2006年05月31日

スカイダイビング

 スカイダイビング。

 セスナ機で空高いところまで飛んで、そこから地上に向けて「うぉりゃあ」とばかりに飛ぶレジャー。

 私は実際にやったことはないのだが、テレビのバラエティー番組などで見かけることがある。

 そして大抵の場合、飛び降りるのはタレント一人ではなく、インストラクターみたいな人に密着した状態で飛ぶ。

 そりゃ、未経験の全くの素人がいきなり1人でというのは危険極まりない。

 インストラクターも、インストラクターになる前は、インストラクターのインストラクターと密着した状態で飛んだのだろう。

 インストラクターのインストラクターもインストラクターのインストラクターのインストラクターと一緒に飛んだに違いない。

 しかしこうして見ていくと、辿っていけばいずれ「一番最初にスカイダイビングした人」がいるはずだということに気がつく。

 一体何を思って飛んだのか。

 海と空を間違えたのだろうか。

 あるいは、その後の人生、何か良いことがあったのだろうか。

 すごく気になる。多分どうでも良いことだが、非常に気になる。

 気にはなるが、夜は寝られないほどではない。

 じゃあ、あんまり気になってないんじゃないか。そうかもしれない。まあそんな感じで、今回の日記を終わる。
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2006年05月23日

TETSUDOの機能と特長

最高の移動を提供

安全で快適な移動の旅をお楽しみください。鉄道は、誰にでも使いやすい直感的なインターフェイスを備え、事故や遅刻の危険性を大幅に減らすことができます。

より高速でバラエティー豊かな移動を実現

「普通」から「特急」まで、従来の自動車では考えられなかった高速アクセスを実現しました。また、信号待ちや渋滞もないのでストレスもなく、非常に快適です。

自動メンテナンス

鉄道会社・および各種アライアンスによって車両の洗浄や安全点検、新車両の導入などをまかなっているので、お客様は一切の手間から解放されます。

エクササイズ機能

自宅から駅までの適切な距離を歩いて往復することにより、現代人にありがちな運動不足を解消することができます。ジム通いやサプリメントはもう必要ありません。

広報紙

お気に入りのお出かけスポットは欠かさずチェックしましょう。各駅には鉄道会社の用意する広報紙が添え付けされていますので、移動の合間にゆっくりご覧下さい。広報紙は無償で提供しております。

酒気帯でも自由自在

飲酒運転による人身事故からあなたを守ります。

アクセシビリティ

鉄道は自家用車や免許を持たない方を含め、すべての人に使いやすいトランスポーテーションを提供します。鉄道で移動するためには免許も眼鏡も運転技術ですらも必要なく、現金・あるいは各種カード(IC、プリペイド、回数券)さえあれば、まさに手ぶらで目的地の最寄駅まで辿り着くことができます。

次世代環境基準適合

ガソリン式の自動車に比べCO2の排出量が圧倒的に低く、より多くの市民が鉄道を利用することにより他国の排出権を買うことなく京都議定書の削減目標を実現可能にします。

驚異の低コスト

保険料、駐車料金、ガソリン代、洗車代、その他一切の煩わしい追加料金やランニングコストを支払うのはもうやめにしましょう。鉄道は初乗り約80円からという非常にリーズナブルな価格設定です。
さらに、小学生以下のお子様には半額料金、同区間を頻繁に利用される方には回数券や定期券などの各種割引サービスをご用意しています。

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2006年03月23日

ファッション

 私はファッションセンスがない。さらに、「人よりオシャレに装う」というような向上心もどこか欠落している。そのため、ジーパンやモノトーンカラーに頼る「おかしくなければそれでよし」という無難志向なのである。

 そんな私に、「色弱」という生まれつきの属性がさらに追い討ちをかける。ちなみに色弱というのははてなダイアリーというサイトによると

”視覚障害の一形態。色盲の軽い症状のことを指す。

色彩感覚としては生活に支障はないほどで信号の色も判断できる。しかし、微妙な色の違いが判別不能となっている。つまり、類似色を一度に見れば違いが判別できるが、個々に見ると全て同じ色に見えてしまうのである。”


