2005年09月28日

和食に心奪われてみる

季節はすっかり秋めいてきた。
暑さもひと段落して気候も穏やかになってくると自然と食欲も出てくる。

そういうわけで私は、そんな秋に食べる和食が好きだ。
日頃、食というものに対してあまり貪欲でない私なのだが、この時期だけは特別だ。

特にご飯、焼き魚、味噌汁とそして何かもう一品か二品あると私の中で血液温度がかなり上昇する。

ご飯は新米、魚は秋刀魚が非常にうまい。あえて若者的な言い回しで表現すると、『新米と秋刀魚はイケてるしヤバい』。まああまり気にしないでほしい。

しかしそういえば最近は、秋に限らず和食に心を奪われる機会が多くなってきた気がする。これは、潜在的に埋め込まれた大和魂DNAの影響と思われる。

和食を腹八分目、あるいは腹いっぱい食べて、「やっぱり日本人には和食が一番合っているのだ」と、妙に納得して自分がオッサンであることを改めて認識する時もある。オッサンは楽しくて良い。

これからもオッサンライフをエンジョイしていこうと思いつつ、今回の日記を終わる。


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posted by aasa at 11:00| 大阪 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | いわゆる日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
和食!
いいですね和食!
ご飯と味噌汁あれば生活出来ますよね本当に!
和食!WASHOKU!
Posted by 洪ふご at 2005年09月28日 11:25
>洪ふごさん
寒い日にあったかい味噌汁を飲んだりすると、つくづく「ぷは〜、日本に生まれてよかったなぁ〜」となりますよね。
WASHOKU FOREVER
Posted by aasa at 2005年09月29日 00:48
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