2006年03月19日

さよなら喫茶店

 今朝、いつもの(といっても4回目ぐらいの)喫茶店に行ってきた。

 店に入ろうとした時、入り口の自動ドアのそばに貼り紙を見つけた。小さい字で何か書いてある。いやな予感だ。まさか。

 私は貼り紙に顔を近づけ、タイトルに目をやった。

 「閉店のお知らせ」

 うぉっ、やっぱり…。貼り紙に書かれてある本文を読むと、今月末をもって閉店するというようなことが書いてあった。

 この喫茶店ができたのは今から確か1年ほど前になるので、これはいくらなんでも早すぎるんじゃないか。これから通いつめるつもりだったのに。よっぽど客が来なかったのだろうか。

 はたまた、私が通い始めたのがまずかったのだろうか。あぁ、どっちにしろ、こんなことになるんならもっと早くから通っておけばよかった。

 森羅万象、あらゆる人や物は出会うといつか必ず何らかの形で別れがやってくることをさした言葉を「会者定離(えしゃじょうり)」というが、今回ばかりはまさしくそれを痛感した。

 今さらいくら悔やんだところで悔やみきれない。それはそうだ。わかっている。
確かにそれはそうなんだが、もう少しだけ、あのムチムチボイ…んむ、ごほ、いや、その、もう少しだけ、あのなごみの朝のひとときを過ごしたかったなぁ、と、名残を惜しみつつ、今回の日記を終わる。
posted by aasa at 09:50| 大阪 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | いわゆる日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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