2005年10月17日

ジャンピング屁・改

以前、ジャンピング屁について語ったことがあったが(過去の記事参照)、このたび、そのジャンピング屁をグレードアップさせることに成功した。

一体、何がパワーアップしたのか?そう疑問に思う人も少なくないだろう。

では説明しよう。

簡単に言えば、従来のジャンピング屁に回転を加えるのだ。もちろん空中で屁を出しながらの回転だ。

難易度は、はっきり言って通常のジャンピング屁より高い。
初心者が興味本位で真似をすると、周りの何かにぶつかったり、屁を出すことに気をとられて着地の際に足を捻挫してしまう可能性があるので注意してほしい。

回転をかけながら屁をすることに何の意味があるのかと言われてしまいそうだが、これはターゲットに対し、見た目でのインパクトを強調するとともに、空中で放屁した屁が三次元的な軌道を描くという効果がある。

さらに言うと、今回は「回転を加えながら屁をこく」ことにより、屁をより広範囲に拡散させることが可能になったのだ。

つまり、芳香残留よりも芳香範囲の拡大に重点を置いているという点において、従来のジャンピング屁と異なるというわけだ。
これでターゲットの嗅覚をロックオンしたも同然といえる。

ちなみに、回転の範囲は180度ぐらいが適切だ。調子に乗って360度も回転してしまうと、着地時に自分の放った屁に包囲されてしまう可能性があるのだ。自爆していては本末転倒ではないか。

なお、この回転型ジャンピング屁は「ローリング屁180」と呼ぶ。名付けたのは私だ。「180」は余計かもしれないので、場合によって省略してもらっても良いだろう。

ポイントをまとめてみた。
・広くて安全な場所を選ぶ
・運動靴あるいは裸足でやる
・「プッ」ではなく「プ〜〜」タイプの屁の時にやる
・自爆防止のため、回転範囲は180度かプラスαぐらい
・ターゲットに伝わるように必ず「音」を出すこと
・慣れてきたら、着地後に逆回転でもう一発してみよう

一人でも多くのかたに参考に(?)してもらえればと思いつつ、今回の日記を終わる。


[関連記事]
・ジャンピング屁
・記録更新ならず
・放屁の果てに
posted by aasa at 08:55| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 概念 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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