2005年10月03日

記録更新ならず

下品な話になって申し訳ない。

私は日ごろから人一倍屁の回数が多い。そのせいか知らず知らずのうちに「屁の技術」が身についてきた。

屁に技術なぞあるのかと突っ込まれてしまいそうだが、一番簡単でわかりやすい部分で説明すると、「音あり」と「音なし(すかし)」とを状況に応じて使い分けるワザということになる。だが、これに関しては、そんなものは朝飯前だろという人も多くいるだろう。
だが私は他にも技術があるのだ。

たとえば「屁で会話する」。会話というよりは会話っぽいと表現したほうが語弊が少ないかもしれないが、すなわち「疑問系の屁」や、「友人が屁をこいたらすぐに屁で返す」という、若干レベルが高いと思われる技術だ。
なお、疑問系の屁というのは、尻上がりに高音になって、まるで「〜ですか?」と訊いているかのようなインパクトを与える屁のことだ。

また、帰宅途中の駅で階段を上ろうとしているときに、極度の疲労のせいでなかなか脚があがらないことがあった。それでも上っていかなければらちがあかないので一生懸命、一段一段のぼる。
もう一段、もう一段だけ上れば階段を上りきることができるのだが、いかんせん疲れきっていて体がついてこない。そんな中、まさに今脚をあげようかという神がかり的なタイミングで一発の屁が出て、その屁の勢いで身体が持ち上がり、無事に階段を上りきったこともあった。これを「オートアシスト屁」と呼んだが、まあそういった技術もあるのだ。人類は進化しているらしい。

さらに「二段階屁(プッ、プー)」や「オチ付き屁(プーー、プ)」といった、初歩的なアレンジは余裕で可能だ。

また、技術ではないが、カラオケに行ったときに屁をマイクにあてることもある。部屋中に爆音が鳴り響き大層ウケるのだが、さすがに密室だし下品すぎるので、これはごく親しい人の前でしかしないが。って、私はいい歳をして一体何をしているんだ。

で、前の週末はとどまるところをしらないくらい屁が出た。細かいのも合わせると二日間で20〜30発以上。もはや体の中はほとんどガスしかないのではないかと思ってしまうぐらいだ。

これはこれで記録か?とも思ったが、いやいや、やはり私の中学時代の記録(過去の記事参照)には遠く及ばなかった。

またそろそろガスが溜まってきたところで今回の日記を終わる。
posted by aasa at 08:55| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | いわゆる日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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