2005年07月15日

TVタックル

「TVタックル」

このリズム、この奥深さ。
このタイトルを考えた人は恐らく天才的なセンスと発想力の持ち主だろう。普通、どう考えてもこの「TV」と「タックル」という単語が結びつくとは思わない。
それが、実際はどうだ。なぜだかこのしっくり感。違和感などみじんも感じられない。

調和しないはずの単語がそれぞれの持ち味を殺すことなく、むしろ互いの相乗効果により絶妙なハーモニーを醸し出しているではないか。

TVタックル…
もし、万が一、「TV」と「タックル」という語が思いついたところで、私のような凡人であれば「タックルTV」と繋げてしまうことだろう。それは、あくまでテレビ番組につける名前ということを前提として処理してしまうからにほかならない。

TVタックルは、そんな凡人の発想を根底から覆す。既成概念すらタックルで粉砕してしまうのだ。

またひとつ、どうでもいい感動を覚えてしまったところで今回の日記を終わる。
posted by aasa at 08:23| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 概念 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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