては、一度履いてしまうともう手離せない魔法のアイテムといってもいい。

私は冬の間、このパッチと安物のダウンジャケットでしのぐことが多い。オッサンの正装である。

さらに、そこから派生して、最近は小さな夢も出てきた。

平日の昼間に、阪神帽を被り、AMラジオを聴きながらボロボロの自転車を乗り回すことだ。

特にこれといった目的もなく、とりあえず大阪城付近や千林商店街のあたりをウロウロする。

時折、ワンカップの日本酒をグビっと飲みながら、公園で休憩。スポーツ新聞を読んだりして、再び自転車でどこかをウロウロする。

これを実行するにあたり、パッチが必需品というわけだ。もちろんパッチの上にはやけに丈の短いツータックズボンを装着。
見えない部分にもきちんとこだわるという、熱き男のロマン。それだけは、譲れない。

ただし、この夢を実現するには最低でも還暦を迎えてからでなければならない。
肌に下手なツヤがあったりすると、どことなくぎこちなく見えてしまい、「味」や「雰囲気」といったものが出ずにどこか嘘っぽくなってしまうからだ。

それを考えたとき、今の私の場合、とりあえず還暦を迎えるためにはまだまだ年月が必要である。
それまでこの小さな夢は胸の内にひっそりとしまっておくことにして、今回の日記を終わる。
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2006年02月02日

カップルの謎

街を歩いていると、日本人と外国人(主に白人)の「国際」カップルを見かけることがある。

実際はカップルではなくて、夫婦や単なる友人なのかもしれないが、まあ、ともかく、男女1対1のペアの組み合わせだ。少々古い言葉だと「アベック」。

で、その「国際」カップル。
なぜなぜどうして、どういうわけか、男が外国人(主に白人)で、女が日本人という組み合わせが異様に多い。

さらに、外国人男は多種多様だが、そのカノジョらしき日本人はなぜか気が強そうでアグレッシブ感が漂うルーシー・リューみたいなタイプが多い。特に夏場は過度な露出をし、サングラスをかけたりガムをくちゃくちゃしたりしている。良くも悪くも日本人の男にとってはウケが悪く、また、いわゆる大和撫子タイプとは逆のキャラ。しかし恐らく、偏差値が高く上昇志向は強い。感情的でストレートに物事を言う。

ちなみに、稀に逆パターン(日本人男と外国人女)の組み合わせを見ることもあるが、この場合、日本人男はなぜかちょっとスケベそうな顔をした成金っぽいオッサンが多い(もちろんそうでない人もいるが)。

しかし、それにしてもなぜ外国人男と日本人女の組み合わせが多いのか。問題はそこである。
が、残念ながらこの謎は未だ解明されてはいない。

この件について何か手掛かりになるような情報を持っているかたがいれば教えていただきたい、と今回も丸投げしたところで日記を終わる。
posted by aasa at 15:52| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | いわゆる日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月28日

二枚目モード

先日、私用で岡山まで行き、友人宅で一泊して帰ってきた。

セコい私は新幹線を使わずあくまで在来線と私鉄を駆使していたので、それはそれは長い旅であった。

そして、その帰りの電車。

時刻は19時頃だ。乗客は大概疲れた様子で「あ〜、早く家に帰って布団にダイブしてぇぜ〜」というオーラを醸し出している。

車内は比較的空いており、私も座席の隅に浅く腰掛け、ウトウトしていた。

すると、私の隣に若い女が座ってきたのがわかった。
顔は見なかったが、雰囲気は別嬪のようである。
しかも相当眠いらしく、腰をかけるやいなや、すぐに私のほうにもたれかかってきた。

気づくと私は二枚目モードになっていた。

二枚目モードというのは、たとえ別嬪がもたれかかってきても全く動じることなく、むしろ逆に「こいつ何やねん」と若干不機嫌そうな態度であしらうことができる現象のことだ。考えたのは私だ。

