2005年11月14日

カラオケ

私は普段、あまり積極的に音楽に触れるような生活をエンジョイしていないので、歌そのものに触れる機会が少ない。

そういうわけで、自然と歌を覚える機会がなく、カラオケに行くとあまり上手には歌えない。

場馴れした今でこそようやく「かろうじて聞ける」レベルにまで到達してはいるが、昔は本当に酷かった。

他の人があまりに自然に歌っているのを見て、「もしかしたら私は100年に一人の類稀なるスーパー音痴ではないか」などと感じることすらあった。

で、これはさすがにちょっとマズいと気づき、数年前に「歌を覚える」という作業に着手した。

真夜中に友人とレンタル店に駆け込み、とりあえず福山雅治とか米倉利紀とかのCDを借りあさる。

部屋に戻ると2〜3度繰り返し聴いて、なぞるようにして歌う。

友人から再三、「そこは『まわり』やなくて『まワり』や」などといった指摘を受けるが、私には「何が違うの?」という感じで、よくわからない。

そんなこんなを何度か繰り返し、私のカラオケレベルはほんの少しだけアップした。

この前は調子に乗って、あまり知らないくせにグレイ×エグザイルという男前系ソングに挑戦してみた。
が、やはり、見事というか無惨なまでに返り討ちに遭った。

手に取るな
やはり野に置け
蓮華花


頭によぎるその言葉の意味を噛み締めながら、今回の日記を終わる。
posted by aasa at 17:54| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 回顧録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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