2005年07月02日

花屋の仕事

花屋でバイトをしたことがある。正直にいうと、その動機に仕事が楽そう・女の子と知り合えそうという下心があったことは否めない。

しかし、イメージとは違って実際に働いてみるとこれがなかなかしんどい。しかも、給料は安め。

主な仕事内容はというと、全バケツの水の入れ替え、カット、水やり、ロス処分、仏花づくり、パック詰め、アレンジづくり、新しい花の搬入等々…もちろん、それをしながらの接客・花束作り・発送といった作業もある。

とにかく、客が来ても来なくても常に花の状態をチェック&管理しなければならず、片時も休まる暇はない。

つまり本当の意味で「花を好きでなければ続けられない」仕事だろう。それまで数々のバイトを体験してきたが、意外にも花屋が一番キツかったと思う。

中でも一番の誤算だったのは、女の子と知り合いたいと思っても、女子同士のネットワークがあまりにも強靭なため、軽い気持ちでは接近できないということだ。食事に誘った日にゃあ翌日には全員に知れ渡っていることだろう。恐ろしい話だ。

結局、女の子目当てとか、仕事が楽そうという理由で花屋でバイトすることは全くもっておすすめできない。と、よくわからない警告したところで今回の日記を終わる。
posted by aasa at 14:25| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 回顧録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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