2005年07月17日

時代ものまね

関根勤のものまねレパートリーはものスゴく多い。頼めば何でもやってくれるんじゃないかとさえ思う。

しかもスゴいのは単に数だけではない。彼は、歴史上の人物のものまねさえできてしまうのだ。聖徳太子、ペリー、ナイチンゲール、ルイ14世…。

そこで私も誰かのものまねができないものか、考えてみた。

まずはクーデターに屈する蘇我入鹿だ。「ば…かな…」と言いながら崩れ落ちる。ただこれはシュチエーションに頼りすぎで、ちょっとイマイチか。

次に、宮沢賢治の「うむ。いかにも承知した。」はどうだろう。ちょっとインパクトが薄いか。ものまねがしやすくてもインパクトを残せられなければ意味がないし。

ならばスエズ運河が完成した時のレセップスの歓喜の一声「イエース!」はどうだろう。う〜む、しかしこれも伝わりにくいかもしれないなぁ。そもそもレセップスの知名度自体が微妙だ。

ならば、と、伊能忠敬が測量しながら「西へ約八里だ」と言うものまねはどうだろう。む、意外としっくりくるんじゃないか。ではこれからこのものまねでもマスターするか。

そういえば次長課長の井上が森鴎外のものまねをやっていたが、森進一そっくりだったなぁと思い出したところで今回の日記を終わる。
posted by aasa at 02:43| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 概念 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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