2005年09月29日

近所のレストラン2

私は基本的に和食が好きだが、当然人なみに洋食も食べる。そういうわけで先日、久しぶりに近所のレストランに行ってきた。席数がまあまあ多いにも関わらずなぜかホール係がいなくて、格闘技をやりそうなごついオッサンが料理を作って直接運んできてくれる店だ。詳しくは過去の記事参照。

表でメニューを選んで、店に入った。店内にはこの間来た時と違ってそこそこ客が入っていた。若いファミリーや女ふたりとかだ。で、エプロンをつけた若いお姉ちゃんが一人いて、せこせことホールを動いていた。

前に来た時にはガラガラでいかにも撤退しそうな店だったのに、今日はえらい繁盛してるな、と思い、席に着く。
お姉ちゃんがメニューを持ってきてくれたので、「こんなに客が入ってるということは何かしかのメニュー改革をしたのだろうか」と、改めてメニューを見た。

セット(パン、サラダ、メインディッシュ)のサラダが消えて、その代わり価格が抑えられていた。客単価を妥協してとっつきやすくさせたのか。他にも、パンとライスが選べるようになっていた。これはライス党の私にはありがたい。

で、お姉ちゃんにオーダーをして、水を飲んだり、隣テーブルの女の恋愛話に聞き耳をたてたりしながら、しばらく待った。聞き耳を立てたというよりは、声が大きかったので否応なしに耳に入ってきたのだが。ちなみに内容は忘れた。

そうこうしているうちに料理が運ばれてきた。
運んできたのはホール係のお姉ちゃん、かと思いきや、腕毛の濃い、これまたごついおっさんだった。ただ、前回とはまた別のおっさんだった。「おい、さっきのお姉ちゃんはどこだ!」と、おっさんの首根っこをつかまえて問い詰めたかったが、いかんせん逆に関節技をかけられそうだったのでやめた。
そもそも体重差が段違いなので、私が自分で得意だと思っている打撃戦でも勝ち目はない。

お姉ちゃんのことはともかく、闘わずして負けたことを悔やんだ。悔しいからエビフライを頬張った。

……うまい。悔しさが余計にこみ上げてきた。そんな歯がゆさを残しつつ、今回の日記を終わる。
posted by aasa at 00:44| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | いわゆる日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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