という、遺伝的な症状ということになる。そういうわけで、いざ店に並べてある服をパッと見ても、それが何色なのかよくわからず、この服は何色なのだろうかと小一時間悩むはめになる。
その後、「あ、わかった、ブラウンか、ブラウンなんだな?それもダークブラウンとかそういうやつなんだろう。間違いないな!」と半分カンで攻めてみる。

 が、いざ答え合わせのように値札を見てみると「レッド」と書いてあったりする。これにはなんとも、脱力である。

 他にもブルー、ネイビー、パープルの違いもよくわからず、最終的に、ああ、もう、面倒臭いから今回もブラックとかグレーでいいやということになるのである。

 そういうわけで私はカラーコーディネートという言葉には縁遠く、服装はだいたい、安藤忠雄の建築のようなモノトーンのカラーリングになってしまうのだ。

 ただ、これはあくまで一因であり、私のファッションセンスのなさには他にもいくつか理由がある。
それは、

・これが1万円か?というような服に手を出すと負けたような気がする
・「ボーダーは着てはいけない」というような損なポリシーを持っている
・気に入った一着があるとシーズンの終わりまでそればっかりになる
・しばらく着ていない服を久しぶりに着ようとするには少し勇気がいる
・そもそも服屋に行く・服屋で服を選ぶのが面倒臭くてしょうがない
・服よりも前に欲しい電化製品がある
・オシャレな革のカバンより、雨に強いナイロンのカバンに心惹かれる

というような価値観である。

 つまり、もし将来的に先述の色弱の件が解決されたとしても、このような価値観で過ごしている限り私のファッションに明日はないということで今回の日記を終わる。


フリー百科事典Wikipedia【色覚異常】
色覚異常 web site「色覚異常を理解するために」
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2006年03月14日

時代劇に出たい願望

 私は日頃ひそかに、時代劇に出たいと思っている。時代劇の役柄といえば、

 着物のすそを太ももぐらいまで上げてるくせに、両手は袖の中にしまって、厚いのか寒いのかわからない格好で「〜ですぜ旦那」を口癖にしたイッチョカミな町人の役。

 または、「出あえ出あえ!」と言うだけ言って、自分は戦わずに屋敷の奥のほうに引っ込んでいく悪者の側近役。

 はたまた、とんち大好きな生意気坊主とやたら親交が深く、さらに毛深くもある、侍の役。

 いやいや、じつをいうと、どれもやってみたいにこしたことはないのだが、残念ながら私のやりたい役というのはもう既に決まっているのである。

 それは、

[記事の続きを読む]
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2006年02月17日

潮風クリーム

 海の近くにいると、開放感がある。たとえそこから海が見えなくとも、街の雰囲気や、「あの向こうに海が広がってるんだな」という潜在的な意識が、開放感を生み出しているのだろう。

 私は普通の住宅街に住んでいるため、日頃からそういった開放感に触れているであろう、海の近くに住む人が非常に羨ましく思える。

 そこで私は先日、「近所に海はないけれど近所に海があると思い込むことにより開放感を得る」という荒業に挑戦したのだ。

 結果、自分を騙してはいるが、確かに一定の開放感を得ているような感じがした。
 が、時折「俺は今、海のそばにいる」という意識が薄らぐやいなや、気づけば開放感がなくなっていたということがあった。さらにいえば、この行為自体にどこか虚しさを感じた。

 ただ、虚しさは仕方のないこととしても、この「意識するのを忘れる」という問題をなんとか解消し、常に身近に海を感じる方法はないものか。

 そこで私はあるひとつの答えを導き出した。
 それが、「潮風クリーム」である。

 常に海を意識するための方法のひとつに、「潮風の香りを嗅ぐ」というものがある。すなわち、これを具現化するのだ。

 やり方は、潮の香りのする「潮風クリーム」を鼻の下の部分に塗るだけ。これで自ら意識を張らずとも、自然に、かつ常に「この近くに海がある」という雰囲気が得られ、その結果、開放感に繋がるというわけだ。
 なお、潮風クリームはリップスティック状になっているので手も汚さずに塗ることができるスグレモノである。