その逆の三枚目モードは、ここぞとばかりに妄想を繰り広げ、場合によっては「こいつはもしかして脈ありなんちゃうんか?」というような、まずありえないことまで思考を短絡的に発展させてしまう恐ろしい現象のことだ。

念のために改めて付け加えておくと、現在は6:4ぐらいで後者が勝っている。
つまり、あの時二枚目モードになっていた自分を少し後悔している状況ということになる。

まあうまくまとめられないが、そういうわけで今回の日記を終わる。
posted by aasa at 02:47| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | いわゆる日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月22日

隠れんぼ

正月に旧友I氏と再会し、私が去年からブログをやっているということを話した。

するとすぐさま、URLを教えてくれと言ってきた。が、私は「それは言われへん」と内緒にしておいた。

その旧友のことは決して嫌いというわけでもなく、むしろ古く中学時代から付き合いのある親友のひとりだ。ブログに興味を持ってもらえたことも嬉しい。

では、なぜ私はURLを言わなかったか。

サイトオーナーであればピンとくる人も多いかとは思うが、これについては大きく二つの理由がある。

ひとつはちょっと恥ずかしいため。もうひとつは、書く内容に制約が出てくるためだ。

他にも細かい理由がないこともないが、私の懸念は二つ目の、内容に制約が出ることが大きい。

制約が出るというのは、何も「彼の悪口を書けなくなる」ということではない。知らず知らずのうちに彼の好きなものを否定してしまうのではないかという不安が、書く内容に制約をつけてしまうということだ。

たとえば彼がヘビースモーカーで、私が嫌煙家だとしよう。
私がひとたび「タバコなんぞ迷惑以外の何物でもない」と記事に書いてしまえば、それを読んだ彼がムカッ腹を立てるかもしれない。
簡単にいうとそういうことになる。(実際はお互いに愛煙家だが)

私はどうもこういったことを細々と気にしてしまうタチで、妙な誤解を与えたくない。そして極力のびのびと執筆したいということで、最近は知り合いの人にはあまりこのブログを教えていないのだ。
人によってはブログをしていること自体を秘密にしていたりもする。

と、まあそういうわけなのだが、彼は「絶対(このブログを)見つけたんねん」と鼻息を荒くしていた。

彼に見つけられるか、私が逃げ切るか。

2006年のスタートとともに「サイバー隠れんぼ」の幕が開けた。

ただ正直なところ、もう読んでもらってもあまり気にはならないのだが、一旦内緒にしてしまった手前、いっそこのサイバー隠れんぼを楽しんでしまおうかとも考えている。

だいたい秘密にしておくような大層な内容があるわけでもないし、そもそもネット上で公開しているからだ。

と、何だか私の意地の悪さがそれとなく滲み出ているような気がするが、それはきっと何かの勘違いだろうと都合よく言い訳をしつつ、今回の日記を終わる。
posted by aasa at 06:57| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | いわゆる日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月06日

ソーシャルウィンドウ

最近私は、ジッパー式ではなくボタンで留めるタイプのジーパンを入手し、履いている。

高校ぐらいの時に、粋がって履いていた以来の、ボタン式。かなりのご無沙汰である。

そういうわけで、私自身すっかりジッパー式に慣れてしまったので、ボタンだと閉めるたびにどうにも手間取ってしまう。

しかし、ボタン式の「不用意に痛い思いをしなくて済む」という最大の長所は何物にも代え難い。

そして、ジーパンを脱ぐ時はボタンがバリバリバリッと一気に外せるため、毎回ちょっとした爽快感に浸れる。

ただ、最初に述べたように、ソーシャルウィンドウ単体の開閉作業はジッパーに比べて非常に手間取る。

これは文明の違いか。
例えるなら、

ピストルと日本刀。

メールと手紙。

ライターとマッチ。

いずれにしても前者の方が楽ではあるが、必ず弱点もある。

そういう感じなのだ。

という具合に、うっかりボタン式のジーパンをチョイスしてしまった自分を正当化しつつ、今回の日記を終わる。
posted by aasa at 02:39| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | いわゆる日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月05日

