2005年07月28日

他人になりすます

私は一度、他人になりすますということをやってみたい。詐欺などの犯罪行為が目的というわけではないが、自分ではない全くの別人の名を語り、過去を捏造し、どこでバレるかというスリルを味わってみたいのだ。もちろん、人を傷つけない、悪用しない、リスクは自分でとるなどのルールは守らねばならないが。

こういったなりすましの話は既に映画やドラマなどで扱われているが、フィクションとわかっていてもやっぱりドキドキする。これを現実に自分がやってみたらどれ程リスキーでスリリングなことだろう。

なりすましとは少し異なるが、私は大学一年の頃に同学年に同じ高校の出身者がいなかったということもあり、遊び半分に偽名を使っていたことがある。漢字の名前はさすがに誤魔化しきれなかったので、読み方を替えたのだ。なかなかのスリル感だったが、冬休み前ぐらいになると大体バレていた。

また、これは今でもよくやるが、カラオケ屋などで名前と電話番号を書いてくれと言われた時にデタラメな名前と番号を書くこともある。そもそも相手がどういう目的でこちらの個人情報を求めているのか明示しないので、それに対してささやかに対抗するという正当性もある。その場でいかにもタレントっぽい偽名やゴロ合わせの番号を捻り出すので、軽いスパイ気分も味わえるのだ。ただし、ホテルの宿帳などは災害時の安否確認に用いられると聞いたので嘘は書かない方が良いかもしれない。

もしかしたら、読者の皆さんの周りにも他人になりすましたり偽名を使ってる人がいるかもしれないぞ、と適当なことを言ってみたところで今回の日記を終わる。
posted by aasa at 15:56| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 概念 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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