2005年07月24日

駐輪場の罠

駅前に駐輪場がある。
屋外にあるコイン投入型のセルフ式だ。100円で24時間いつでも駐められるため非常に重宝しているのだが、問題がないわけでもない。

まず、場内に両替機がないので予め100円玉を用意しておく必要があるのだ。以前、駐めてから100円玉を持っていなかったことに気づき、近所の自動販売機で札を崩そうと離れた2分ぐらいの間に管理人の爺さんに撤去されかけた「あわや撤去事件」があった。

また、添え付けのワイヤー錠を自転車の前カゴに通して施錠したところ、ワイヤーがカバンの取っ手の中を通っていたことが発覚し、やむにやまれず改めて100円を入れ直す羽目に陥った「カバン貫通覆水盆事件」もあった。

ただこれらの事故は私の不注意によるものなので、気をつけてさえいればなんとかなる。しかしながら、ひとつだけ納得のいかない事件があった。

それが「お金を入れたのにキーが回らない事件」だ。二度ほどあった。管理人不在の時間だったので、結局なすすべなく諦め、隣の場所に駐めた。もう32番には駐めない。

駐輪場には魔物が棲んでいる。そう確信したところで今回の日記を終わる。
posted by aasa at 12:32| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | いわゆる日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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