2005年10月23日

映画「チャーリーとチョコレート工場」

「チョコレート工場の秘密」という絵本が原作の本作品。

年に一度の誕生日にだけ買ってもらえる「ウォンカチョコレート」が大好きな貧乏少年チャーリー。そんなチャーリーの家のすぐ近所には、憧れのウォンカチョコレートの工場があった。

一度でいいから工場の中を見学してみたい、かねてからそう思っていたチャーリー少年は、祖父でおかまのリリアンとともに「ごめんくさい。こりゃまたくさい。あーくさ〜」と言って工場の門を開け、中へと進む。

15年間誰も入ることが許されなかったという秘密の工場の中には、見たこともないような不思議な光景が広がる。その光景には祖父のリリアンも思わず「イヤ〜ン、アタシ怖いわ。兄弟は仲良く長男、次男、災難。イヤ〜ン。」と震え上がってしまうほどだった。

そんな工場の中でせっせこ働く小さいオッサン・池乃めだかが「保安官のロバートです。お会いできて光栄だ。」と、軽いジョークを飛ばし、二人を出迎える。それに対し、「初めての初対面ですな。元気かい?頑張ってるかい?そうかいそうかい瀬戸内海」と応えるチャーリー。

そのまま微笑ましく見学がスタートするかのように思われた。が、ひそかに忍び込んでその光景を見ていた勝気なカラテ女・未知やすえが「ちょっとまたりぃぃぃぃ〜…や。おう、オッサンら、今何ちゅうた?保安官?瀬戸内海?ワケワカランこと抜かしとったら耳の穴から手ぇ突っ込んで、ろっ骨カランコロン言わしたろか。」と喧嘩を売ってしまう。

が、そのひと言にブチ切れしためだか師匠が「お譲ちゃん、それは人として言うたらいかんことや。な、それ以上言うたらわし本気なる。悪いことは言わん、黙って見学でけへんのやったら帰ってくれ」と言い、凶暴な猫へと変身。

"本気"の闘争の末、未知やすえは先ほどとは打って変わった乙女キャラに変化し「イヤン、怖い〜」と負けを認め、あっさり帰されてしまうというストーリーである。

「チャーリーとチョコレート工場」は梅田ピカデリー、梅田ブルク7他全国松竹系で上映中です。


【公式サイト】
http://charlie-chocolate.warnerbros.jp/



(※実際の内容は上記紹介文と一部異なります。ご注意ください。)
posted by aasa at 01:00| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 世間的な何か | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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