 どうだ、この、我ながら天才的なアイデア。この潮風クリームさえあれば、家でテレビを観ていようが通勤電車に揺られていようが墓参りをしていようが裁判を傍聴していようがヨガをしていよーが、常に潮の香りを嗜み、身近に海を感じ、開放的になれる。

 ただ、これにはひとつ残念なことがある。それは、この「潮風クリーム」は世界中どこにも存在しない(多分)ということだ。あるのは私の脳内のみ。

 お金が余って仕方のない、中東あたりの石油王にこの「潮風クリーム」をぜひ作ってもらいたいが、それほどの金持ちなら「そんなん作るより海の近くに引っ越した方が早い」と言いそうだというところで、ちょっと脱力しながら今回の妄想を終わる。
posted by aasa at 00:39| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 概念 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月11日

三種の神器

一般に、三種の神器というと、剣、勾玉、あと、えーっと、何だっけ?ああ、鏡。そう、この三点セットを三種の神器と呼ぶ。

で、私にとっても、三種の神器(飲み物バージョン)というものがある。

それが、お茶、コーヒー、ジュースだ。

なんだ、普通じゃないかと思った人は、なかなか鋭い。確かに普通だ。
ただ、三種の神器と呼ぶからには、それなりのこだわりがあるのだ。

まず、お茶。
主に食後に飲む。空腹時に飲むと微妙に気持ちが悪くなることがあるので、原則食後だ。
シュチエーションによって、緑茶、玄米茶、ほうじ茶、麦茶、烏龍茶、ブレンド茶などの飲み分けをする。
ペットボトル入りのものでは「若武者」ないし「十六茶」を優先的に購入するが、これは私がアサヒ愛好家であるからで、じつをいうと本当は生茶が好きである。

次に、コーヒー。
これは主に、一服したり、リフレッシュする時に飲む。が、だいたいの場合、ひと口目、ふた口目でおおかた満足してしまい、最終的には少し余らせてしまうというオチがつく。

最後に、ジュース。
これについてはただならぬこだわりがある。そう、果汁100%のナチュラルなものでなければならないのだ。いつからこのこだわりが生まれたのか、それは定かではないが、気がつけばなぜか毎回果汁100%のものを買っている。
特に、近所のコンビニでは、4種類+αぐらいのバリエーションしかないので、それを順繰りローテーションで買い求めている。きっとコンビニのオーナーは「なんか知らんけどサンキストはよう売れとるな」と感じていることだろう。言うに及ばず、その犯人は私である。

といった具合に私なりの三種の神器(飲み物バージョン)を見てきた。
私は自分の中でいつしか「鉄の掟」なるものを作り上げ、「この三種の神器以外のものを飲むことは神々に対する冒涜である」という具合の規制を設けてしまった。

そのため三種の神器以外の飲み物にはなかなか手が出せず、浮き足立ってしまうのである。我ながら非常に損な考え方だ。

しかしながら最近は、世間の波に便乗して三種の神器以外でも「ミネラルウォーターはOK」とか、「アサヒ飲料のものはギリギリOK」という都合の良い規制緩和を設けた。

つまり、三種の神器といっても、そんなに大したこだわりがあるというわけでもなかったのかもしれないなぁと気づいたところで今回の日記を終わる。
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2006年01月26日

やみつき

一度食べ始めるとやみつきになるものがいくつかある。

私の場合は、

インスタントの味噌汁
QPチーズ
ネギを入れた納豆


がそうだ。

インスタントの味噌汁は、腹が減って眠れない時の小腹の足しにすることがあるのだが、一杯飲んだ後でまた、飲みたくなる。
しかもどういうわけか、飲む前より、一杯飲んだ後の方が飲みたさがアップしており、家にストックがにあるとついついもう一杯手を伸ばしてしまう。恐るべしマルコメ坊主である。

