2005年09月07日

ジャンピング屁

「アクセス解析のリファラ」というのは、人がこのブログにアクセスする際に「どういったウェブページに貼ってある(このブログへの)リンクを踏んだのか」がわかる機能のことだ。

で、先日何気なくこのブログのアクセス解析でリファラを見ていると、「google/『ジャンピング屁』の検索結果」があった。

これは逆にいえば、「ジャンピング屁」という単語を検索にかけるとこのブログがヒットするということだ。

そういうわけで、私も試しにgoogleで「ジャンピング屁」を検索してみる。すると案の定、このブログがヒット。しかも一番上だ。ちなみにYahoo!の検索では一番上ではないが、それでもやっぱり上のほうにくる。(2005年09月07日現在)
もはや名誉なのか不名誉なのかよくわからない。

しかし、せっかくなのでこの前、ジャンピング屁に挑戦してみた。

考えるに、ジャンピング屁はジャンプで飛び上がりながら屁をすれば良いだけなので理論上は簡単なことである。

が、実際にやってみるとこれがなかなか難しい。ジャンプしようと踏み切ると必ず下半身にリキミが出る。その際、そのリキミの刺激により、思わず屁の方がフライングしてしまうのだ。

逆に、リキミで屁が出ないようにすると、今度は空中で思うように放屁ができず、結局着地の衝撃に作用されてワンテンポ遅れた感じで屁が出てしまう。
これでは「ジャンピング(jumping)」とは呼べない。

理想としてはジャンプの頂点で放屁するというのが一番美しいフォームなのだろうが、それ以前に、空中で屁をすること自体がなかなかできない。

さらにジャンピング屁における「屁」は、必ず音の出るものでなければ意味がない。
なぜならジャンピング屁は、相手の嗅覚、視覚はもちろん、聴覚に対してもインパクトを与えてはじめて成立するものだからだ。
それゆえ、いわゆる「すかし(無音)」であっては、相手に「今空中で屁をしましたよ」というメッセージが伝わらず、「ジャンピング屁」としての意味をなさない(嗅覚の部分は省いても良いかもしれないが)。

また、屁の出るタイミングは不規則なので、なかなか練習ができないという苦悶もある。
そういった意味においてもジャンピング屁の実践の難しさは理論を遥かに越えているのだ。

いずれにせよ、練習して、もしジャンピング屁をマスターできたところで地球上の何かにトリビュートできるというわけでもない。

いつの間にか過熱していた自分を少し省みつつ、今回の日記を終わる。
posted by aasa at 07:21| 大阪 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 概念 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私は昔、二度程偶然にも成功した経験があります。バレー部で練習中にタイミングよく爆音をならしました。大人になった今ではできません
Posted by ラセット萬斎 at 2005年09月08日 22:33
私は昔、二度程偶然にも成功した経験があります。バレー部で練習中にタイミングよく爆音をならしました。大人になった今ではできません
Posted by ラセット萬斎 at 2005年09月08日 22:33
ラセット萬斎さん、試合中でなかったのが不幸中の幸いですね。
Posted by aasa at 2005年09月09日 08:57
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック


Copyright(c)2005 AASA2 All Rights Reserved.
いただいたコメントやトラックバックは予告なく削除することがあります。ご了承ください。
掲示板、宗教関連、公序良俗に反するサイト以外へのリンクはフリーです。



×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。