2005年11月29日

男前ごっこ

時々、電車で途中駅に着いて、ドアが開いた瞬間に無意味に男前っぽく格好をつけることがある。

格好をつけるというのは、クール気取りのポーズや体勢を決めるということだ。

吊革などは持たず、電車の揺れにもひたすら頑張って耐え、男前っぽいポーズを維持する。

この行動の主な狙いは、途中駅から乗り込んでくる乗客に、私の存在感をアピールすることだ。

まあ実際、アピールしたからといって、特に何か得られるものではない。

しかしなぜか電車に乗ると条件反射的にどこかキメようとしてしまうのだ。

ちなみにこの前は男前ポーズをキメていたが、結局ドア元のプラットフォームには誰も並んでいなかった。

まあそういった日も多々あるが、あまりめげずに今回の日記を終わろうと思う。
posted by aasa at 23:59| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 概念 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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