2005年10月21日

新・オリジナルギャグ

旧記事は自粛中ということで、今回はまた私が考えた別のギャグを紹介しよう。

ちょんまげ、ちょんまげ〜

いわゆる「〜してちょんまげ」などというベタなものではない。それの上位型要求ギャグだ。やり方は、相手に自分の頭のてっぺんを向けるようにした状態で、両手をちょんまげに添えるようなかたちで小刻みに激しく動かし、「ちょんまげ、ちょんまげ、ちょんまげ〜!」などとと叫ぶ。(type:slapstick)


やることナッシング

勤務の待ち時間中などで、特にやることがないときに言う。「ナッシング」の「ナッ」のタイミングで両腕を下に振るスクワットをすると視覚的なインパクトも相まって効果絶大。また、早口よりもゆっくり発声したほうがギャグとして伝わりやすい。ただし上司の目の届かないところでやろう。(type:complex of language and slapstick)


頼みまスープラ

トヨタのGTカー「スープラ」を知らない人には使わないほうが無難。(type:language)


オールザベター!

足を肩幅よりやや広めに開き、ひざを軽く曲げ、思いっきり握り締めたこぶしでガッツポーズのような姿勢をとり、力強く発声する。英熟語「all the better (= so much the better)」そのものの意味とは全く関係がない。ちなみにこれは私のオリジナルではなく、先輩のKB氏が開発したギャグ。(type:slapstick)


オリオン座

星座事典とかに載ってるオリオン座のおっさんのポーズをとり、「オリオン座」と元気よく発声。子供からお年寄りにまで幅広く使える。(type:slapstick)


以上



ちなみに「あなたのギャグセンス鑑定します」というサイトによると、私の鑑定結果は以下のとおりだった。


あなたのギャグセンス鑑定結果
あなたのギャグセンスは55点です

[ギャグの素質57.5%| [ギャグの感受性65%| [コメディアン適正41%]

平凡人クラス

あたなのギャグセンスは平凡人クラスです。
ギャグセンスは特別優れているわけではありません。
かといって、冷めているわけでもない、ごく平凡なギャグセンスです
人から楽しんでもらえる面もあれば、つまらないと思われる面もあります。
更にギャグセンスに磨きをかけてがんばって下さい。


ちょっとショック。がんばろう…っと。
posted by aasa at 09:08| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 概念 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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