2005年07月13日

散髪に行く

髪がボサボサに伸び、前髪が鬱陶しくなってきたため散髪に行ってきた。

今回は、初めて行く美容室だ。
以前は駅前の路地裏にある美容室に行っていたが、ずっと担当してくれていた美容師が突如退職したのと、その美容師の代わりとして髪を切ってくれた人に変な髪型にされたため、美容室を変えようと決意したのだ。

ずっと担当してくれていた美容師は小太りのおもろい姉ちゃんだった。ファッションも奇抜というか不思議な感じで、一回よくわからないカンザシのようなものをさしていたこともあった。本人曰く、昔のあだ名は「黙れブー」だったらしいが、私は密かに頭の中で「だんご」と名付けていた。

そんなだんご姉ちゃんから一転、今回の新美容室で担当となったのはおばはんに人気がありそうな兄ちゃん(推定年齢30代前半)だ。人生の酸いも甘いも一通り経験した成熟兄ちゃんといった感じで、おもしろみには欠ける印象だが割と信頼できそうな感じだ。

ある程度イメージを伝えて、適当に切ってもらった。なるほど手慣れた感じだ。しかし時々、私の頭を撫でるように手を滑らせる動作があり、気になった。やはり男に撫でられるのはあまり気持ちの良いものではない。

カット中はずっとKANSAI1週間を読んでいたのだが、突如いわゆるハードゲイのページが現れ、一瞬不吉なことが頭をよぎったので思わず本を閉じた。

何と恐ろしい美容室か。これは仕組まれた罠だったのか?そんな疑いを抱きはじめたところでカットが終了した。さすがに成熟兄ちゃん、大体こちらのイメージどおりのニュアンスに仕上がっていた。

結果的にはまあまあの満足ということで、次までに気分が変わっていまければまた同じ美容室でも良いかな、と思ったところで今回の日記を終わる。
posted by aasa at 04:26| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | いわゆる日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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