2005年06月28日

進化の停滞

時代はもはや21世紀だ。

科学技術の進歩により、人は長距離をより短時間で移動できるようになり、地球の裏側にいる友人とでもリアルタイムでコミュニケーションがとれるようになり、さらに宇宙に行くことすら可能になった。
さらに進化は止まらないだろう。

しかしひとつだけ、その役割は非常に重要でありながらもなかなか進化しないものがある。傘だ。

基本的な構造は番傘の時代からほとんど進化していない。
しいて進化した点といえば、素材、形状(折り畳み・ジャンプ傘の出現)、ぐらいのものだ。
開いた感じは、判で押したように皆一緒。

かさばる、片手が塞がる、乾かすのが面倒、すぐ壊れる、足が濡れる

でもこれだけ技術が進歩した今なんだから、もう一歩ぐらい進化してもいいじゃない。
と、思ってみたところで今日の日記を終わる。
posted by aasa at 20:00| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | いわゆる日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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