妙な出品物

ネットオークションで出品物を色々物色していた。

通常、本気で何かを買う気構えがある時はキーワードを入れて検索するが、今回の私の場合は単なる暇つぶし目的だったので、普段自分が見ないようなカテゴリーを探っていた。

すると、思わず姿勢を正してしまうようなカテゴリーを発見した。

「男性ファッション」→「水着」

つまり男用水着だ。通称、海パン。

ジーンズやジャケットではなく、海パン。

それも新品ならいざ知らず、中古の出品。

男用水着の中古品。

少し考える。

貧乏な私でも、海パンの中古品に手を出す気はない。

前にどんなオッサンが装着していたか見当もつかないような海パンをおいそれと履くには、いくらなんでもかなりの抵抗があるからだ。

潔癖というわけではないはずだが、どうか。

だが、私の感性とは裏腹に現実に入札している強者が存在したのである。

純粋に安い水着を買って履きたいのだろうか。

それとも、ちょっと変わった趣味の持ち主か。

私の頭では、どうも大方は後者のような気がしてならない。

なぜならトランクス型のみならず、いわゆるブーメラン型の非常に際どいタイプにも入札があったからだ。

間接的な密着を望んでいる、あるいは受け入れていると思われても致し方ない。

どこかさりげなく、しかしエキセントリックな世界をほんの少し垣間見たような気がしたところで、今回の日記を終わる。
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2006年01月02日

あけましておめでとう

あけましておめでとうございます。

気がつけばブログを始めて、もうすぐ半年を迎えようかというところ。

飽き症の私が「せいぜい3ヵ月だな」と思っていたにも関わらず、更新ペースこそ鈍化したものの(むしろ今までのハイペースが異常?)思いのほか続いているので自分でも驚いています。

ネタがない日もありました。
ネタがあってもいざ書き起こすとじつは未熟だったことが判明して、あえなくお蔵入りさせたことも多々ありました。

ネタを胸の内で温めすぎて旬を逃したこともありました。

記事を投稿した瞬間にスパムが飛んできたこともありました。

9月頃には終わろうかと考えていたアルチュンのコーナーがまさかの延長に突入したこともありました。

そういや冒険のコーナーの続きは…。

え、ブログを振り返るなら新年でなく去年末のうちにやっておけ?
ああ、それもそうだ。正月ぐらいは前向きにいった方が良いかもしれないなぁ。

そういうわけで、皆さん今年もAASA2を宜しくお願いします。

と、多少強引にまとめたところで新年の挨拶を終わる。
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2005年12月30日

クロスワード

ヒマだったので、コタツに入ってボケっとフリーペーパーを読んでいた。
阪急が発行しているTOKKというやつだ。

沿線の、季節的なスポットやイベントを紹介している、わりとありきたりのフリーペーパーである。

今号は初詣特集だった。まあ私の場合、近所の神社で済ませてしまうので特に「これは!」というような情報もなかった。
それでも私のブログの中身よりはかなりマシではあるが。

