2005年07月19日

熊五郎

大学の下宿のすぐ近くにコンビニがあった。ほぼ毎日のように通っていた店だ。

そのコンビニに熊五郎というあだ名のバイトがいた。このあだ名は私が付けたものではないが、確かに熊五郎というあだ名には納得できた。

また、別の機会に旧友と電話で話していて、何かの事柄について彼が「あれは熊五郎みたいやなあ」と何気なく言った。やはり私は納得した。

しかしながら、私は熊五郎そのものが一体何であるのか知らない。
そこで当の旧友に尋ねてみたが、呆気なく「知らん」と言われてしまった。もはや例えた本人ですらわからない熊五郎。

熊五郎とは一体何なのか?

疑問を抱いた私は「熊五郎みたいな」でgoogle検索を試みた。ヒット件数は46。その中から明らかに関係のなさそうなものは省き、有効と思われる表現をいくつかピックアップした。すると浮かび上がってきた熊五郎像は…

髭面(口まわりに髭)
大柄(ごっつい)
革の服を着用(?)
犬でいうとシーズーっぽい顔
優しい・楽しい・照れ屋

一部を除き、だいたいこちらのイメージと一致した。また、興味深いことに、「どすこい熊五郎」というキーワードも見つかった。何だこれは。ただこちらも検索にかけてみたものの、いまいち手掛かりらしい手掛かりは掴めなかった。

「おのれ〜熊五郎め、また逃げよったか…」

沈みゆく夕陽に目を細めながら今回の日記を終わる。
posted by aasa at 19:04| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | いわゆる日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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