2005年07月23日

筆跡診断

筆跡診断というものがある。犯罪捜査などで筆跡鑑定を用いられているような話を聞くが、本当のところは知らない。あるテレビによれば、長年培われた筆跡(文字の形)の癖にあらわれるその人の人格を診断できるということらしいのだが…半信半疑だ。まあそんなところで、テレビでやってた簡易筆跡診断を紹介してみたいと思う。興味のある人はお遊び程度の感覚でちょっと試してみてもらいたい。ちなみに苦情等は一切受け付けない。

まずは「京」という字を書いてみよう。普段書いている通りの、自分の癖がそのまま出るように書かなければいけない。

では早速診断だ。じつはこれ、心の年齢が実年齢より若いか、老けているかがわかる。注目すべきは「京」の中の「口」の部分だ。これが全体的なバランスで見て大きければ大きいほど心の年齢が若い(アクティブ)ということになる。また、逆にこれが小さければ小さいほど老化している(コンサバティブ)のだという。ほんまかいな。

つぎに「口」(くち)という文字を書いてみよう。これも先ほどと同じく素の癖が出るように書く。

この文字では金銭感覚がわかるのだが、キチッと四角くすき間のない字だとコツコツサラリーマン型、左上と左右下の方にすき間がある字だとお金の出入りが激しい実業家型。左上は閉じているのに左右下が開いていたり、「IZ」みたいにでたらめな形になっていればルーズ型となるんだそうだ。ほんまかいな。

また、漢字のハネをしっかりハネている人は粘り強いという特長があるとか、字を崩して書きたがる人は心身の疲れやストレスが溜まっているという。逆にいえば、意識してしっかりハネれば粘り強くなっていき、崩さずきちんと書けばおのずと精神もストレスに強くなっていくというのだ。ほんまでっかいな。

まあでも最近はパソコンやら携帯のおかげで手書きの機会が激減したので書き癖もあってないようなものになりつつある気がするが、当たるも八掛、当たらぬも八掛ということで今回の日記を終わる。
posted by aasa at 03:35| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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