2005年07月11日

都市道路に惚れる

いつ頃からか、私は都市を走る道路のデザインに魅力を感じるようになった。明らかにおかしい。自分でもなんとなくわかる。

ただ道路といっても、なるべく車の走っていない(露出度の高い)道路が良い。
早朝の、まだ車がまばらな大交差点や高速道路などは特にたまらない。

たまに、その耽美的な造形に「これはR指定にでもしたほうが良いんじゃないか?」とすら感じてしまうことがある。

ちなみに私が最も好奇心を掻き立てられる道路は首都高の立体交差だ。あれはいい。アーバンチックかつポストモダーン。あのえぐるような曲線美の交わりを見た日には、背筋も自然とまっすぐに伸びてしまうほどだ。

アスファルトは男たちの輝く銀河。
都市道路、それは俺たちの遥かなロマン。

なんだかよくわからないが、そんなところで今回の日記を終わる。
posted by aasa at 03:06| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | いわゆる日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/6138067

この記事へのトラックバック


Copyright(c)2005 AASA2 All Rights Reserved.
いただいたコメントやトラックバックは予告なく削除することがあります。ご了承ください。
掲示板、宗教関連、公序良俗に反するサイト以外へのリンクはフリーです。



×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。