2005年07月10日

関西式ウェディング

理想の結婚式というと、決まってエーゲ海の見渡せるチャペルで…みたいなことを言う人がいるが、私はそれとはちょっと違う。ちょっとというか、だいぶ異なる。

まず、式場だ。これはあまりこだわりはないが、まあテレビ大阪のCMでお馴染みのセント・ジョーンズ教会が妥当だろう。

次に司会だが、これはやはり浜村淳にお願いしたい。最初から最後まで褒めまくり一本で「この新郎がまたのけぞるほどの男前で…」などと呼んでいただければ、こちらも鼻高々になれそうだ。まあ会場からはどよめきが起こるだろうが、私は浜村淳の語りだけ集中して聞くことにする。

こうなれば料理人はもちろん、探偵ナイトスクープでお馴染みの林シェフが良いだろう。ただ、ここではわけのわからない虫の料理や靴の料理は要らない。普通に美味いものを作っていただきたい。尚、申し訳ないところではあるが、嫁の西川かの子も要らない。
しかし何らかのコネを駆使して西川きよし夫妻を仲人に迎えたいという気持ちはある。

さらに、各テーブルを回ってインタビューする彦摩呂がいると尚良い。いつもの口調で林シェフの料理を絶賛する姿には、皆が釘付けになることだろう。

さて、では二次会はどうするか。ここは関西のロケの王様・ タージンにビンゴゲームで盛り上げていただくしかない。もちろん、関西屈指の名アシスタントで知られる渡辺たかねにもビンゴゲームを盛り上げてもらおう。
聞くところによれば、タージン司会のビンゴゲームは実際、ものすごく盛り上がるらしいのだ。

また余興でジョニー広瀬やナポレオンズのマジックショーを入れるのも良いかもしれない。ここでマギー審司などのイケメンを呼んでしまうのは、完全に引け目を感じてしまうためタブーだ。

と、そんな感じの恐らく関西のおっさんにしかわからないであろう無茶な妄想をしたところで、今回の日記を終わる。


posted by aasa at 10:12| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ローカル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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