次にQPチーズ。
小さいサイズで4つぐらいアルミでくるまれているものだ。アーモンド味、スモーク味など色々種類があり、酒のつまみにも良いが、朝食のプラス一品としても重宝する。
ただ、これも「小腹が空いた時」などにひと口つまんでしまうと、I can't stop.非常にデンジャラス。

そして最後にネギ入り納豆。
以前は納豆だけを食べていたのだが、ある日ネギを入れて食べてみたところ、そのあまりの美味さに驚いた。
とにかく、食後も納豆とネギの織りなすハーモニーが、何とも絶妙なのだ。「世の中にこんなにウマいものがあっていいのか!」と鼻息を荒して、ついつい手が2パック目に伸びる。
また、念のために言っておくが、このネギ入り納豆の中毒性に関しては、上のふたつよりもずば抜けて高い。それがどうしたと言われそうだが、この点だけは強調させていただきたい。

ちなみに私は、ポテトチップスなどのスナック菓子を開けてしまうと、勢いを抑えることなく一袋の最後までバクバクと食べてしまう男である。
途中、味覚が段々麻痺してきて「そういえばこれは何味だったかな」と感じてしまうにも関わらず、中断するのが面倒くさくなってしまうのだ。果ては、ある種の義務感まで背負いつつ、流れ作業のような手つきで一袋をフィニッシュ。

そろそろ良い年なんだし加減ができるようにしたいものだが、こればかりは本能に忠実な「野性味のある男」として受け止めてもらえれば、と思いつつ、今回の日記を終わる。
posted by aasa at 14:22| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 概念 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月17日

あばよ

昔はドラマなどで多少使われていたような気もするが、最近は「あばよ」という言葉をめっきり聞かない。

かろうじて柳沢慎吾が、古臭さを逆手にとったギャグとして使う程度だ。

そういえばそもそも、「あばよ」とは何なのか。早速エキサイト辞書(大辞林)で調べてみた。つくづく私も暇な人間だ。

【あばよ】
(「さあらばよ」「さらばよ」のつづまったもの)
別れの挨拶の言葉。
「さようなら」よりくだけた言い方。


なにっ、「さあらばよ」を短縮したから「あばよ」なのか。これは意外だ。

しかも短縮の仕方が凄い。「さあらばよ」の頭の「さ」を略し、さらに残りの「あらばよ」の中にある「ら」を略してしまうという、奇想天外ミラクル端折り。

「さあらばよ」の短縮形となると「さらば」の方が自然な気がするが、あえて「あばよ」としてしまうあたりに若干の天の邪鬼精神を感じたりもする。

そういえばそもそも「さあらばよ」という言葉も初耳だ。なお、知的好奇心ついでに「さあらばよ」を辞書検索してみたが、この言葉は該当なしだった。

あばよあばよ…いや、あれよあれよという間に明るみになってしまったこの驚愕の事実。

と、またも微妙なオチをとってつけたところで今回の日記を終わる。
posted by aasa at 13:43| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 概念 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月07日

クリスタル・ケイ

クリスタル・ケイ

どうだ、この美しい響き。
文字どおり水晶のような透明感。

そしてその透明感から連想するに、透き通るような白く美しい肌と美貌の持ち主。

眩しすぎるほどに輝き、安易に触れることすらためらわれる。

妖精が出てきそうな幻想的な湖畔のほとりで、一人フルートやバイオリン、あるいはハープを奏でる日々を過ごす。

ただ不幸なことに、生まれながらにして体が弱い。
強い日差しを浴びると貧血気味になってしまうのだ。
そのため、療養を兼ねて森の湖畔で静かに暮らしている。

好物は、丸い眼鏡を鼻先にかけた祖母が手間ひまかけてじっくり煮込んだスープだ。
このとっておきのスープは木製の器でゆっくりといただく。

飲んだ後は笑顔で必ずこの一言。
「やっぱりおばあちゃんのスープが一番ね」

森の動物たちからも愛される、その名も

クリスタル・ケイ

しかし現実はそう甘くない。
と、妄想から引き戻されたところで今回の日記を終わる。
posted by aasa at 02:25| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 概念 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月05日

