2005年07月15日

1000円札の謎

今、手元に野口英世の1000円紙幣があるなら見ていただきたい。何か気づくことはないだろうか?

そう、野口英世の左目(向かって右側の目)が微妙におかしい。微妙というか、これはもはや明らかにおかしい。

一方、裏には富士山が描かれている。この富士山を見つめながら1000円札を持ち上げると…富士山の真ん中に透かされたさっきの野口英世の左目が来るではないか。これは単なる偶然なのか?何らかの意図があるのか?

じつは、アメリカの1ドル紙幣にはピラミッドと目玉が(透かしではなく堂々と)描かれている。こちらは世界最大の秘密結社・フリーメイソンのシンボルマークと言われており、スターバックスコーヒーの店内の壁紙やアメリカの大学ロゴなど様々なところで同じような「ピラミッドと目玉」のシンボルを見ることができる。

フリーメイソンは、古くは歴代アメリカ大統領、英国のチャーチル、モーツアルト、ゲーテなどがその会員とされており、そのベールは未だに謎に包まれながらも歴史上の主要な出来事(冷戦終結、ピラミッド、明治維新、イラク戦争等)において陰で糸を引き、世界を牛耳ってきたと言われている巨大組織だ。

そういえば新渡戸稲造が肖像の旧5000円紙幣も、富士山の肖像を透かすとちょうど真ん中あたりに目玉のような日銀のシンボルマークが浮き上がり、フリーメイソンの「ピラミッドと目玉」を彷彿とさせる。

新渡戸稲造も日銀の職員の一部もフリーメイソンの会員であったという噂もあるし、どうも偶然とは思えないのだが考えすぎだろうか。

そんな謎とロマンにうちひしがれたところで今回の日記を終わる。


posted by aasa at 02:22| 大阪 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | 説教くさい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
1000円札の富士山の絵自体がおかしいです。
本物の富士山と湖に写った富士山の右側の傾きが違います。
湖に写っている方が急になっています。
Posted by mkun at 2006年12月25日 10:15
ご紹介させていただきました
Posted by 無料 at 2008年01月24日 00:38
失礼いたします
Posted by エロ at 2008年01月26日 00:07
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