2006年02月09日

パッチ

パッチ。いわゆるモモヒキ。

一昨年あたりに購入して、寒い時期がくるたびに愛用している。

私のような極度の寒がりにとっては、一度履いてしまうともう手離せない魔法のアイテムといってもいい。

私は冬の間、このパッチと安物のダウンジャケットでしのぐことが多い。オッサンの正装である。

さらに、そこから派生して、最近は小さな夢も出てきた。

平日の昼間に、阪神帽を被り、AMラジオを聴きながらボロボロの自転車を乗り回すことだ。

特にこれといった目的もなく、とりあえず大阪城付近や千林商店街のあたりをウロウロする。

時折、ワンカップの日本酒をグビっと飲みながら、公園で休憩。スポーツ新聞を読んだりして、再び自転車でどこかをウロウロする。

これを実行するにあたり、パッチが必需品というわけだ。もちろんパッチの上にはやけに丈の短いツータックズボンを装着。
見えない部分にもきちんとこだわるという、熱き男のロマン。それだけは、譲れない。

ただし、この夢を実現するには最低でも還暦を迎えてからでなければならない。
肌に下手なツヤがあったりすると、どことなくぎこちなく見えてしまい、「味」や「雰囲気」といったものが出ずにどこか嘘っぽくなってしまうからだ。

それを考えたとき、今の私の場合、とりあえず還暦を迎えるためにはまだまだ年月が必要である。
それまでこの小さな夢は胸の内にひっそりとしまっておくことにして、今回の日記を終わる。
posted by aasa at 01:28| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | いわゆる日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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