店員に申し出る

テレビのグルメ番組や情報番組を見ていると、よく「『××(番組名)見ました』と言えばビール一杯がなんと無料」というような、合い言葉っぽいディスカウントサービスを紹介している。

しかしこの合い言葉、言う時がちょっと恥ずかしい。

そもそも清算時に言うべきなのか、オーダー時に言うべきなのか。

「すいません、魔法のレストラン見ました」
「申し訳ございませんお客様、注文の時におっしゃっていただけないと適用できないんですよ」

「すいません、ビール一杯。魔法のレストラン見ました」
「申し訳ございませんお客様。清算時に改めて伺いますので」

実際は多分、もう少し柔軟に対応してくれるとは思うが、私はついついこういったどうでも良さそうなことに何故かこだわってしまうのだ。

ただ、まあこれはまだ良いほうで、最近は映画館で店員に屈辱感を味わいそうなことが増えた。

「次のお客様どうぞ」
「あ、はい。僕の彼女を紹介します」

「次のお客様どうぞ」
「あ、はい。ディープスロートお願いします」

「次のお客様どうぞ」
「いま、会いにゆきます」

「次のお客様どうぞ。」
「(見てないけど)SAW」

なんだか妙な会話になりそうだな、と改めて思ったところで今回の日記を終わる。
posted by aasa at 23:49| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 概念 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月29日

男前ごっこ

時々、電車で途中駅に着いて、ドアが開いた瞬間に無意味に男前っぽく格好をつけることがある。

格好をつけるというのは、クール気取りのポーズや体勢を決めるということだ。

吊革などは持たず、電車の揺れにもひたすら頑張って耐え、男前っぽいポーズを維持する。

この行動の主な狙いは、途中駅から乗り込んでくる乗客に、私の存在感をアピールすることだ。

まあ実際、アピールしたからといって、特に何か得られるものではない。

しかしなぜか電車に乗ると条件反射的にどこかキメようとしてしまうのだ。

ちなみにこの前は男前ポーズをキメていたが、結局ドア元のプラットフォームには誰も並んでいなかった。

まあそういった日も多々あるが、あまりめげずに今回の日記を終わろうと思う。
posted by aasa at 23:59| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 概念 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月28日

歯磨きバランスゲーム

またもや地味なゲームを開発したので紹介する。

【用意するもの】
・歯みがき用具一式


≪遊び方≫
歯磨きをすると同時に片脚立ちになって、両目を閉じるだけ。
歯ブラシを持たないほうの手は腰に添え、歯磨きが終わるまで姿勢を保っていられればゲームはコンプリート。

バランスを崩して両足が床に着いたり、壁や柱を使ったら即ゲームオーバー。
なお、軸足がズレてしまった場合はペナルティとして、歯磨き終了後も1分延長。
そういうわけで朝の出かける前にこのゲームをするのはあまりオススメできない。

難易度☆☆★★★
地味度☆☆☆☆★
娯楽性☆☆★★★
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2005年11月26日

ミルクゲーム

地味な遊びを開発したので、紹介しよう。

【用意するもの】
・普通の牛乳
・コップ
・電子レンジ

≪遊び方≫
冷蔵庫から取り出した牛乳をそのままコップに注ぎ、電子レンジであたためる。
500ワットの電子レンジなら約1分50秒から2分加熱すると良い。
すると、あったまった牛乳の表面に膜ができるので、その膜に息を吹きかけて破壊する。

やってみるとわかると思うが、強く息を吹いても膜はなかなか破壊できない。
しかしそれでも頑張って、膜の真ん中だけをくりぬくように破壊できれば、ゲームはコンプリート。