そういうわけで適当に斜め読みして、裏表紙にクロスワードパズルを発見。とりあえずやってみることにした。

クロスワードの中にはA〜Eの5つの特別マスがあった。このマスに入る文字をABCDEの順に並べると、ひとつの言葉が浮かび上がるというお約束のシステムだ。

Aから出していこうと挑戦してみる。
が、…う〜む、わからない。ちなみにカギは「ただいま新しい企画を〇〇〇〇中です」の、三つ目の〇だ。

アホな私にはさっぱり考えつかない。
まあいい、解けるところから解いていこう。

次、次、と「これは絶対に間違いがない」と思われるカギだけを解いていく。

すると、最後の二文字(DE)が「モ」「チ」であることがわかった。

〇〇〇モチ

はは〜ん、さては「カガミモチ」だな?と思い、「ミ」に当てはまるであろう「C」を含むにカギに翻ってみる。が、どうもしっくりこない。

「このお酒は〇〇があってまろやかだね」
この〇〇の前一文字がCだ。これは、「コク」が妥当だろう。それ以外思い浮かばない。ということは、「C」は「コ」か。

〇〇コモチ

続いて、Bを見る。ヒントから見るに、どうやら「ン」が入りそうだ。ということは、

〇ンコモチ

だんだんカガミモチから離れていくと同時に、妄想が広がる。じつは「〇」は「ウ」ではないか。

まさか、そんな、阪急。いいのか。
あんなものを焼いたり食べたり。

モチ状ということは伸びたり膨らんだりもするのだろうか。少々、いやだいぶ気持ちが悪い。

自分で勝手に妄想を膨らませておいて気持ち悪がるのもよくわからないな、と気づいたところで今回の日記を終わる。
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2005年12月24日

ムズムズ

この一週間ぐらい、どういうわけかやたらと鼻がムズムズしていた。

ただムズムズといっても、常に気になり続けるものではなく、たまに思い出したようにムズムズするといった感覚だ。

そういうわけで、ムズムズを一週間ぐらい放置していた。

しかしながら最近じっくりと鏡を見ると、鼻毛が1本出ていることに気がついた。
ムズムズの原因はどうやら鼻毛だったようである。

はっとした。
この一週間、鼻毛を出し続けていたという驚愕の真実。
走馬灯のように記憶が蘇ってきた。

あの時の店員さんの笑顔は私の鼻毛を見て笑いをこらえていたのだろう

忘年会は暗い店でやって助かった。しかし隣に座っていたW辺さんに気づかれていたかもしれない。
ひょっとしたらすかし屁5発も気づかれていたか。でもまあW辺さんには気づかれてたとしても良いや。

ちょっと待て、その前にY内氏やH田氏はなぜ指摘してくれなかったのだ?

しかしまあ済んだ話だしまあいいや。どうにでもなれ。私は鼻毛カッター片手に開き直った。

そういえば昔テレビで松村邦洋が「鼻毛一本核兵器」と言っていたなぁと、どうでもいいことを思い出したところで今回の日記を終わる。
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2005年12月22日

ボーナスの使い道

ボーナスを貰った。
といっても、大した額ではないのだが。
まあ貰えるものは貰えるだけありがたい。

夏のボーナスの時は兄の結婚式やら何やらですぐに消えてしまい、脱力した覚えがあるのだが、今回のは自由に使える。

そういうわけで早速、何に使うか考えてみる。

・携帯やPHSを買う

確かに欲しいのはやまやまだが、つい先月にW31CAという高級機に替えたばかりなので却下。

・温泉やどこか遠くへ行く

私はベランダに出ることすらためらうほどの極度の寒がりなので却下。

・ハンドヘルドGPS(携帯小型GPS)を買う

個人的に一時期憧れていたシロモノだが、いざ買うと後悔してしまいそうなので却下。

・iPodなど音楽プレーヤーを買う

以前買ったことがあるが、ほとんど使わなくなり、結局オークションで売ってしまったので却下。

・株式投資する

挑戦したいが、じつは投資するほどの金額でもないのであえなく却下。

・キャバクラに行く

ハイテンションについていける自信がないので却下。

・宝くじを買う

大金が当たる可能性は交通事故に遭うより確率が低いようなので却下。

・電動自転車を買う

私は普通の自転車でも屁を補助動力にして坂を登ることができるので却下。

以上、貴重なボーナスということもあり、我ながらかなり悲観的な視点から分析してしまった。

そういえば服も靴もボロボロになってきたのでそっちに回そうか、とか、多少はいざという時のために残しておいた方が良さそうだな、と結局はあまりパッとしない現実的な路線に行き着いてしまったところで今回の日記を終わる。
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2005年12月20日

