2005年07月17日

えせフランス語

よく「斉藤寝具店です」と言えば英語の「sightseeing 10 days(10日間の観光)」、あるいは「掘った芋いじくるな」は英語の「What time is it now ?(今何時ですか?)」の発音に近い、などとまことしやかに言われているが仏語でも似たようなものはないだろうかと少し考えてみた。

「困ったデブ」(Comment allez-vous?)
日本語では酷い言葉だが、仏語ではかなり丁寧な挨拶「ご機嫌いかがですか?」という意味にあたる。正確には「コマンタレヴ?」と発音するのだが、語尾を上げて「小股デブ?」と言う方が通じやすいかもしれない。

「蛇行」(D'accord)
「OK」のような許可・承諾的な意味になるが、まあ仏語でも「OK」という言葉が浸透しているので別に無理に使うこともないだろう。実際は日本語の蛇行よりちょっとテンションを上げた感じで「ダコー」と発音する。

「ありがとぅ」(A biento.)
正直これは日本語のままの発音だとちょっと苦しい。仏語では「アビエントゥ」という感じの発音になるので、早口でごまかしながらボソボソと言うのがコツだ。意味としては(短期間を想定した)別れの挨拶「じゃあね〜」みたいな感じだ。ありがとうの意味も込めて言ってしまおう。
ただこれは逆のパターンだが、実際私が仏語の先生(フランス人)に「A biento.」と言った時、横でそれを聞いていた同級生(日本人)が「ありがとう」と聞き違えていた。まあ私の発音がおかしかったのだろうが、とりあえず先生には別れの挨拶として通じていた。

「加藤」(quatre)

数字の4の意味だ。一般的にカタカナでは「キャトル」などといった感じで表現されるので、「キャトウ」を意識しながら言うと良いだろう。なお、ネイティブは息を鼻から抜きながら発音する。

「晩餐館」(vingt-cinq ans / 25ans)
「25番、25番目の」といった意味であるが、これは雑誌のタイトルや焼肉のタレの関係でご存知のかたも多いことだろう。出だしの「ば」は「ヴァ」を、最後の「かん」は微妙に「コン」っぽい発声を意識すれば何ら問題なく通用するだろう。

以上5つの表現を提案してみたが、これらは私が無責任に思いついただけのものなので、実際に使ってみようという人は自己責任でお願いする。

まあそんな感じで、いまいち役に立つのか役に立たないのかよくわからないまま今回の日記を終わる。

ありがとぅ。
posted by aasa at 17:02| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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