2006年04月17日

別嬪を発見したときによくあるパターン

 CMや雑誌の表紙に出ている女をたまたま見かけ、「おお、別嬪やんけ」と思った後、名前を調べたりしている時に起こる数々の現象をパターンとしてまとめてみた。


・名前がわかったものの、難読漢字やアルファベットなどで読めない
・グーグルのイメージ検索にかけると、思ったのと違う顔をした人物が出てくる
・名字がない
・名前がどうもダサい
・じつは既に知ってる有名人が、たまたまメイクの具合で別嬪に見えただけ
・知り合いと同じ名前
・調べてもなかなか名前がわからない
・じつは演歌歌手
・プロフィールの生年が1990年代


・名前がわかったものの、難読漢字やアルファベットなどで読めない

 難読もそうだが、「裕子」など、「ひろこ」と読むのか「ゆうこ」と読むのか、真相が判明するまでヤキモキさせられるパターン。ただ、人物の公式ホームページなどで隅のほうにに目をやると「Hiroko」などと書いてあったりする場合もあり、それはそれで助かる。
 なお、洋画に出てくる女優の場合は、エンドのスタッフロールでさりげなく名前を確認するものの、発音がよくわからず歯痒い思いをすることもある。

・グーグルのイメージ検索にかけると、思ったのと違う顔がいっぱい出てくる

 自分が発見したときには綺麗なロングヘアだったのに、イメージ検索で出てくる画像はどれもサルみたいな髪型だった、またはハリウッド系女優の顔の変わり様に唖然とするなど、そんな類のパターン。まれに同姓同名のオバサンの画像が出てくることもある。

・名字がない

 なぜか下の名前しかないというパターン。やはり姓名が揃っていないと「お前は先祖がおらんのか」などとツッコミたくなる。

・名前がどうもダサい

 主観的な価値観により、名前がダサい、あるいはベタすぎるとわかると、肩を落とすことが、ままある。ゴージャスな容姿なのに、なぜ、そんなに地味な名前なのだ。

・じつは既に知ってる有名人が、たまたまメイク等の具合で別嬪に見えただけ

 俗にいう「ギャフン」という現象。特に、それが自分が嫌いな有名人だとわかった場合は自己嫌悪に陥る場合がある。

・知り合いと同じ名前

 同じ名字の知り合いのイメージがよければまだ良いが、下の名前が自分の母親と同じ名前だったりすると、もう、あまりのやりきれなさに一気にテンションが下がってしまう。

・調べてもなかなか名前がわからない

 これは特に昔に多かったパターン。最近はインターネットがあるのでいくらでも調べようがあるが、ひと昔前は、わざわざ会社に問い合わせたり、資料となりそうな雑誌のバックナンバーを注文したりせねばならなかった。しかも、それでもわからない場合があったりしたので、つくづく今の世の中は便利になったと思う。

・じつは演歌歌手

 どうも無名のわりにテレビ慣れしてるなぁと思ったら演歌歌手だったという事実が判明。
べつに演歌歌手が悪いというわけではないが、多くの場合、応援生命を断念する羽目になることもある。まれに頑張って歌を聴いてみることもある。

・プロフィールの生年が1990年代

 まあだいたい20代だろうと思っていたにも関わらず、調べてみるとじつはバリバリの現役中高生。この点、人により意見が分かれそうな部分ではあるが、どちらにしても驚くことが多い。私の場合は、ちょっと引いてしまう。

以上、色々見てきたが、心当たりはあっただろうか。私は一通りの経験があったのだが、まあ、そんなところで今回のレポートを終わる。
posted by aasa at 15:43| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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