2005年11月20日

お湯の幸せ

近頃は秋もめっきり深まってきた。寒い。
私は極度の寒がりなので、これからさらに寒くなっていくと考えただけでゾッとする。

そんな私が、この寒い時期に幸せを感じる瞬間がある。

それは、お湯に触れた時だ。

寒い外から家に帰ってきて、手を洗うべく蛇口をひねるとお湯が出る。あったかい。
当たり前といえば当たり前のことなのだが、私にとっては至福の瞬間といっても過言ではない。

凍えそうな夜に湯船につかる。これまたあったかい。もう、これ。なんという幸せか。

中でも私が最も幸福を感じるひとときといえば、熱いシャワーを頭から浴びている時だ。

このクソ寒い中でお湯に触れられるということ自体が非常に素晴らしい。文明の発展に感謝。

かつて「突如お湯が出なくなるシャワー」のあるボロアパートに住んでいたことのある私だから余計にそう感じるのかもしれないが、とにかくありがたいことこの上ない。

ありがとう大阪ガス。

I LOVE 湯。

そういうわけで、最後に自作の歌でも載せて今回の日記を終わる。

湯はSHOWER
冬で雪が降ってくる
湯はSHOWER
俺のカラダ冷えてくる
ぬるいお湯にカラダを浸しても今は無駄だよ
凍える寒さ沸かしたお湯で回避さ
快適な冬を探すため風呂場へ旅立ち
寒さをしのいだのさ
冷たく出てくる水など触れたくないさ
お湯を取り戻せ
posted by aasa at 18:35| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | いわゆる日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
浴びたらあべしと言いそうになりそうなシャワーですね。
Posted by 洪ふご at 2005年11月21日 13:35
>洪ふごさん、

シャワー百烈拳ですからね。
Posted by aasa at 2005年11月22日 00:26
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