ちなみにあまり必死になって強く吹きすぎると牛乳が波立ってこぼれてしまう可能性があるので気をつけたい。もしこぼれてしまった場合はそこでゲームオーバーとなる。
ただこのあたりの、こぼすか、破るか、といった地味な駆け引きがこのゲーム最大にして唯一の醍醐味だ。

なお、難易度は牛乳をあっためる時間やコップに入れる牛乳の量で調整できる。

難易度☆☆☆★★
地味度☆☆☆☆☆
娯楽性☆★★★★
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2005年11月08日

朝だ!生です旅サラダ

どうだ、このタイトル。

「朝だ!」というのは、一日の始まりである朝において、期待に胸を膨らませるような弾けた印象だ。

だが、まあ、いちいち張り切って「朝だ!」なんて言わなくても、放送時間からしてわかりそうな気もするが、それはあまり触れてはいけない。

次に、「生です」。録画ではなくて生放送でやっていますよというニュアンス。

ゆえに先ほどの「朝だ!」というような弾けた表現とは打って変わった、さりげない謙虚な感じで「生です」。

しかしこの二つの語呂合わせ、やはり微妙なちぐはぐ感は拭えない。
そもそも「〜だ」と「〜です」という文体を併用すること自体にまとまりがないのだ。

そして「旅サラダ」。
レタス、ピーマン、トマトのように、旅、グルメ、宿、中継などの色とりどりのコーナーが混じり合っている。

それをひとつの番組として生放送でやっているのを、(生野菜を使う)サラダに例えているから「旅サラダ」。

食べれば美味しいように、観れば楽しいよといった感覚なのだろう。

ちなみにこの「サラダ」は、コーナーだけでなく、神田正輝、竹内都子、田中義剛、ラッシャー板前などのどう考えても理解不能なキャスティングにも通ずるところがある。

「朝だ!生です旅サラダ」

一見見過ごしてしまいがちなこのまか不思議なタイトルは案外深いのかもしれないな、と思ったところで今回の日記を終わる。
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2005年10月21日

新・オリジナルギャグ

旧記事は自粛中ということで、今回はまた私が考えた別のギャグを紹介しよう。

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2005年10月17日

ジャンピング屁・改

以前、ジャンピング屁について語ったことがあったが(過去の記事参照)、このたび、そのジャンピング屁をグレードアップさせることに成功した。

一体、何がパワーアップしたのか?そう疑問に思う人も少なくないだろう。

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2005年09月18日

ビジンゲンジン

先日、仮眠をとるべく横になった。

なかなか寝つけない。

そんな中、ふとある言葉が頭をよぎる。

「美人原人」

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2005年09月10日

ポケットアイテム

オッサンたるもの、ポケットに何かと小物を入れてナンボだ。

「メンズ」という響きが似合いそうな、しゃれた若者はズボンのシルエットが崩れるのを気にしてか小物を極力カバンに入れているようだが、私のようなオッサンは体裁より利便・重視なので、どうしてもポケットにはガシャガシャと色々な物が入れてしまっている。少し高くて洒落た服を買ってポケットに何も入れないようにしていても、1ヵ月ぐらいでまたポケットがガシャガシャだ。

まあ、何というか、少年の頃のいわゆる「冒険心」がそのまま残っている感じなのだが、このニュアンスではあまりポリシーが伝わりそうにないし、「そろそろ成長しろ」と説教されそうなので、特に気にしないでほしい。

で、何をそんなに持ち歩いているのかというと、まず、財布、携帯電話、家のカギだ。出かける時にこの3点セットは欠かせない。逆に、このうちひとつでも忘れてしまえばかなり苦労を強いられるとも言える。書いていて思ったが、これはまあ当たり前というか、普通か。とりあえずそれらを「ポケットに入れている」ということである。他意はないぞ、他意は。

