2005年09月18日

ビジンゲンジン

先日、仮眠をとるべく横になった。

なかなか寝つけない。

そんな中、ふとある言葉が頭をよぎる。

「美人原人」

適当に思いついた。「ビジンゲンジン」と読む。「ペキンゲンジン」の響きに近いが、似て非なるものだ。

しばらく用途を考えてみる。

「美人」という語を含む以上、褒め言葉として用いるべきか。いや、あとに続く「原人」のもつ軽蔑的な意味合いのインパクトがまさるため、あくまで負のニュアンスではないか。

では、原人顔の人物に対するフォロー的なアプローチではどうか。これも答えはノーだ。
どう捉えてもフォローであるはずの「美人」が皮肉のような語感を与えてしまう上、それを完全に拭い去ることが難しい。

しかしながら、用途がないというだけで捨て去ってしまうにはあまりに惜しい。我ながらそう思う。

ビジンゲンジン

そういうわけで、この新語を適用できるもっともなシュチエーションがあれば、誰か教えていただきたい。

結局は他力本願となってしまったことを省みつつ、今回の日記を終わる。
posted by aasa at 03:37| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 概念 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私も横になって目をつぶったとたん、「西今出川」という文字が浮かんできたことがあります。
その文字と同時に、一直線ではなく蛇行した川沿いを、足軽兵が長々と歩く風景と、その河原に咲く一輪の花が見えました。
なんとなく京都のほうだろうと思っていたのですが、そののち、京都を旅していたときに、今出川通りなるものを発見し、鳥肌が立ったことを思い出しました。
ちなみに、西今出川という地名は存在しなかったような気がしますが、ビジンゲンジンよりも、崇高な経験だと自賛したところで、コメントを終わります。
Posted by sazanami at 2005年09月18日 11:52
sazanamiさん、貴重な体験談ありがとうございます。どちらが崇高かということよりも、sazanamiさんのブログの記事よりこちらにいただいたコメントの方が長かったことに若干の興味を抱いてしまいました。
Posted by aasa at 2005年09月18日 14:30
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