2005年10月30日

デザイン志向の携帯灰皿

数ヶ月前、愛用していたZippo社ブランドの携帯灰皿を無くしてしまった。

そういうわけで、新しい携帯灰皿を買おうと東急ハンズやらロフトやらを色々物色していたのだが、どうにも変わり映えのないデザインだったり、実用性に難がありそうだったり、「おお、これは!」と思っても値段が高かったりで、1時間近く不審者のように売り場をうろつくだけで結局何も買わず、進歩のないまま、紙コップに水を張ったりした"簡易灰皿"でしのぐ日が続いた。

しかし、そんな中、最近新しく出来たNU chayamachiという複合モールにあるハイセンスっぽいインテリアショップ「unico」をうろついていた時に、私にビビビっとインスピレーションを与えるような携帯灰皿に出くわしたのだ。ちなみにunicoは「ウニコ」と読む。わかっているとは思うが、uncoではない。念のため。

で、その携帯灰皿のどこに惹かれたのか?と問われれば、それは「賛否分かれそうな個性的なデザイン」と、「1050円という、携帯灰皿としては比較的リーズナブルな価格」だ。この際、デザインコンシャスというアドバンテージがある以上、実用性という面はトレードオフということであまり深く考えないことにした。



で、これがその携帯灰皿。材質はプラスチックで軽い。
灰皿横CLS.jpg


開いた図。受け皿部分がやや浅いのが難点だが、"タバコ休め"が二つついている。
灰皿横OP.jpg


お前はカスタネットかハンバーガーか?という感じのユニークなデザイン。
.jpg


中国製ではなく、Made in Franceというのがミソ。このシールは死んでも剥がさない。
灰皿縦裏.jpg


大きさはこんなもの。
灰皿比較OP.jpg

ちなみにカラーはオレンジの他に、ホワイト、ブルーの三種類あった。

しばらく使ってみて、実用性はやはり「ウ〜ン」という感じ。そういえば購入時には「携帯する場合は灰が漏れる恐れがありますので、必ず吸殻をお捨て下さい。」という注意書きシールが貼ってあったので、なんだかなぁと思いながらも恐る恐るそれに従っている。また、開く時には片手ではなかなか開かない。必ず両手を使わないといけない。
でも使っていると、さすがにこのデザインだけあって周囲の注目度もそこそこ高いし、何より愛着が湧きそうで、結果的にはまあ満足?かな。
それにしても、傍目から見れば私のような東洋のオッサンよりもフランス人が使った方がサマになりそうなデザインだなぁ。なんだかなぁ。でもまあいいやということで、今回の日記を終わる。


商品名価格購入場所
ポケットアッシュトレイ1050円 NU chayamachi
unico
posted by aasa at 08:21| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | いわゆる日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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