で、私の場合は上記のいわば「マスト3アイテム」に加えてだいたい、ボールペン、ラジオ、ガム、ライター、御守りが入っている。
ボールペンは、もし無くしても良いように安物のやつだ。常備していると書きたい時にサッと書けるし、いざという時は爪楊枝の代わりにもなる。すまない。ちょっとウソをついた。

で、ラジオだ。こいつは凄いぞ。4バンド(FM、AM、TV、短波)に対応しており、巻き取り式イヤホンつき。ラジオ番組はだいたいはこのラジオで聴いている。しかもラジオがあると、いつ地震が来ようともうろたえることはない。まあちょっと大げさだが。

そしてガム。福山雅治になるべくそれっぽいガムを忍ばせている。なれるわけないが、万が一、何かの手違いでなれるようなことがあれば報告する。ただ、なれたからといって速やかには報告しないぞ。まずはひととおり楽しんでからだ。うっへっへ。

それからライターは何気に色々使える。暗い場所でのちょっとした灯、または夜道の護身用。いや、しかしまず襲われること自体ないと思うので非現実的だな。

最後の御守りは、お土産に貰ったものだ。気休め程度ではある。が、しょっちゅう存在を忘れる。いっそ首からぶら下げるべきか。いやいや、それではオッサンではなくおじいちゃんになってしまう。そういうわけでとりあえず却下。ポケットに入れるのが一番良さそうなのでポケットに入れてある。

まとめると、私のポケットの中は便利なようでそうでもないということになる。ならそんなにガシャガシャ持ち歩くなと言われそうだが、この件であまり人に迷惑をかけた覚えはないのでひとまずお許し願いたい。

それはそうと、ついでなので最後に携帯ラジオの紹介でもしよう。「最近のテレビはつまらない」と嘆く貴方にはうってつけかもしれない。

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※一部文字化け修正しました。
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2005年09月07日

ジャンピング屁

「アクセス解析のリファラ」というのは、人がこのブログにアクセスする際に「どういったウェブページに貼ってある(このブログへの)リンクを踏んだのか」がわかる機能のことだ。

で、先日何気なくこのブログのアクセス解析でリファラを見ていると、「google/『ジャンピング屁』の検索結果」があった。

これは逆にいえば、「ジャンピング屁」という単語を検索にかけるとこのブログがヒットするということだ。

そういうわけで、私も試しにgoogleで「ジャンピング屁」を検索してみる。すると案の定、このブログがヒット。しかも一番上だ。ちなみにYahoo!の検索では一番上ではないが、それでもやっぱり上のほうにくる。(2005年09月07日現在)
もはや名誉なのか不名誉なのかよくわからない。

しかし、せっかくなのでこの前、ジャンピング屁に挑戦してみた。

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2005年08月31日

降らずの傘

外に出かける時、雨の予報が出ていたり、空が今にも降り出しそうな気配のときは傘を持って出かける。
で、出先で雨が降れば、「おー、傘を持ってきてよかった」と、周到な自分を褒めながら手間を鬱陶しがりながらもちょっと得意げに傘を広げる。

だが私が傘を持って出かけた場合、(出かけるときから雨が降っている場合は別だが)たいてい雨は降らずに、手に持った傘は「宝の持ち腐れ」で終わる。ただのお荷物以外の何物でもなくなるのだ。
しかもこのお荷物、デカくて邪魔なことこの上ない。

仮に降ったとしても、建物の中にいる時だけだったり、ほんの雀の涙程度で、結局傘を広げるには至らない。もちろん、雨など降らなければ降らないにこしたことはないのだが、折角持ってきたものを使わずに終わるのは、自分としてはどうも釈然としない。

「もしやこの傘には何か、雨を降らせないような特殊な力が宿っているのではないか」とさえ思ってしまわざるを得ない。

では思い切って傘を持っていかなかったり、忘れてきてしまった場合はどうか?
そうすると狙われたかのように出先や帰り道で雨が振り出す。これは非常に困ったことである。アーメン。

微妙なオチがついたところで今回の日記を終わる。


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posted by aasa at 21:04| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 概念 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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