2005年08月22日

冒険しようや(南紀白浜篇)2

≪前回はこちら≫

「白浜美術館・歓喜神社」

白浜美術館に入ると、何やら怪し〜いBGMが流れており思わず一歩後退りしてしまいそうになった。

さらにエントランス正面には巨大な像が立っており、何とも表現し難い独特の雰囲気なのだ。言うなれば探偵!ナイトスクープのパラダイスシリーズのような、あの奇妙な空気。お子様なら泣き出しかねない。

ちなみに美術館内部は撮影禁止だったので画像はない。申し訳ないがここは想像力を働かすか、Googleで画像を見つけて頭の中で補完していただきたい。

で、勇気を出して奥へと進むと、ショーウインドーには異国の男女神の結合した姿の像(歓喜仏)がずらり。
何ともありがたい気持ちに浸りながら、美術館を抜け、歓喜神社の境内へと進む。

神社は夫婦和合や子宝にご利益があるというだけあって、男女の性器のレリーフが刻まれた岩が御神体となっている。また、岩だけでなく、他の所にも点々と木製や石製の御神体(?)があり、このあたりはさすが歓喜神社という感じで、私も期待どおり満悦することができた。

参拝後は、必ず売店を通らなければ外に出られない仕組みになっていたので売店に立ち寄ることとなったのだが、この売店の品揃えがまた素晴らしく、四十八手が描かれた手ぬぐい、棒状の飴、カクカク動くキーホルダーなどソレ系のグッズで埋めつくされていたのだ。
ありがとう歓喜神社。

興味はあったものの、結局は何も買わずに歓喜神社を後にしたのだった。

つづく

これが木製の御神体(?)だ!

御神体(木製).jpg


<以前のコメント>
Commented by 漣 at 2005-08-24 11:59:23
あー、AASAさんも、「アナタイイモノモッテルネ」とフィリ○ン・パブで言われることでしょう。
Commented by AASA at 2005-08-24 12:35:33
>漣さん

漣さんも白浜にお立ち寄りの際は是非歓喜神社にお参り下さい。シャチョサン,カネモチネ
posted by aasa at 02:46| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 冒険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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