2005年07月01日

スウィーツ・ハラスメント

私は基本的に好き嫌いがない。しかし、食べられなくはないが自分からあまりすすんで食べないものがある。そのひとつが菓子類だ。
甘いものでも果物など自然の甘みは許容範囲というか、むしろ好みなのだが、スーパーやコンビニで売ってる菓子やデパ地下スウィーツなどはちょっといただけない。

で、本題に入ろう。時々、女が菓子をくれることがある。本当は気がすすまないが、「要らない」と言ってしまうとなんだか相手に悪いのでひとこと礼を言って、貰う。

恐らく女同士の間ではお菓子の交換をすること自体普通の慣習なのかもしれないが、一部の男にとってこの行為はありがた迷惑というか、親切の押売りにさえ感じてしまうこともある。もちろん、貰って純粋に嬉しいという男も多くいるのだが。

断れる状況ならば極力断るようにしている。しかし皆に配るように渡された場合などは、一人だけ断るのは厳しい空気が漂っている。ある意味では拷問だ。

どうせなら、ガムやタバコ、コーヒーをもらえる方が嬉しい。アメやチョコレート菓子は、悪いがちょっと論外だ。

恐らく私のような男は世間的に少数派かもしれないが、周りに聞く限りでは意外にこういった男は多かった。

差し上げる前にひと言
「〇〇君は甘いもの大丈夫?」
と訊く配慮をもった女は、男心を理解しようと努力している女かもしれない。

と、無責任なまとめ方をしたところで、今回の日記を終わる。
posted by aasa at 09:03| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 説教くさい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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