2005年10月10日

ちょっといい言葉2

明日ありと思う心の仇桜

夜半に嵐が吹かぬものかは



by 親鸞上人絵詞伝


※「仇桜(あだざくら)」は、儚く散る桜の花のこと。
※「夜半(よわ)」は、夜中という意味。

つまり、綺麗に咲き誇ってる桜がきっと明日も咲いているだろうと思っていても、その夜中の嵐で儚く散ってしまうこともあるから、世の中は諸行無常であり、先が見えない。つまりは、一日一日を悔いのないよう大切に生きていきましょうという意味だ。
posted by aasa at 08:57| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 説教くさい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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