2005年07月25日

マスター・オブ・タケシ

その日は大学で講義を受けていた。先生が学生に質問をなげかけたりせず一方的に喋り続けるわりとオーソドックスな講義形式なのだが、学生たちは私語もなく、わりと静かだった。

そんな中、私と一緒に出席していたM内氏は授業そっちのけで一人マンガを読んでいた。私はマンガに興味がないのでそれが何のマンガだったのかは知らないが、かなり真剣に読んでいるのはわかった。

講義開始から数十分が経過した頃だっただろうか。静まりかえった講堂内に突如、男の声が響き渡った。

「マスターオブタケシ!」

はっきりそう聞こえた。声の主はM内氏だった。

やはり意味がわからない。意味を求めても本人さえ「知らん。何で言うたんやろなぁ」と、自分自身にちょっとウケていた。

ちなみにmaster of Takeshiを直訳すると「タケシの親方」という感じだろうか。しかしM内氏や私の周りにタケシという人物はいない。

まあどちらにしろよくわからないので、適当に今回の日記を終わる。
posted by aasa at 05:51| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 回顧録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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