2006年05月31日

スカイダイビング

 スカイダイビング。

 セスナ機で空高いところまで飛んで、そこから地上に向けて「うぉりゃあ」とばかりに飛ぶレジャー。

 私は実際にやったことはないのだが、テレビのバラエティー番組などで見かけることがある。

 そして大抵の場合、飛び降りるのはタレント一人ではなく、インストラクターみたいな人に密着した状態で飛ぶ。

 そりゃ、未経験の全くの素人がいきなり1人でというのは危険極まりない。

 インストラクターも、インストラクターになる前は、インストラクターのインストラクターと密着した状態で飛んだのだろう。

 インストラクターのインストラクターもインストラクターのインストラクターのインストラクターと一緒に飛んだに違いない。

 しかしこうして見ていくと、辿っていけばいずれ「一番最初にスカイダイビングした人」がいるはずだということに気がつく。

 一体何を思って飛んだのか。

 海と空を間違えたのだろうか。

 あるいは、その後の人生、何か良いことがあったのだろうか。

 すごく気になる。多分どうでも良いことだが、非常に気になる。

 気にはなるが、夜は寝られないほどではない。

 じゃあ、あんまり気になってないんじゃないか。そうかもしれない。まあそんな感じで、今回の日記を終わる。
posted by aasa at 19:31| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 概念 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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