2005年07月19日

酔拳2とともに

私は中高校時代、中国拳法にハマっていた。
きっかけは、中3の時に見た酔拳2という映画だ。酒に酔った動きで相手を翻弄しながら攻撃をくり出す拳法・酔拳をあますところなく見せてくれる。しかも、強い。
まあ映画なので当たり前といえば当たり前なのだが。

空中で体を回転させながら頭突きをしたり、よく若者がやりそうなダンスに似た起き上がり方(脚を大きく回転させながら両手を使って起き上がる)もする。これらのアクションに、私は魅了されてしまったのだ。

回転頭突きやダンシング起き上がりは自分でも何度か練習した。家の床がフローリングだったので多少痛い思いもした。片脚で屈伸をしたり、神戸の中華街にカンフーシューズを買いに行ったこともある。ビデオも17回ぐらい観た。

気付けば酔拳に酔っていた。いつの日か、リアルファイトに飢えていた自意識過剰な時期もあったが、今思うとやらなくて正解だった。

まあしかし、70年代の元祖酔拳に触発された世代に言わせれば、私はまだまだミーハーに映ると思う。と、少々マニアックな話をしてしまったところで今回の日記を終わる。
posted by aasa at 05:13| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 回顧録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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