謎の高速歩行男

その日、私はなんばパークスにいた。

なんばパークスの敷地内でのんびり歩いていると、サンタの格好をしたお姉ちゃんがボーダフォンの宣伝がてらカイロとリーフレットを配っていた。

「バイトなんだろうけど、この寒い中大変だなぁ」と、お姉ちゃんたちを見る。
ちなみにこの際、とくに妙な下心は無かったのでその点だけは注意しておいてほしい。

すると、パーカー姿でキャップを目深に被った若い男が物凄い速さで歩いているのを発見。

何者だ?と思い、じっと目で追っていると、キャップの下からわずかに覗かせる目がちらりと見えた。

ん、見覚えのある目だ。あれは、えーっと…誰だ…

若干アルツハイマー気味の私をよそに、彼は速度を落とさない状態で歩き続ける。

あ、そうだ!あ奴は島根県出身の若手お笑い芸人、ネゴシックスじゃないか。

やっと気づいた私は追いかけ始める。早足で追いかける。
しかし、二人の距離は一向に縮まらない。

競歩のように、はたまたハッチャッチャなディズニーアニメのように、地味な早歩きチェイスにもつれ込む。

だが、元陸上部・短距離走者の私の足をもってしても、奴に引き離されてしまう。
そうこうしているうちに私はその男を見失い、やむ終えず追跡断念。

あれは本当にネゴシックスだったのだろうか。少し不安になった。

その後、数十分して私はなんばパークス1階のParaParaスタジオ(ラジオの公開スタジオ)に行った。

スタジオではメッセンジャーが生放送でラジオ番組の真っ最中。

そこに奴はいた。ネゴシックスだ。

間違いない、あの時私が追いかけたあの高速歩行の男は、紛れもなくプライベートのネゴシックス。テレビで見かけるのと同じ、ポセイドンのような顔である。

「私は知っている。きみがサンタ姿のお姉ちゃんに近づいてカイロを貰っていたことを」

なんだかよくわからない妙な優越感に浸りながら、今回の日記を終わる。


ネゴシックス公式プロフィール
それゆけ!メッセンジャー公式ホームページ
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2005年12月15日

最終携帯灰皿"ABITAX4301"

ついこの前、フランス製のデザインに惚れて新しい携帯灰皿を買ったのだが(過去の記事参照)、しばらく使っているうちに徐々に実用性に疑問を抱くようになり、ついには使わなくなってしまった。

実用性でどういった問題があったのかというと、「蓋をして携帯していると灰がこぼれる」ということだ。

最初のうちはそれも覚悟の上と、妙な自信を持ってその携帯灰皿を使っていた。鞄に入れるときには灰がこぼれてもいいようにビニール袋で包んでいた。
しかし、それも日を追うごとに煩わしくなってきて、「もういいや」と、部屋の片隅に放置するに至ったのだ。

たとえデザインが優れていようとリーズナブルであろうと、灰がこぼれてしまうというのは携帯灰皿の機能としては非常に致命的である。

そういうわけで、今度は神戸の雑貨屋で今度は700円くらいのシンプルな円筒形の灰皿を購入した。

ashtray051103_0644~01.jpg


こちらは灰はこぼれない。そういうわけで、ヨッシャヨッシャとしばらく使っていた。
が、今度は蓋がめちゃくちゃ固くなって、どうにもこうにも開け閉めがしづらくなってしまい、なんやかんやでこれまた部屋の片隅に完全放置という羽目になってしまった。

これでは安物買いの銭失いである。また1000円ぐらいの携帯灰皿を買ったとしても、どうせまた何か問題が起こって、部屋の片隅に追いやってしまうことになる。
ようやく学習した私は、今度こそは思い切ってみよう!と、調子に乗って3000円程度の携帯灰皿に手を出すことにした。

たかだか携帯灰皿に3000円程度も投資するのもどうかという気もしたが、また安物に手を出して失敗するのも嫌だし、3000円程度のものでも何か問題があるようだったらそれはそれで諦めがつくというものだ。

で、今回目をつけたのがABITAX4301というシロモノである。名前がアルファベットなのでいかにも外国製っぽいが、じつはMADE IN JAPAN。

ネットで調べてみると、既に国内のスモーカーにとってはよく知れた、いわば定番的な携帯灰皿らしい。ほほう、んじゃ、そのベタな携帯灰皿のお手並み拝見ということで、なぜかちょっと偉そうにロフトの喫煙具コーナーで物色してみる。

