2005年10月09日

格好よさげな職業

ネットを徘徊していると、ちょっと格好よさげな仕事を発見した。

それが「公安調査庁職員」だ。

字面だけ見ると、何やらパートのおばさんが民家を訪問してそうなイメージが起きそうだ。
「ピンポーン。すいません、公安調査で伺ったんですけどぉ、調査票にご記入してもらえますかぁ?あら、ワンちゃん可愛いわねぇ。名前何ていうんですかぁ?へぇ〜…」

いや、しかし、実際はそんなことはなく、調べてみる限り仕事内容は相当凄い。

そもそも公安調査庁とは、法務省の外局で、各国の情報機関と情報を交換しつつ、破壊的な活動をする反社会的組織や緊張状態にある国家の実態を調査・分析・(国会への)報告している機関のこと。

で、そこの職員の一部はいわば監視・尾行活動をするようだ。ただし護身用の小火器や逮捕権などは用意されていない。
あるいは敵対する国家や組織にスパイを潜り込ませ、「ただのオッサン」のふりをさせつつ情報調査(これを「ヒューミント」と呼ぶらしい)させることもある。

これ絶対ヤバいだろう、と思っていたら、やはり結構身の危険があるからなのか、給料などの待遇は他の一般的な公務員よりかなり良い。
危ない感じのカルト教団に関わったり、場合によっては在外公館のない国に入国しなきゃならんこともあるのだろうか。

何かすごい。格好良いけど、怖いぞ。でも少し、憧れる。
ちなみに「業務」のことを「任務」と呼んだりするようだ。英語でいうと「ミッション」か。

さすがに嫁さんとかには身分を明かしたりするのだろうが、そのとき「いやぁ、あのな、わて、実は機密諜報部員でんねん」などと告白したら嫁さんもビックリ仰天だろう。いや、そもそも「わて」とか言ってる時点で信じてもらえないとは思うが。

まあそういうわけで、公安調査庁職員、興味をもった人には下のリンクから適当に調べていただいてもらうとして今回の日記を終わる。

<参考リンク>
公安調査庁

「公安調査庁」 byフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


posted by aasa at 11:06| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 世間的な何か | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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