2005年11月21日

うつ伏せ寝

近頃、寝るときはうつ伏せで寝ている。

それまではずっと、横向きでかっぱえびせんのえびのように背中を丸めて寝ていたのだが、それがいつの間にかうつ伏せになっている。

今では、就寝時のじつに約70%(当社比)がうつ伏せ寝だ。

うつ伏せ寝は背筋が自然に伸びるので非常に楽だし、何より地球を抱きかかえるようなスタイルなので、どこか安らぐ。そして、万が一布団に見捨てられたとしても、お腹が冷える心配がほとんどない。

が、もちろん問題もある。
起きた時に、掛け布団と毛布の位置がかなりの確率で大きくズレているのだ。

器用にも毛布だけが隅に追いやられていたりする。レタスだけが抜け落ちたハンバーガーのような状態だ。

今日もその現象にさいなまれたせいか、鼻がやたらムズムズしていた。

そういえばうつ伏せ寝は特有の妙な寝癖もつくし、ヨダレも結構垂れるし、もしかしたらあんまり良い寝方じゃないのかな、などと少し学習したところで今回の日記を終わる。
posted by aasa at 23:51| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | いわゆる日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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