2005年07月02日

スライド型

私は普通とは少し変わった形状のモノが好きだ。

たとえばスライド型携帯電話。現在は折り畳み型が主流だが、私はあまのじゃくなのでスライド型に惹かれてしまう。もっとも、最近の機能満載の携帯であればスライド型の方がメリットも大きいという理由もあるが。

ではスライド型のメリットを挙げてみよう。
まず、開かなくても常時デカいディスプレイが剥き出しになっているため、閉じた状態である程度の操作が可能という点だ。文字入力以外の大抵のことならできる。
次に、もし開くことになったとしても、開くアクションそのものが楽である点だ。最近のスライド型はボタンを押したり、軽くスライドさせるだけで半自動的に開いてくれるものが多い。しかもご丁寧にも開く時に「シャキーン!」という鋭い効果音を鳴らせる機種まである。ただこれはちょっと恥ずかしいので私は使わないが。
また、スライド型は横位置でのカメラ撮影がスマートにこなせる。被写体を発見したら、ワンアクションで即撮影状態に入れる。今やデジカメ感覚と言っても過言ではないだろう。

しかしスライド型でも、いまいち必要性がわからないものもある。関東圏で限定発売されているHとかRとかいうタバコだ。

通常のボックス型と違いサイドの一部分を指で押してやると、マッチ箱のように、タバコの入った場所がうにゅっと出てくる。そんな感じの構造だ。実際、Rを一箱だけたしなんでみたことがあるが、結局便利なのか不便なのかよくわからなかった。
しかしこういったギミックは嫌いではない。むしろ変わっていて好きだ。

味も悪くなかったので、是非とも関西でも発売してもらいたいと思ったところで今回の日記を終わる。
posted by aasa at 20:37| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | いわゆる日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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