まずはカラーバリエーションの豊富さに驚いた。無難なブラックから、ド派手なイエロー、上品なレッドなど12色から選びたい放題。

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そしてカラーだけでなく、デザインもちょっと遊び心があってなかなか良い。
店員のお姉ちゃんの話によると、レッドとブラックとシルバーがよく売れているらしい。

「吸殻は10本ぐらい入ります。首からさげる紐(ネックストラップ)と、ベルトにつけるクリップもついてるんですよ。」とも教えてくれた。
10本入るというのは凄い。が、正直、これを首からさげたりベルトにつけたりするのは、根っからのアウトドア派でもない限りあんまり意味がなさそうだ。

しかしまあとりあえずということで、私は汚れがあまり目立たなさそうなブラックを購入した。

で、実際に使ってみると、これが非常によく出来た製品であることに気がつく。

まずは、蓋の開け閉め感が非常に絶妙。固すぎるわけでもなく、柔らかすぎるわけでもなく、ほどよいカッチリ具合で実用性バッチリ。蓋をきっちり閉めてさえいれば、鞄の中で開いてしまう心配はまずない。
密閉性もそこそこあるので、火がついたまま吸殻を放り込んでも、蓋さえきっちり閉めてしばらくすればABITAX4301の中で勝手に鎮火する。しつこくもみ消す必要すらない。

しかも、溜まった吸殻を捨てるのも非常に楽チン。蓋を開けた状態からさらに力を入れて蓋をスライドさせ、本体から蓋パーツを外す。
あとは本体をパカッと分離させるだけ。なお、本体から蓋パーツを外す部分にはほどよい抵抗がかかる設計になっているため、普段使いでは誤って蓋パーツが外れてしまう心配が無いのだ。

また、使わないだろうと思っていた「ネックストラップ(着脱可能)」と「ベルトクリップ」だが、試しに使ってみるとこれが意外に便利。
手にタバコやコーヒーを持っていても、すぐ使える位置に灰皿があるというわけで、いざ吸殻を捨てようとしたときにあれ置いてこれ置いて…などと慌てる必要が全く無いのである。

そして一番感心したのが、ABITAX4301を首からさげている時(ベルトに挿している時)には、吸殻入れ口の位置が常に上に来るということである。これはきっとABITAX4301の匠が仕掛けた、ささやかな気くばりだろう。まさに、「なんということでしょう」という感じだ。

ABITAX_clip.jpeg
胸ポケットに入れるにはやや大きい


ただ、このABITAX4301。弱点がないわけでもない。ネックストラップの長さが微妙に短いのと、背面のベルトクリップのおかげでテーブルに置いて使おうとすると少しグラグラすることだ。
しかしまあ、こんなくらい、灰がこぼれたり蓋が開かなくなったりすることに比べれば大したことではない。

ちょっと高いけど優秀なABITAX4301。
タバコのともだちABITAX4301。
山口和馬氏デザインABITAX4301。
最初から買っておけばよかったABITAX4301。
灰皿の行き着く先はABITAX4301。
これからずっとABITAX4301。

よくわからないが、まあ今回こそは良い買い物をしたんじゃないだろうかというわけで、今回のレポートを終わる。



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2005年12月03日

ほうじ茶が飲みたい

一口にお茶といっても緑茶、麦茶、抹茶、玄米茶など色々な種類がある。

私が普段飲んでいるのはフツーの緑茶だ。手軽で、食後の一服には最適だ。
カテキンパワーも相まって体にもよろしい。

が、先日、そんな緑茶に若干マンネリを感じてきた私は、ふと「ほうじ茶」が恋しくなった。

思い立ったら止まらない。
いてもたってもいられなくなり、夜中、家を出て近所のディスカウントストアに向かった。

ディスカウントストアに着くと、私はとりあえず用もないのに店内をぐるりと一周してお目当てのお茶コーナーに到着。

「緑茶」「緑茶」「緑茶」…緑茶がいっぱい並べてある。
中には「だったんそば茶」という、いかにも体に良さそうなお茶や、急須のいらない粉末緑茶という大層便利そうなものも並んでいた。

