2005年06月26日

ダジャレ

先日何気なく読んでいた新聞に書いてあったのだが、最近、特に小学生の間でダジャレが流行っているらしい。
現代の冷めた大人はダジャレを敬遠する傾向にあるが、ダジャレ好きの私としては少し嬉しいニュースだ。

そもそもダジャレは「オヤジ臭い」、「サムい」というネガティブなイメージばかりが先行しがちだが、古く万葉の時代は掛詞に用いられ、粋なものとして扱われてきたいわば由緒正しい言葉遊びなのである。
とはいえ、今さらこんな自己弁護をしてみたところで仕方がない。

そもそも私は中高時代から授業中にひらめいたダジャレをノートの隅に書きとめる癖があった。
さすがに人前で披露するには気がひける、かといって流すにはもったいない。
そういうわけで自分だけがわかるように書きとめておくのだ。
そしてテスト前の復習などでノートを確認する時に、かつて自分が書きとめたダジャレを見ては一人感心するのである。

しかし時々、クラスメートにノートを貸さなければならない事態に見舞われる。最初は恥ずかしかったが、次第に慣れた。

ダジャレとは異なるが、たまに一発ギャグもひらめく。
最近思いついたのは「万事すべてバンバンジー」だ。

見事に決まったところで、今回の日記を終わる。
posted by aasa at 12:48| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 回顧録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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