2005年09月16日

金曜生BanBan

MBSラジオ(1179)で、板東英二が司会の「板東英二・金曜生BanBan」というラジオをやっている。

お便り紹介や阪神情報など色々なコーナーがあるが、その中でもなかなか強烈なコーナーが「お婆ちゃんと話そう」だ。内容は名前のとおり。ハガキやメールで、「是非うちの母(お婆ちゃん)と話をしてほしい」というリスナー(主に主婦層)の要望に応え、板東英二が一般のお婆ちゃんに直接電話をする。といっても、特にこれといったテーマがあるというわけでもなく、普通に他愛のない適当な話をするだけだ。
「今何してたん?」とか「雨降ってきたけど洗濯物は入れたんか?」とか。

ただ、当のお婆ちゃんには板東から電話がかかってくることは事前に知らされておらず、会話は恐らく完全なアドリブ。しかもいきなり「もしもし、板東です」と切り出すことが多いため、お婆ちゃんは相手が一体何者なのかよくわからないまま適当に会話を進めることになる。もちろん、お婆ちゃんは電話の内容がラジオで流れていることも知らない。

また、板東英二がほぼ毎回のように「ちょっとそれは失礼ではないか?」と思うような言葉遣いをすることもあるので一部では「年寄りいじめだ」という批判もあるようだ。が、今のところは一応名物コーナーとして続いている。BanBanリスナーにとっては失礼な言葉遣いでさえも珍味的な味わいがあるようだ。

時には、お婆ちゃんが不在で、家の孫娘(女子高生)が電話に出たものの「はぁ?誰なん?」とガチでブチ切れられることもあった。しばらく会話が続いたにも関わらず、お婆ちゃんが板東に「ところであなたはん誰ですの?」と訊くこともあった。また、それに対して板東が名前を名乗らずなぜかホームページのURLを教えるという、非常にまわりくどい回答をすることもあった。そういった頓珍漢なやりとりがこのコーナーの醍醐味といっても過言ではないのだ。ぜひホームページでストリーミング放送をやってほしいものだが、現在のところ対応はしていない。残念。

一度、たまたまこの番組の公開録音に出くわしたことがあるが、アシスタントの「おかまのリリアン」が想像を絶するような威圧感満載だった。テレビも怖いがラジオも怖い。そう感じつつ、今回の日記を終わる。
posted by aasa at 16:49| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ローカル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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