2005年08月03日

ゲップのしかた、教えて下さい

下品な話ですまないが、私はゲップができない。ええかっこしいとかやり方を忘れたとかそういうことではなく、なぜか根本的に物心のついた頃からできないのだ。

炭酸飲料を飲んだ後もゲップができず、代わりに屁ばかりをこいていた。そういうこともあり、自由自在にゲップをし、ガスを体内から排出できる友達がちょっと羨ましかった。

外国人は習慣の違いからか、麺類を「音をたててすする」ということができない人が大半だそうだが、私にとってのゲップもそれに近いと思う。

もちろん何度かトレーニングもしてみた。要領が掴めないためなかなかゲップは出ず、「ウォエア」「オエッ」というような奇声を発するにとどまる。ちょうどお盆になると世間は帰省ラッシュになるが、私の場合は時期を問わず奇声ラッシュになるのだ。

学生時代であれば、授業中に隣の奴のレジュメに「ゲップのしかた、教えて下さい」とでもコッソリ書いてやり方を教わることもできただろうが、今となってはそれもできない。

しかしながら、数年に一度、不本意にではあるがゲップが出ることがある。非常に嬉しい。お!やればできるんじゃないか、と思い、意図して第2発を出そうと試みる。
が、やっぱり出ない。

「ゲップのしかた、教えて下さい」

正直言うと最近はもはやどうでもよくなってきたのだが、何事に関しても「できる」のと「できない」とでは、やはり「できる」方が良いように思えてならない。

うまくまとまらないが、そういうわけで今回の日記を終わる。
posted by aasa at 03:04| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | いわゆる日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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