で、本題のほうじ茶を探す。
「えーっと、ほうじ茶ほうじ茶は…」

しかし、見つからない。
いくら探しても見つからない。

今や、ほうじ茶よりもだったんそば茶の方が人気なのか。
よくわからないが、とにかくこの店にほうじ茶は置いてないようだ。

うーむ、置いてないのは仕方がないが、このまま手ぶらで帰ってしまっては、どうも来た意味がないようで寂しい。

そんなわけのわからない意地がこみ上げてきた。

その後、私は涙のようにぱらつく小雨の中をトボトボと帰宅し、おもむろにディスカウントストアのレジ袋から「不二の昆布茶」を取り出して飲んだ。

昆布茶も良いけど、やっぱりほうじ茶が飲みたいなぁと思ったところで今回の日記を終わる。
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2005年11月21日

うつ伏せ寝

近頃、寝るときはうつ伏せで寝ている。

それまではずっと、横向きでかっぱえびせんのえびのように背中を丸めて寝ていたのだが、それがいつの間にかうつ伏せになっている。

今では、就寝時のじつに約70%(当社比)がうつ伏せ寝だ。

うつ伏せ寝は背筋が自然に伸びるので非常に楽だし、何より地球を抱きかかえるようなスタイルなので、どこか安らぐ。そして、万が一布団に見捨てられたとしても、お腹が冷える心配がほとんどない。

が、もちろん問題もある。
起きた時に、掛け布団と毛布の位置がかなりの確率で大きくズレているのだ。

器用にも毛布だけが隅に追いやられていたりする。レタスだけが抜け落ちたハンバーガーのような状態だ。

今日もその現象にさいなまれたせいか、鼻がやたらムズムズしていた。

そういえばうつ伏せ寝は特有の妙な寝癖もつくし、ヨダレも結構垂れるし、もしかしたらあんまり良い寝方じゃないのかな、などと少し学習したところで今回の日記を終わる。
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2005年11月20日

お湯の幸せ

近頃は秋もめっきり深まってきた。寒い。
私は極度の寒がりなので、これからさらに寒くなっていくと考えただけでゾッとする。

そんな私が、この寒い時期に幸せを感じる瞬間がある。

それは、お湯に触れた時だ。

寒い外から家に帰ってきて、手を洗うべく蛇口をひねるとお湯が出る。あったかい。
当たり前といえば当たり前のことなのだが、私にとっては至福の瞬間といっても過言ではない。

凍えそうな夜に湯船につかる。これまたあったかい。もう、これ。なんという幸せか。

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posted by aasa at 18:35| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | いわゆる日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月17日

無印良品のタイ風グリーンカレー

「自宅でお手軽タイ料理」

突如そんな言葉が頭によぎった。無印良品で売ってあったレトルトのグリーンカレーを買い、自宅に帰る。

レトルトパックは剥き出しの状態で店に陳列されていたので、一応軽く水洗いしてから鍋へ。

5〜7分温めて、ご飯とともに皿に盛る。意外や意外、パッケージ写真と同じぐらい具だくさん。
なお今回、ライスについては面倒くさかったので、タイ米ではなく一般的な日本の白米でいただくことにした。

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posted by aasa at 16:52| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | いわゆる日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月13日

加治隆介の議を読む

私は普段ほとんど漫画を読まない。
好きとか嫌い以前に、どうも今ひとつ興味がわかないのだ。

自宅の本棚を眺めてみても、漫画と呼べそうなものは「マンガ 孔子の思想」のみ。
ただ、この漫画もじつは中国人が描いたらしく、画も独特で微妙に取っ付き辛い。

そんな私がどういう風の吹きまわしか、最近ある漫画にハマっている。

それが「加治隆介の議」という政治漫画だ。

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posted by aasa at 22:07| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(1) | いわゆる日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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