2005年07月10日

裁判傍聴しに行こうぜ

先日、初めて裁判の傍聴に行ってきた。何年か前から行きたいとは思っていたが、ちょっと面倒くさそうなのと、忘れいた時期もあったのとでなかなか行くことがなかったのだが、今回ようやくその重い腰を上げた感じだ。

とりあえず、行ったことがない人のために解説をしておくと、裁判を傍聴するのに準備はいらない。特に傍聴したい裁判があるならあらかじめチェックを入れておくことをオススメするが、飛び込みで行っても何ら問題はない。

ただ、雨の日などは法廷内に傘を持ち込めないので、傘を持ってきたら入口付近にある傘ロッカー(?)に挿しておこう。

で、裁判所に入るとエントランスホールに本日のスケジュールが記載されたファイルがあるので、それを参考にしてお目当ての法廷に行く。ファイルの場所や、わからないことがあればとりあえずそこらへんにいる警備員さんに訊いてみよう。仕事なので教えてくれる。

ではいよいよ傍聴に入る。が、法廷に入る前に、入口の小窓から傍聴席の様子を伺うことができるので一応チラ見して、どの席に座るかチェックしておくのも良いだろう。また、もちろん携帯やPHSの電源を切っておくのを忘れずに。

あとは法廷に入り、傍聴席に座るだけだ。当たり前だが、人を裁く神聖な場所なので私語は厳禁。カメラ撮影や録音もタブーだ。出入りに関しては自由にできる。

そんな感じで、かなり簡単に裁判は傍聴できる。当前だが、実際の裁判はドラマや映画に比べるとやや事務的で退屈だ。弁護士が「異議あり!」と叫びながら詰め寄ったりする場面や、後から新証人が現れて逆転することもない。

しかし目の前で行われている裁判は現実のもので、その背景には実際の事件や事故があったのだ(稀にない場合もあるが)。閉廷時に被告にはめられる手錠も本物。このあたりはフィクションとは違い、やはり緊迫感を感じずにはいられない。

と、なかなかの暇つぶしを見つけたところで今回の日記を終わる。
posted by aasa at 03:02| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 説教くさい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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