2005年07月31日

夏はバカンス

私は冷房が苦手だ。
個人的には、外が死ぬほど暑い時に27〜28度ぐらいに設定してあれば割合快適だとは思うが、たまに暑がり原理主義勢力によって一気に23度ぐらいのブルブルゾーンに引き下げられ、風邪一歩手前みたいな感じに陥れられることがある。そのため外出時に上着は必須だ。

また、エアコンを使うと部屋を閉めきるので換気が悪くなる、電気代が結構かかる等、理由は色々ある。まあ一番は健康とお金の問題だ。私の場合、来客がある時以外は基本的にエアコンをつけず、部屋の中ではなるべく薄着でしのぐのだ。

で、本題の避暑法「バカンス」だ。ちなみに私のいうバカンスは、本来のバカンスの意味とは異なる。ただ、もしかしたら皆さんもやっているかもしれない。

そう、裸で寝転がるだけだ。ルールとしては同居中の人など、人に見られない状況下でやること。まあルールというよりはエチケットとかマナーか。

しかしながらバカンスというからにはムードも必要となる。そこで私はハワイアンの音楽CDを買った。もちろんCD代はかかったが、半永久的に使えると思えば安い投資だろう。
で、このハワイアンミュージックを流しながらうつ伏せで寝るのだ。暑さからくる鬱陶しさという概念がリゾート気分へと昇華し、これが案外良い感じになる。

もはやバカンスなのかバカデスなのかよくわからないが、こういったダジャレで涼むという方法もある。

近々環境省に提案してみようかとも考えてみたが、バカンスには、下手に動くと暑い・見つかると恥ずかしい・急な来客に対応できないなどの問題が山積みなので、やっぱりやめておこうと思う。そんなところで今回の日記を終わる。
posted by aasa at 05:40| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | いわゆる日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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